2009年05月25日

ガザ「希望」コンヴォイのアクセスを制限

2009年5月24日、ガザ
 ガザへの39人編成連帯コンヴォイは、日曜日、エジプト政府当局の16人のみの国境越え同意に対し、ラファ・ゲートから引き返した。
 ガザ政府、社会部局大臣、アフマド・アルクルドゥによれば、ガザ希望コンヴォイ・ヨーロッパのオーガナイザーは、一部だけのガザ入りというエジプトの申し出を拒否し、39人すべての入域を主張した。
 全文:Ma'an News Agency

 アーカイヴ:「希望」コンヴォイは待ち続ける(5月23日)
       「希望」コンヴォイ:エジプト政府が妨害(5月19日)
       「希望」コンヴォイにわずかな遅れ(5月17日)
       「希望」コンヴォイが金曜日、アレクサンドリアに到着(5月16日)
       「希望」コンヴォイ、ガザに向けて(4月20日)


posted by mizya at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国はイスラエル核兵器を抑制すべき

2009年5月22日、guardian.co.uk
ギデオン・スピロ
 オバマは、イスラエル政府に解いて聞かせる必要がある: 君の大量破壊兵器もイラン同様危険だと。
 全文:guardian.co.uk

 アーカイヴ:米、イスラエルの核に「聞かざる言わざる」保持(5月23日)
       米官僚がイスラエルの核兵器に言及(5月09日)




posted by mizya at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラエルがガザへの攻撃に劣化ウラン弾使用

2009年5月23日、ジュネーブ(KUNA)
 核爆弾総解体市民行動(ACDN)は、土曜日、イスラエルの「キャストリード作戦」攻撃で、ガザの地に、最大で75トンの劣化ウランが落とされた可能性はかなり高いと結論する、33ページの報告書が仕上がったと語った。

 作戦は、2008年12月27日から2009年1月18日の間、最初の数日、シーファ病院で人道支援をしていたノルウェー人医師、マッズ・ギルバートは、犠牲者の身体に放射性物質、恐らく劣化ウランが存在するのを糾弾した。
 この告発は、関係者と汚染拡散のコンサルタントで国連環境(UNEP)信任の専門家、ジャン・フランソワ・フェチノの支援を得て、緊密な連携で行われた調査の数ヶ月後の今、より強力に現れている。
 2009年4月に、フェチノを含む4人の使節団は、アラブ人権委員会の援助でガザに行った。
 彼らがガザから持ち帰った土と埃のサンプルは、研究所専門家により分析され、劣化ウランの要素(放射性、発癌性、と、もうひとつ翻訳不可)、セシウムの粒子(放射性、発癌性)、アスベスト粉塵(発癌性)、揮発性有機化合物(健康、特に子ども、喘息患者、および高齢者の健康を危険にさらす細粒のVOCs)、燐酸塩(酸化白リン)、タングステン(発癌性)、銅、酸化アルミニウム(発癌性)、および酸化トリウム(ThO2は放射性)が発見された。

 原文:KHABREIN.INFO
posted by mizya at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

独立国連調査委員会、イスラエルの協力欠如を激しく非難

2009年5月23日、International Middle East Media Center
 ガザに対する攻撃でのイスラエルの侵害を調査するため、国連が任命した独立調査委員会は、イスラエルの協力欠如を激しく非難、この問題が調査を妨害していると語った。


 人権専門家、南アフリカ共和国判事で前国際戦争犯罪検察官、ガザでの事故調査の国連人権委員会使節団を率いるリチャード・ゴールドストーンは、調査への協力に関して、イスラエル政府からの積極的応答の欠如のため失望していると語った。
 ゴールドストーンは、ガザと西岸でも徹底的調査を行うことを希望するとつけ加えた。
 彼は、目撃者が証言できる公聴会を開催するつもりだが、仮に地域での開催が不可能なら、ジュネーブで開催されると述べた。
 通常であれば、調査団は、6月末までに結論づけ、8月4日に国連に報告を提出する。
 しかし、ゴールドストーンは、入国の要請にも、調査のためガザに渡る要請にも、イスラエルがまだ返答してきていないと語る。
 ジュネーブでの水曜日のスピーチで、ゴールドストーンは、彼と4人のチームが、ネゲヴの町、スデロットを訪ねたあとで、ガザに入れるよう望むと語った。
 彼は、仮にイスラエルがエレツ検問所から入れないなら、エジプト経由でガザに入るとつけ加えた。

 原文:International Middle East Media Center

 アーカイヴ:「イスラエルがどうあれ進める」国連ガザ調査(5月22日)
       国連人権調査官が来週ガザへ(5月02日)
posted by mizya at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

米、イスラエルの核に「聞かざる言わざる」保持

2009年5月21日、エルサレム
 米大統領、バラク・オバマが、イスラエルに核兵器の有無を明らかにするよう強いることはないと、木曜日、イスラエル官僚は語った。
 彼は、ワシントンが何十年も続く「聞かざる、言わざる」の古びた政策に固執すると語る。
 外交を通じ、イランの核計画を抑止するオバマの努力は、地域的武装解除支配の一部として、イスラエルが秘匿する能力を明らかにするよう求めるとの思惑を広めた。
 しかし、イスラエル外交官は、ベンヤミン・ネタニアフ首相が今週、ワシントンで、オバマとの最初の会談に臨んだあと 「これは一度も起こらなかったし、この政権では起こらないだろう」と語った。
「二国間協議のあらゆるレベルで」米国のメッセージは伝えられたと、外交官は語る。
 全文:REUTERS

 アーカイヴ:米官僚がイスラエルの核兵器に言及(5月09日)
posted by mizya at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス:エルサレムはふたつの国家の首都とすべき

2009年5月22日、HAARETZ.com
 フランスは金曜日、エルサレムが未来永劫イスラエルの分割不能の首都であると宣言することにより中東和平問題の結果に害を及ぼすと、イスラエル首相、ベニヤミン・ネタニアフを非難した。
 全文:HAARETZ.com

 アーカイヴ:イスラエル、不在者財産法のもと土地没収を激化(5月16日)
       エルサレムを取り込むイスラエル政府のプラン(5月13日)
       イスラエルのエルサレム分割を妨げる秘密計画(5月12日)
posted by mizya at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「希望」コンヴォイは待ち続ける

2009年5月21日、ガザ
 ガザ支援のヨーロッパ「希望」コンヴォイは、木曜夜、ポート・サアイド港へのアクセスを待ち続ける。
 キャンペーン・コーディネータ、ラミ・アブドは、障害に遭遇しなければ、土曜日に、積み荷はポート・サアイドから直接ラファ・ゲートに運ばれると語った。
 全文:Ma'an News Agency

 アーカイヴ:「希望」コンヴォイ:エジプト政府が妨害(5月19日)
       「希望」コンヴォイにわずかな遅れ(5月17日)
       「希望」コンヴォイが金曜日、アレクサンドリアに到着(5月16日)
       「希望」コンヴォイ、ガザに向けて(4月20日)
posted by mizya at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。