2009年06月27日

ガザへの支援ボート:出航妨害

2009年06月24日、ガザ、Pal Telegraph

 米国ベースのFree Gaza movementは、ガザに、イスラエルが続ける封鎖を破る、2隻のボートでキプロスのラルナカ港から出発する8番目の使節団の出航準備を終えた。
 しかしイスラエルの圧力は、キプロス当局がこの旅を囲い込み-支援を得る船旅の希望を打ち砕くことを意図する。
 Free Gazaと慈愛の精神は、この旅のために世界中からキプロスにやってきた36人の人権運動家、3トンの医薬品、15トンの必要とされるコンクリートとセメントといった建築資材を積んで、ラルナカ港から、封鎖のガザに240マイル、30時間の船旅に出発すると計画された。またパレスチナの子どもたちに、おもちゃ・クレヨン・カラリングブック(ぬりえ、かな)などで満たされたスーツケースもあった。

全文:The Palestine Telegraph

関連記事:「'Free Gaza'ボートがキプロスに止められる」ISM

アーカイヴ:Free Gaza:ガザに向け出航(06月26日)


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Al Jazeera:聖地略奪

2009年06月24日、Al Jazeera English

Pt 1

Pt 2

 何故、入植者たちはTVカメラに向かってこれほどまでぬけぬけと「わたしたちの土地だ」と言い張れるのだろう? 本当にそう信じているのではないかと思ってしまう。神に与えられた「土地」だと信じているのだろうか。まさか!

 アーカイヴ:エルサレム:誤用される考古学(05月25日)

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2009年06月26日

Free Gaza:ガザに向け出航

2009年06月25日



 アーカイヴ:活動家:イスラエルの封鎖に反してガザにセメント(06月21日)

ラベル:Free Gaza ガザ封鎖
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電力会社:入植地への供給でパレスチナの土地に高圧電柱建設

2009年06月24日水曜日、 IMEMCニュース
キャサリン・オーウェル
西岸の都市、ベツレヘムに近いナハリンの村人は、エルサレム電力会社の労働者が、近くの入植地に供給するため建てられるであろう高圧電柱建設のため、彼らの土地を破壊しようとするのをくい止めた。

 日曜日、はじめて電力会社が村にやってきて、この計画を知らされてなかった村人を驚かせた。労働者らは、電柱を建設する位置を標した。標された地点は村の土地の内側だった。
 施工は、近くの入植地に高電圧の電力供給を目論む。3年前に建設された入植地には、今までのところ、通常電圧の電力しか通っていない。
 火曜日と水曜日、村人たちは、電力会社の労働者に立ち向かい、何とか仕事を止めさせた。家族が土地に到着する前に、ブルドーザーは既に、ブドウ園、ゲートやテラスを破壊していたと、ナハリン住人、ハムザ・ファヌーンはIMEMCに語った。電力会社が仕事をしていた(破壊していた)とき、イスラエル軍用車両がそのエリアに点在していた。

 ナハリン村は三方を、周囲の丘に位置する五つの入植地で囲まれた渓谷にある。村は、広がる可能性を持たず、現在の境界に閉じ込められている。 ナハリンを取り囲む入植地はすべて、村所有の土地に建設された。
400_0___10000000_0_0_0_0_0_nahhalin39598.jpgナハリンから見る入植地(Source: Palestineremembered.com)


 原文:International Middle East Media Center
posted by mizya at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラマッラの北部、アタラチェックポイント再開

ラマッラ.jpg


6月22日朝、イスラエル軍はヨルダン川西岸地区中部のラマッラの北にあるアタラのチェックポイントを再開させた。6月の初め、イスラエル軍はチェックポイントから撤退した。しかし、ゲートのセメントブロックは移動させずそのままにしていた。撤退後は、そこをパレスチナ人たちは自由に行き来していた。

イスラエルは、このようなチェックポイントからの半撤退は、ヨルダン川西岸のパレスチナ人の自由な移動のための規制緩和の努力の一端であると主張していた。

原文:Ma'an News Agency

 追記(by mizya):
 アーカイヴ:イスラエルがナブルスに24時間検問所を開設(06月07日)
ラベル:アタラ検問所
posted by スーザン at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

イスラエルの大臣のモスクへの訪問が怒りをかきたてる

2009年06月23日火曜日、エルサレム(ロイター)
 先週、アラブ人に対する人種差別的発言でニュースとなったイスラエル閣僚が、火曜日、エルサレムのアル・アクサーモスクを訪問、パレスチナ宗教指導者を非難に駆り立てた。

 9年前、同様の訪問は流血の暴動をかきたてた。
 アヴィグドール・リーバーマン外務大臣のウルトラ国粋主義「我が家イスラエル」党党員の国内防衛大臣、Yitzhak Aharonovitchが、発火地点の警察配置の視察に、イスラム教第三の聖地に出かけたと、報道官は語った。
 90分の訪問の間、Aharonovitchは、アル-ハラム・アッシャリーフ(聖域)としてイスラム教徒に知られ、神殿の丘としてユダヤ人に知られる、旧市街の複合エリア、モスクに入った。その領域にはまた黄金の「岩のドーム」がある。

 全文:REUTERS
posted by mizya at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

Adalah:イスラエルの不法な商売:パレスチナ難民資産を売りに出す

2009年06月22日
Ghassan Bannoura IMEMCニュース
月曜日、エルサレムで行われた記者会見で、Adalah、The Legal Center for the Arab Minority in Israel(イスラエル・アラブ・マイノリティのための法律センター)は、イスラエル政府が、パレスチナ難民の資産を民間部門に売りに出すと発表した。

absentee250.jpg「売家」告知のパレスチナ難民の家屋(画像www.adalah.org

イスラエルは、1948年、イスラエルが建国されたとき難民となったパレスチナ人の資産を、不在者法と呼ばれる法律で支配してきた。不在者財産管理人は、これら資産をイスラエル領土行政府に移した:これらの資産は、1950年の不在者財産法の下、不在者財産と分類された。
 全文:International Middle East Media Center

 アーカイヴ:イスラエル、不在者財産法のもと土地没収を激化(05月16日)


posted by mizya at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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