2009年06月03日

反封鎖政府委員会: ガザの井戸が封鎖で機能しない

2009年06月01日、ガザ
 封鎖解除政府委員会は、月曜日、ガザの多くの井戸が、装備と、ポンプと発電機の維持に必要な部品の欠如に繋がる、イスラエルによる封鎖のため、作動を停止したと警告した。
 配られた記者声明で、委員会トップ、ハムディ・シャアトは、ガザの異なる地域、2,000の井戸のうちの800以上が、イスラエルの戦争で機能不全に陥るか破壊されたと述べた。
 全文:The Palestinian Information Center


ラベル:ガザ
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国連:イスラエル緩衝地帯はガザ耕地の30パーセントを食い込む

エリン・カニンガム
2009年06月01日、ガザ
 イスラエルの警告は、ガザでしばしばあるように、空から来た。 しかし今回、軍用機は、困窮のパレスチナ領土に、爆弾でなくミサイルでなく、イスラエルと共有する境界から、30マイル離れるよう、ガザ住民に警告する何千もの小さなリーフレットを落とした。
 境界から少なくても300メートル(1,000フィート)保てと、5月25日のパンフレットがパレスチナ人に告げる、さもないとイスラエル国防軍(IDF)によって撃たれる危険があると。
 かつてオリーヴ、柑橘類、ざくろなど木立が取り囲む絹織りビロードの景色の国境地帯の殆どは、今、ただイスラエル軍戦車、軍用見張り搭、度々の発砲によって示される、不毛の風景だ。
 全文:YAHOO!NEWS

 関連ヴィデオ:

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イスラエルに拒まれ、ハマースに歓迎されて、国連戦争犯罪調査官らガザに到着

2009年06月01日、ガザ
 イスラエルの最近の攻撃中に犯したと告発される国際法違反への国連調査委員会は、月曜朝、エジプト経由でラファゲートからガザに到着した。
 ガザを統治するハマースが、国連人権委員会によるチームを歓迎すると表明する一方、イスラエルは、南アフリカ法学者リチャード・ゴールドストーンの調査への協力を拒否すると発表した。
 ハマース官僚と地元国連職員は、ゲートで調査官らに会った。
 調査は、ユダヤ系南アフリカ裁判官のリチャード・ゴールドストーン、旧ユーゴスラビヤとルワンダの国際犯罪民衆法廷の元告発団チーフにより主導される。
 チームには、ロンドン・スクール、国際法教授のクリスティン・チンキン、パキスタンからの人権家、ヒナ・ジラニ、元アイルランド軍官僚で、国際的犯罪捜査に関する専門的技術を持つデズモンド・トォラヴァースが含まれる。
 全文:Ma'an News Agency

 関連記事:「イスラエル政府が協力を拒絶した国連戦争犯罪調査団がラファからガザ入り」Palestine News Network

 アーカイヴ:国連調査団、月曜日にガザ到着(06月01日)
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ピンク・フロイドロッカー、イスラエルへ:壁で引き裂かれた町

2009年06月02日、ベツレヘム
 イギリス・ロックの伝説、ピンク・フロイドの共同設立者は、火曜日、仮にイスラエルが不法な西岸の壁を取りこわすなら、即座にコンサートを催すと語った。
 ロジャー・ウォターズは、西岸、ベツレヘムのアイーダ難民キャンプを訪問し、この誓いをたてた。壁はキャンプの周りを曲がりくねり、コンクリートの縁取りとなっている。
 65歳のベースギター奏者で歌手は、ピンク・フロイドのイコンともいうべきアルバム「壁」を共同執筆し、1990年にベルリンの壁で、その主題曲を演奏した。
 火曜日、ウォターズは、イスラエルの壁を、西岸を深く侵略する土地の横領と呼び「これ、この酷い代物が即刻破壊される」ことを望むと、APによると、語った。
 月曜日の談話でウォターズは、壁を「世界の人びとにとって猥雑。ここに住む、多分どこか別の場所に住むとしてもユダヤ人にとっては問題なく見えるかもしれないが、世界中の人びとにとっては、陳腐な生き方にしか見えない」と、エルサレム・ポストに語った。
 月曜の早い時間に、ミュージシャンは、彼が支援する再建プロジェクト、ほぼ20年間使われなかった映画館のある西岸のジェニーンを訪ねた。
 原文:Ma'an News Agency

 関連記事:「元ピンク・フロイドロッカーはイスラエルの壁が崩れることを望む」Google
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フランスの都市:マルワン・アルバルグーティを独立の自由戦士として讃える

2009年6月01日、ナブルス
 弁護士、ファドワ・アルバルグーティは、昨日、夫、マルワン・アルバルグーティへの名誉市民授与の式典に参加して、ヨーロッパへの旅から戻った。
 西岸、ファタハのリーダーはインティファーダ当初以来、イスラエル刑務所にいる。彼はパリの西30マイル、イブリーで讃えられた。
 パレスチナ駐フランス大使、ヒンドゥ・ホーリーもファドワ・アルバルグーティ、イブリー市長、市議会メンバー、人権組織の代表ら、パレスチナ連帯組織の人びとと共に出席した。
 マルワン・アルバルグーティは「パレスチナの自由のため自らの自由を失った」「自由戦士」として名誉を与えられた。
 イブリー市長は、5月開催の式典で「この決定は、歴史の栄光ある古都の市議会議員により票決された」と語った。このフランスの都市はまた、名誉市民権をネルソン・マンデラに与えている。
 原文:Palestine News Network
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