2009年06月09日

封鎖と闘う政府:今までで最大のEU議会代表団がガザ訪問

2009年06月08日、ガザ
 封鎖解除と代表団受け入れ政府委員会は、今までで最大のEU議会代表団が、月曜日、ガザへのイスラエルの戦争で荒廃した地域を調査するため、ラファ検問所経由でガザを訪問すると述べた。
 委員会代表、ハムディ・シャアトは、日曜日のプレスリリースで、代表団が議会議長を含む15の欧州諸国からの41人のヨーロッパ議員を含むと語った。
 彼は、EU議会副大統領、ルイス・モーガンティニが代表団を率いると指摘した。
 委員会が代表団の使命を促進するべくすべての準備を終えたと、シャアトは詳述した。
 委員会代表は、外の世界にすべての真実を供給し、ガザ住民に対する絶えざるシオニストの仕業を暴露するよう、加えて、3年に渡る継続的イスラエルによる封鎖の有害な結果を暴露するよう、ガザを訪問するすべての代表団に求めた。
 原文:The Palestinian Information Center



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入植地産が「西岸産」にラベルされる、と弁護士は語る

2009年06月07日、guardian.co.uk
アフア・ハーシュ
 イギリスのスーパーマーケットを含む小売業者は、パレスチナ領域からの商品に「西岸」とラベルすることにより、消費者を偽ったかどで告発の危機にあると、弁護士らは警告した。
 果物、ワイン、および不法なイスラエル入植地からの化粧品が、パレスチナ人の利益を代理する弁護士の主張では、消費者が、実際パレスチナ人によって生産されたと結論づけるよう、定期的に偽ってラベルされている商品に属している。 個別な問題では、彼らはまた、違法入植地が、1967年以前の境界内の産品にのみに与えられる、イスラエルとの特恵貿易協定からも誤った利益を得ていると語る。
「『西岸』表示の使用は、多くの場合、消費者に全体像を与え損なうに違いないない」と、キーロン・ビール弁護士は執務室で語る。 他の場合「占領されたパレスチナ領域からの産品に、原産地、イスラエルとラベルするべきでない」と、彼はつけ加えた。
 全文:guardian.co.uk
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エルサレム鉄道運転手は見捨て、テルアヴィヴ・グループは応答なし

2009年06月09日、HAARETZ.com
 エルサレムとテルアヴィヴの軽鉄道プロジェクトは、どちらも困難に直面する。将来のエルサレム軽鉄道へのボディーブローで、工事完了後、鉄道システムを運行するとみられていたフランス企業、ヴェオリアは、プロジェクトを見捨てた。
 テルアビブに移動すると、市は、MTS、都市鉄道システム構築共同企業体に提供した、争点に決着をつける妥協への返答さえ得ることができない。1ヶ月待っても返事はなく、政府関係者に少なからず狼狽を引き起こしている。
 エルサレム・システムでは、ヴェオリアは、将来の列車運行だけでなく、軽鉄道共同企業体、シティパスに5%の株式を売ろうとしている。
 この数日、ヴェオリアは、イゲドゥかダンバス共同体に、プロジェクト運行を引き継ぐか探りを入れてきた。
 全文:HAARETZ.com
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B.D.S.:最初の大勝利

2009年06月08日、Jews sans frontieres
イスラエルのアパルトヘイトに対する不買・脱資・経済制裁活動(BDS)は、大企業に対する最初の大勝利に息も詰まる。ヴェオリアがエルサレム軽鉄道プロジェクトから撤退する途上なのだ!

 オマル・バルグーティのコメント:Jews sans frontieres

 アーカイヴ:イスラエル・ボイコットは鋭い(05月02日)
       ヴェオリア、ボルドーで契約不成立(04月18日)
ラベル:BDS ヴェオリア
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西岸にモザイク博物館開館

2009年06月07日、JPost.com
エトゥガー・レフコビッツ
 イスラエルは、キリスト教と同一視される西岸で、モザイク博物館の開館式を行った。
 エルサレム-ジェリコ道、マアアレ・アドゥミム(入植地)に近い、良きサマリア人博物館は、その所在(誰の土地?)の9年の考古学的発掘の後に、木曜の夜、公式に開館された。
 西岸とガザからのモザイクを展示する、1000万シェケル(250万ドル、1ドル4シェケルで計算)博物館の公式奉納は、米国大統領バラク・オバマの、イスラム世界への到達を試みる、カイロでの長く求めた中東演説と符合した。
 イスラエル官僚は、イヴェントで、クネセト報道官、リクードを率いるルーベン・リブリン、観光大臣、我らが家・イスラエルのスタース・ミセツニコフ(?)、およびクリスチャン宗教指導者らが出席した博物館開館のタイミングが符号的と、しかし、地域とのイスラエルの歴史的繋がりのタイムリーな合図として機能したと語った。
 続きは:The Jerusalem Post(エルサレム・ポストの記事など訳したくはなかった。続きはパレスチナから「身ぐるみ剥ぐ山賊」の相談の様相を呈する出席者のスピーチ)
posted by mizya at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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