2009年06月04日

ガザ支援物資はまだエジプト

2009年06月03日、The Electronic Intifada

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ガザ支援の袋はアル-アリーシで炎天下に晒されている
リーナ・アタッラ(IRIN)

 北東エジプトの都市、アル-アリーシとラファの適切な倉庫施設の不足は、ガザへの食糧と他の支援物資を届ける上で、ボトルネックとなり非能率と非難される、と元エジプト支援上級職員は語った。
 アル-アリーシで唯一機能する倉庫は、エジプト赤三日月社(ERCS)にいくらかのスペースを割り当て、世界食糧計画(WFP)に部分的に賃借されたと、2008年6月から2009年4月まで、エジプト赤三日月社援助業務のトップだったアフマド・オラビは語る。アル-アリーシに到着する寄付された食糧支援のすべてが、適切に収納できたわけでなく、これは何らかの消耗となった、と彼は言った。
 全文:The Electronic Intifada


ラベル:ガザ エジプト
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パレスチナの村:ケベックの企業を訴える

町は、企業がイスラエル入植地建設で法を犯したと訴える
2009年06月02日、CBC News
 占領地のイスラエル入植地建設による国際法違反を訴える、ケベック拠点の2つの企業に対する訴訟の準備のため、西岸の小さなパレスチナ村の代表が、今月、カナダに旅する。
 モハメッド・ハティーブは、ラマッラの西、ビリンの壁に反対する市民委員会のメンバーだ。 彼は、ビリンを代理するイスラエル人弁護士エミリー・シェフェールと共に、6月4日、ケベック高等裁判所で記者会見を開く。
 町の要求は、7月9日(去年?)に、姉妹企業、グリーン・パーク・インタナショナルとグリーン・マウント・インタナショナルに対して提出された。 それはまた、ケベック高等裁判所に、ラマッラ北西のユダヤ人入植地、モッディン・イリットでの更なる建設の停止と既に建設されたアパートの破壊命令を求めている。
 ビリンは、両社が、西岸のイスラエル最大の入植地に住宅を建設することで、戦争犯罪を犯したと申し立てる。訴訟はまた、両社のディレクターに任命されているアネット・ラロッシュを指定する。
 アパート建築群は、イスラエルが1967年の六日戦争で押さえるまで、ヨルダンの支配にあった西岸、パレスチナの村の一部である土地に建っている。
 訴訟では、村議会と議長、アフマド・イッサ・アブダッラ・ヤシンは、グリーン・パークとグリーン・マウントを、住宅を建設することにより「イスラエルのエージェント」として機能していると主張する。
 全文:CBC News

 追記:関連ヴィデオ:

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グローバル・ランキング:イスラエルより危険な国は3つだけ

アイスランドが最も安全な国としてタイトルを失った後、ニュージーランドが躍り出た:イラクはリストの最後
2009年06月03日、Ynet
はるか、はるか、離れた:ニュージーランドが世界一安全な国、水曜日、イギリス紙、ガーディアンに掲載された今年のグローヴァル・ピース・インデックス(GPI)、世界144ヵ国のどれほど平和かを計る、年に一度のランキングの殆ど最後に、イスラエルは位置する。

トップ10
1. ニュージーランド 2. デンマーク 3. ノルウェー 4. アイスランド 5. オーストリア 6. スウェーデン 7. 日本 8. カナダ 9. フィンランド/スロベニア
 予想されたように、ニュージーランドがトップ、北欧のデンマーク、ノルウェー、アイスランドが続き、オーストリア、スウェーデンが5位、6位を占める。
 イスラエルは、最後から4番目、去年と比べ、1ランク落とす。スーダンとコンゴさえより安全と考えられている。 ユダヤ国家に続くのは、ソマリア、アフガニスタン、イラクのみ。

ワースト10
144. イラク 143. アフガニスタン 142. ソマリア 141. イスラエル 140. スーダン 139. コンゴ共和国 138. チャド 137. パキスタン 136. ロシア 135. ジンバブエ
 合衆国は、6ランク上がって83位、35位と格付けされたイギリスは、去年よりはわずかにましだが、ヨーロッパ連合の殆ど国、またボツワナ、韓国、マレーシア、カタールといった国より下位となった。
 全文:Ynet

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武器貿易に異議あり:イタリアからインドまで

2009年05月31日、STOP THE WALL
 最近の数カ月、イスラエル武器貿易は多くのBDS活動の標的となっている;著しく、インド、イタリア、イギリスで。 インドでは、CPI(M)が、軍事取り引きを終わらせるよう政府に圧力をかけ続けた。一方イギリスでは、武器貿易に関する活動家の努力とガザ大虐殺の結果、政府役人は、占領軍との軍事的連携を見直すと決定。 そしてローマでは、労働組合が、イタリアとイスラエル軍との武器貿易協力について抗議した。
 全文:STOP THE WALL
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米国:イスラエルに東エルサレム市場での工事停止を要求

2009年06月03日、HAARETZ.com
アキバ・エルダー
 ワシントンは、東エルサレム、旧市街の外壁からちょうど100メートルに、新ホテルの建設計画に対して内務省の予想された承認に激怒する。卸売市場と幼稚園の破壊が見て取れる計画は、今日、承認される予定。
 イスラエル官僚らとの話で、米政府上級官僚は、イスラエルに、東エルサレム、ことさら聖域、旧市街隣接領域に、ユダヤ人の存在を拡張するすべての計画凍結を望んでいると明確にした。

 ホテル計画は、東エルサレムでユダヤ人の存在を拡張するためのいくつかの提案の1つに過ぎない。もうひとつは、シルワン郊外のキングスバレーから何百人ものパレスチナ人を追い立てるもので、月曜日、市法律顧問、ヨシ・ハヴィリオの反対にも関わらず、エルサレム自治体計画委員会により承認された。
 全文:HAARETZ.com

 関連ヴィデオ:

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