2009年05月03日

国連:東エルサレムで6万人のパレスチナ人が家を失うおそれ

2009年5月1日、ynet news.com
 東エルサレムの22万5千人のパレスチナ人のうち少なくても6万人が、イスラエル当局により、「許可なく建てられた」として家屋を破壊されるおそれがあると、国連職員は語った。
 東エルサレムのおよそ1,500に破壊命令が発行され、仮に実施されるなら、9,000人、その半数は子ども、がホームレスとなる。東エルサレムの28%の家屋が、イスラエルの許可を得られないまま建てられている。この結果、22万5千人のうち6万人が家を失うおそれがあると言う。
 全文:ynet news.com
 関連記事:パレスチナ国連代表:占領がことさらエルサレムで入植地を加速
      International Middle East Media Center


posted by mizya at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残念な統計の誤り

2009年5月2日、Israel Opinion
 独立記念日前夜、中央統計局はイスラエル総人口を740万、ユダヤ人75.5%、非ユダヤ人24.5%と発表した。
 しかし、統計局とCIAによれば、イスラエル政府が統治する領域では:
総人口、1,143万、560万がユダヤ人、583万が非ユダヤ人(246万/西岸パレスチナ人、155万/ガザパレスチナ人、150万/イスラエルパレスチナ人、他32万の非ユダヤ人)
 つまり、51%の非ユダヤ人に対して49%のユダヤ人ということになる。

とすると、先の統計の誤りというのは、占領地のユダヤ人を統計にいれ、非ユダヤ人を排除した(?)
 全文:ynet news.com
ラベル:中央統計局
posted by mizya at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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