2009年05月27日

イタリア上院議員、ガザ封鎖への世界の沈黙を非難

2009年5月26日、ガザ、www.chinaview.cn(新華)
 イタリア国会議員は、火曜日、ハマース統治のガザにおけるイスラエルの封鎖に対し、国際社会の怠惰な姿勢を酷評した。
 ガザに対する、この封鎖に「ノー」を言わず、この弾圧に「ノー」を言わないひとは、パレスチナ人の自由に反対していると、月曜夜、ヨーロッパ支援コンヴォイとガザに到着したイタリア上院議員、フェルナンド・ロッシィは語る。
「わたしたちの誰も、ガザに入った者も外に留まった者も、ガザ人の思考と心を共有する」と、ハマース労働大臣、アフメド・アルクルドゥと臨んだ記者会見で、彼は語った。
 全文:China View

 アーカイヴ:「希望」コンヴォイが最終的にガザに(5月27日)


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「希望」コンヴォイが最終的にガザに

2009年5月26日、IMEMC
 ガザへの支援物資を積んだヨーロッパ「希望」コンヴォイは、月曜夜、当初、支援コンヴォイの入域を拒絶していたエジプト当局との合意に達した後、ラファ・ゲートからガザ入りを果たした。

「希望」コンヴォイのコーディネータ、ラミ・アブドは、12台の救急車両を含む40台のトラックが、エジプトのコンヴォイとともにガザに入れる活動家の数を制限するという条件で、ラファ・ゲートからガザ入りを果たした、と述べた。
 エジプトは、ヨーロッパ国会議員を含む100人以上の活動家のうち22人ほどに、ガザ入りを許した。
 コンヴォイ・メンバーは当初、エジプト当局が彼らのガザ入りを拒み、ゲートを離れるよう命じた後、ヨーロッパに戻ると決めた。
 全文:International Middle East Media Center

 関連記事:「『希望』コンヴォイ、ガザへの限られたアクセス」Ma'an News Agency

 アーカイヴ:エジプト当局が「希望」のガザ入りを妨害(5月26日)
       ガザ「希望」コンヴォイのアクセスを制限(5月25日)
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UNRWA 報告書:ガザのパレスチナ難民

国連パレスチナ難民救済機構(UNRWA)は、ガザの何十万ものパレスチナ難民の状況が、イスラエルの封鎖で悪化していると報告する。

 UNRWAは、封鎖の終止と、パレスチナ人への、国際的支援を要請する。
 UNRWA報告書には、ガザのパレスチナ難民の状況が、昨年末のガザに対するイスラエルの戦争以前、悲惨だったと、戦争が停止してから、状況はさらに悪くなったとある。UNRWA健康プログラムのディレクター、グイド・サバティネリは、封鎖の継続的負担は今、ガザの人びとの健康と福利に、より重大な結果をもたらしていると語る。
 彼は、3週間戦争開始以前、UNRWAは4,000品目の必需品を輸入できたが、今や、40品目しか許されない、と言う。
「したがって、UNRWAは破損したヘルス・センターも倉庫も修理できない。建築資材の搬入が許されていないので、学校も修理できない。紙がないので、子どもたちの教科書印刷も難しい。そして診療所では、患者の医療データ(恐らくカルテ用紙がないので)さえ不足している」とサバティネリは語った。
 UNRWAは過去60年間パレスチナ難民の世話をしてきた。 現在ではほぼ500万人、ほぼ200万人がガザと西岸に住み、他は、レバノン、シリア、ヨルダンに住む。
 原文:RAMATTAN
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2009年05月26日

エジプト当局が「希望」のガザ入りを妨害

2009年5月24日、IMEMC
 エジプト当局は、日曜日、準備万端で、封鎖され窮乏している沿岸地域に、コンヴォイ入域を促進するよう要請しているにも関わらず、医療支援満載のヨーロッパ「希望」コンヴォイが、ゲートからガザに入るのを妨害した。
 全文:International Middle East Media Center

 関連記事:「ヨーロッパ国会議員がラファ・ゲートに」Palestine News Network

 アーカイヴ:ガザ「希望」コンヴォイのアクセスを制限(5月25日)
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ロンドン: 訴えでイスラエルのポスター回収

シリア大使館の訴えで、ロンドン地下鉄の観光広告は回収された
2009年5月22日、AP通信
 イスラエル観光のポスターが、ゴラン高原とパレスチナ領がイスラエルとして表示された地図とのシリア大使館の訴えで、ロンドン地下鉄から剥がされる、と、担当者は語った。
 当局スポークスマン、マット・ウィルソンによると、イギリス広告規格局は、イスラエル紅海観光都市、エイラートのプロモーションの広告に対する300以上の訴えを受けた。
 イスラエル観光省とイギリス企画局によると、シリア大使館とパレスチナ支持グループは、イスラエルが1967年の中東戦争で押さえた領域-西岸、ガザ、ゴラン高原-を、ユダヤ人国家の領土として現した地図を掲載したので訴えた。
 全文:Ynetnews

 関連記事:「イスラエル観光省はまだイスラエル地図に占領地を含めている」Mondoweiss
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2009年05月25日

武装イスラエル警察、パレスチナ・フェスティヴァルの初日に劇場閉鎖

警察官たちが、東エルサレムのパレスチナ国立劇場に入り、文学イヴェントのオープニングに閉鎖を命令
2009年5月24日、guardian.co.uk
 武装イスラエル警察は、昨夜、パレスチナ劇場を閉鎖するよう命じて、エルサレムでの、パレスチナ文学フェスティヴァルのオープニングを停止させようとした。
 ブリティッシュ・カウンシルとユネスコの助成で、1週間続くフェスティヴァルは、幾人かの高名な国際的文学者-ヘニング・マンケル、マイケル・ペリン、アダフ・ソーエイフらを含む-が、エルサレムと西岸での講演ツアーで移動する。
 全文:guardian.co.uk
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エルサレム:誤用される考古学

2009年5月24日、Aardvarchaeology
Martin R (スウェーデン考古学者)
 表題がわたしを捉えた: 「エルサレムの戦いにおける考古学」。 考古学が政治目的に使用されるとき、いつもながらこの場合、書かれた歴史に実に役立つ。
 東エルサレムのシルワン地区、ブスタン近辺で、エルサレム自治体が、88の建物を取りこわすよう命じた。殆どは、許可なしに建てられたパレスチナ人家屋で、殆どが興味深い考古学の上にあると予測できる。 しかし、わたしたちにとって素敵な作者不明の有史以前のものというばかりではない: 自治体は、ある歴史的に記録された期間を見せびらかそうと、そこに国立考古学公園を作りたがっている。 彼らは金石併用時代に興味があるわけでなく、カナン人入植についてもっと学びたいのでもないし、またサラディンのファンでもなく、12世紀に興味があるわけでもない。ナショナリスト入植者協会、エラドが公園建設を意図していると認識するとき、彼らが目指す水準:ダヴィデ王国と紀元前千年間、と、わたしたちは知っている。
 全文:Aardvarchaeology
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