2009年05月15日

イスラエル軍によるパレスチナ人ジャーナリストの扱い

2009年5月14日、Palestine News Network
 開発とメディアの自由のためのパレスチナセンター(MADA)は、2009年4月、西岸とガザでメディアの自由が犯されたケースの調査結果を発表。
 MADAは、占領地におけるジャーナリストに対するイスラエルの暴力の増大、ことさらビリンとニリンでのアパルトヘイト壁に反対する行進を取材するジャーナリストを占領軍がターゲットとしていることに懸念を表明した。
 MADAはジャーナリストに対するすべての攻撃を非難し、以下を要求する:
• 国際社会は、ジャーナリストに対する暴力を停止するようイスラエル政府に圧力を加える。
• ガザの却下された政権は、ジャーナリストが自由に移動、旅するのを許容する。
• イスラエルとパレスチナ政府は、刑務所のすべての拘留ジャーナリストを解放する。
 全文:Palestine News Network


ラベル:報道の自由
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世論調査:イスラエルユダヤ人の58%が二国家解決支持

ネタニヤフのワシントン訪問に先立つ調査は、世俗的、宗教的イスラエルユダヤ人が、米国が支持するパレスチナ独立国家設立で割れていると示した。

2009年5月14日、Ynet
 イスラエルユダヤ人の58%は、イスラエル-パレスチナ紛争の解決として、「2つの民族に2つの国家」を支持。37%のイスラエルユダヤ人は二国家解決に反対、5パーセントは、どちらともいえない。
 1月の就任以来、米大統領バラク・オバマは二国家支持を表明してきた。
 調査は、超正統派を含む宗教的イスラエル人の70%が、パレスチナ独立国家設立に反対、世俗的ユダヤ人の73%が支持。
 さらに、30歳では53%が二国家解に反対、46%が支持。 また、50歳以上では、63%がパレスチナ国家設立を支持、32%が反対。
 政治的所属を左派か中道左派と定義した回答者の84%は二国家解決支持、14%が反対。
また、右派あるいは中道とどちらかといえば右派と考える63%が支持、 また、紛れない右翼と考える1/3が支持、62%の右翼ユダヤ人がパレスチナ独立国家に反対。
 全文:Ynet news.com
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