2009年06月10日

オンタリオ美術館の不法な展示品

中東に正義と平和を求めるカナダ人(CJPME)
2009年06月07日

親愛なる友人たち

今月、オンタリオ美術館(ROM)は、1967年、東エルサレムを占領した後に、イスラエルにより不法に差押えられた古物を展示するでしょう。 死海文書の輸入・展示へのイスラエル古代当局の協力で、ROMは、カナダの義務、ユネスコの法的協約と議定書に、そしてカナダ博物館連合(CMA)のメンバーとして負うべき義務に違反します。

どうぞ、ここをクリックして、ROM、CMAの職員、同様に地方・連邦政府の党首にメールを送ってください。

 全文:INTERNATIONAL SOLIDARITY MOVEMENT

 アーカイヴ:カナダで開催される「死海文書」展(04月14日)


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イスラエル、ウム・アルファーヒムで25のアラブ店舗を破壊

2009年06月09日、IMEMC
サエド・バンヌーラ
ハイファの、いわゆるイスラエル建設計画地域委員会は、アラブの町(イスラエル領内のパレスチナ人で構成される町、の意)、ウム・アルファーヒム、ワディ・アラ主要道に近い商業地区で、25のアラブ店舗に明け渡しと破壊の命令を出した。

 ウム・アルファーヒム市長、シェイフ・ハーリド・ハムダーンは店舗所有者と、質問と、自治体が公式に店舗を認可し、また開発と建設地域委員会が承認して以来、彼らとともにあると知らせる緊急会議を持った。
 イスラエルが破壊しようとする商業地域は、何十ドゥナムにも広がっており、ウム・アルファーヒム経済の中心をなすと考えられている。
 イスラエルの命令は、また、店舗所有者への罰金、いくつかのケースでは27,000シェケル(7,000ドルほど)ほど、課すことが含まれる。
 店舗所有者のひとりは、2002年に罰金として27,000シェケルを、そして、2006年に、22,000シェケルを支払わなければならなかったと述べた。
 彼は、イスラエル当局が、アラブ商店と産業区域を開発するのでなしに破壊する時、状況はもはや耐え難いとつけ加えた。
 何人かの店舗所有者は、以前、高い罰金の支払いを強いられ、そして同じく、イスラエル当局は既に、2つの店舗と燃料補給所を破壊した。

 原文:International Middle East Media Center
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イスラエルの自治体:エルサレム旧市街パレスチナ人所有の家屋ふたつを破壊

2009年06月09日、IMEMC News
ガッサン・バンヌーラ
イスラエルのエルサレム自治体は、火曜日、旧市街の城壁内にあるパレスチナ人所有の家屋、2棟を破壊した。

 火曜日の真昼、イスラエル軍が到着、モハメド・ゴーシャに、彼所有の家屋を破壊するよう強いた。
 家族は、兵士たちが彼らを攻撃し、家族のひとりと居合わせた若者を拉致したとメディアに語った。家族は、兵士たちがモハメドに、彼が即刻家屋を破壊しなければならない、さもなくば、2万5000ドルの罰金が課されると告げたと、つけ加えた。

 その日早く、イスラエル軍は、聖墳墓教会近くの別のパレスチナ人の家屋を破壊した。
 家屋所有者、ハリル・アルハルトニは、軍警察が来て家族に家を出るよう強い、破壊する前に弟を逮捕したと語った。彼は、家が4カ月目前に最初の破壊にあったとつけ加えた。

 エルサレム関係パレスチナ大臣、ハティーム・アブデル・カデルは、イスラエルのエルサレム自治体が、東エルサレムのパレスチナ人所有家屋、800の破壊を計画している、と述べた。
 自治体は、2つの家屋が必要な建築許可なしに建設されたと言う。1967年に、イスラエルがエルサレムを占領して以来、当局がパレスチナ住民に建築許可を与えることは殆どない。イスラエル政府は、東エルサレムの中と周りに、国際法に反する行為、ユダヤ人入植地を組み込み続けてきた。
 イスラエルが1967年にこの地域にやってくる以前から(つまり占領する前から)建っていた家屋、あるいは、イスラエルが存在する以前から(つまり、1948年のイスラエル建国以前から)の家屋さえ、建築許可がないとして、破壊の脅威にさらされているケースが知られている。
 破壊作業のコストを抑えるため、パレスチナ人に自身の家屋の破壊を命じるか、あるいは居住者に罰金を課すことによってコストの代価を払わせるのが通常だ。

 原文:International Middle East Media Center

 関連記事:「パレスチナ人、自身の家屋の破壊を命じられる」Ma'an News Agency
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パレスチナの学生から世界の学生に:支持の表明を

パレスチナ学生、イスラエルの学術的ボイコットを要請
2009年06月07日、ei

 学生として、わたしたちの目標は、占領され封鎖されたガザに対してなされたイスラエルの大量虐殺戦争の結果、空前の勢いを獲得したグローバルBDS運動を促進するために役割を果たすことです。 わたしたちは、仲間である学生に呼びかけます。小さくていい、可能な一歩を踏み出してください。イスラエルに、有効で持続可能な圧力を加えることで、正義、国際法、パレスチナ先住民の不可譲の権利のために立ち上がってください。ことさらBDSの形で、パレスチナ人にはだかる植民地的、人種差別的政権を終わらせるのを手伝ってください。
 わたしたちは、世界中の仲間である大学生のみなさんに以下のことを強くお願いします:
(1) イスラエル学術団体をボイコットを目指すすべての努力への支持
(2) イスラエルと直接間接にイスラエルの占領とアパルトヘイト政策を支持している企業から資本を引き上げるよう、大学運営への圧力
(3) イスラエルの国際法と人権への違反を非難し、いかなる形であれBDSへの支持を表明する学生連盟決議の発起
(4) パレスチナ学生運動への直接の支持

 全文:The Electronic Intifada
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