2009年05月10日

マーティン、イスラエルはガザの責任を取らなければならない

2009年5月9日、ワシントン
 (アイルランドの)外相、ミホル・マーティンは国連事務総長、バン・キムンに、イスラエルはガザでの行為の責任を取らなければならないと語った。
 ニューヨークでの昨日の会談で、ふたりは、ガザの国連学校に避難していたパレスチナ人を殺戮し負傷させた白リン弾の使用により、人命を「意に介さず軽視する」イスラエルを批判する国連調査委員会の報告書について意見を交わした。
 全文:IRISHTIMES.com

 アーカイヴ:バン・キムンに失望(5月07日)


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難民物語-和平へのゴール

2009年5月7日、ReliefWeb
 パレスチナ・ナショナル・サッカーチームは、昨日初めてヨーロッパ戦を闘った。ブリュッセルで、ベルギー、モレンビークとの親善試合は、パレスチナ人と中東のサッカーファンに観られた。
 パレスチナ・チームが試合のためにブリュッセルに集まるのは慎重を要する挑戦で、通常22選手のところ、パレスチナ側は16選手で編成された。旅行が制限されるため、ガザ分隊の7選手はベルギーに到着するまで3日を要したが、ともかくもフルチームで参加できた。2007年には、シンガポールでのワールドカップ出場をかけた試合に、やはり、旅行の制限のために間に合わなくて失格となった。選手が(練習のため)集まる困難は、FIFAランキング、115から171に下がった一因でもある。
 試合はクロス・ゲーム、4対3で負けた。
 全文:ReliefWeb

 アーカイヴ:パレスチナ・サッカー・チームがブリュッセルで親善試合(4月23日)
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