2009年05月23日

「いかなる」入植活動も停止せよ

2009年5月21日、ワシントン
 米国務長官、ヒラリー・クリントンは、水曜日、入植地建設に対し、自然増加のための建築凍結要請を含む、強硬路線を取った。彼女の声明は、米大統領、バラク・オバマの、ベンヤミン・ネタニアフ首相へのこの問題に関する表現と対照をなす。
「入植地建設-拡張、自然増加、いかなる入植活動も-それが大統領が要求したところのものだが、の停止を見たい」と、クリントンはアル-ジャジーラのインタヴューで語った。
 シモン・ペレス大統領は、5月始めのワシントン訪問で、入植地の自然増加を収容するための建設について話し合った。 「子供たちは屋根の上に住めない」と彼は言った。
 イスラエル大使館は、新たな入植地建設をしない誓約は守るが、これには自然増加を収容する住宅建設は含まれないと考えていると語る。
 全文:HAARETZ.com

 アーカイヴ:米、ユダヤ人入植地停止に圧力倍加(5月21日)
       オバマとネタニアフの違い(5月20日)


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2009年05月22日

「イスラエルがどうあれ進める」国連ガザ調査

2009年5月20日、BBC NEWS
イスラエルの協力がなくても、ガザで起こり得た戦争犯罪の国連調査は進めると、調査団を率いるリチャード・ゴールドストーンは語る

 ゴールドストーンは、イスラエルがどんな積極的応答もしないことに「失望している」と、また、イスラエルがビザを拒否するなら調査団はエジプト経由でガザに入ると語る。
 国連は、ガザでの1月の闘争の間、イスラエルとハマースが戦争犯罪を犯したかどうか調査するとしている。
 全文:BBC NEWS

 アーカイヴ:国連人権調査官が来週ガザへ(5月02日)
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ル・モンド・ディプロマティーク:イスラエル・ボイコット

2009年5月20日、Jews sans frontieres
 アラン・グレシュ、ル・モンド・ディプロマティーク次長で中東に関する多数の記事のライターは、最近、ドバイでのアラブ・メディア会議に出席した。 ドバイ・プレス・クラブ主催の会議は「アラブ・メディア:変化と危機の時代を乗り切る」と題された。シ・ハーシュ、アルジャジーラ、アル-アラビーヤ、BBCのアラブ・モニター・サービスの代表などを含み、大きな魚が網にかかった。アラブ首長国連邦のAME情報ですべて読むことができる。 フォーラムは、イスラエル入植地建設業者、レヴ・レヴィーヴの宝石を売るダイヤモンド店舗をテナントにする、最近開業したアトランティス・ホテルで開催された。
 AME情報で、会議に関して読めないのは、グレシュが聴衆に問いかけたこと、居合わせたひとによれば:これがオープン・フォーラムであるなら、このホテルに何故レヴィーヴの店があるのかわたしは知りたい。拍手が起こったが、だれもグレシュのコメントを報道しなかった。今日、LMDの彼のブログで、グレシュは、アトランティスのけばけばしさと皮肉を映し出す。(以下Google翻訳)

 グレシュのブログを含む全文:Jews sans frontieres
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イギリス医療団、ガザ入り拒否にハンガー・ストライキ

2009年5月19日、guardian.co.uk
 イギリス人医療従事者3人が、今日、人道的使命でのガザ入り拒絶に対し、エジプトでハンガー・ストライキに入った。
 彼らの目的は、ガザ市のアル-シーファ病院に、現在対応できていない心臓外科を設立して、医大生と若手医師への訓練支援にある。 しかしイギリス医療団は、5月初めから、ラファゲートからパレスチナ領に入るのを拒絶されてきた。
 オマー・マングーシュ、ロンドンのハマースミス病院の心臓外科医は、5月4日にエジプトに到着して以来毎日、同僚とゲートに行っているが、入る許可がおりてない、と言われるのみとガーディアンに語った。
「通れるまでハンガー・ストライキを続ける」と彼は語る。 「入れるまで、わたしたちはゲートを離れない。 英国大使館に圧力を加えたい。仮に英国大使館が望むなら、彼らは(エジプト政府当局に)圧力を加えることができると、わたしたちは信じている」
 全文:guardian.co.uk
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2009年05月21日

米、ユダヤ人入植地停止に圧力倍加

2009年5月19日、YAHOO!NEWS
 合衆国は、火曜日、訪問中のイスラエル首相、ベンヤミン.ネタニアフへの、パレスチナとの和平プロセスに向けた一歩としてユダヤ人入植地を停止するよう圧力を強めた。
 全文:YAHOO!NEWS

 関連記事:「クリントンがネタニアフに:イスラエルは入植活動を停止しなければならない」HAARETZ.com
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「希望」コンヴォイ: エジプト政府が妨害

2009年5月19日、カイロ
 ヨーロッパの「希望」コンヴォイの何十人もの参加者は、エジプト当局が、滞在ホテルから出かけるのを、また封鎖されたガザへのコンヴォイの到着を妨げている、と表明した。
 ギリシアの参加者、ニコラス・クラクスティンが、火曜日、クッズ・プレスに語ったところでは、エジプト当局が、アレクサンドリアの港に停泊する船から支援コンヴォイの荷下ろしを許さず、ポートサイド港に船を停泊させるよう注文した。
 船に先約があるため、コンヴォイ・オーガナイザーは別の船の手配を試みたが、エジプト当局は別の条件をつけてくると彼は付け加えた。
 コンヴォイは、火曜日、参加者がポート・サイドに向けカイロを発った後で、ポート・サイドからラファ・ゲートに向かうと目されている。
 全文:The Palestinian Information Center

 アーカイヴ:「希望」コンヴォイにわずかな遅れ(5月17日)
       「希望」コンヴォイが金曜日、アレクサンドリアに到着(5月16日)
       「希望」コンヴォイ、ガザに向けて(4月20日)
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ヨルダン渓谷に新たな入植地

2009年5月19日、Palestine Media Center
 米国大統領、バラク・オバマとイスラエル首相、ベニヤミン・ネタニアフの会談の直後、イスラエル情報筋は新たなユダヤ人入植地がナブルスから20キロと離れていないヨルダン渓谷に建設されると語った。
 新たな入植地計画は、米政府への、占領下西岸に入植地の建設や拡張を停止するつもりはないというイスラエルの明白なメッセージと、何人かのパレスチナや国際的担当者には見えた。
 一般的国際社会同様、違法なイスラエル入植地に反対のオバマとの会談のため、ネタニアフの飛行機がワシントンに着陸したまさにその頃、建設業者は、ヨルダン渓谷北部の入植地視察に連れて行かれていた。
 全文:Palestine Media Center
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