2009年06月15日

激震:米国がイスラエルを支持すべきとするアメリカ人の数が1年で71%から44%に低下

2009年06月14日、Mondoweiss
Philip Weiss

 このサイトのわたしの新しいテーマの1つは、周知のように、イスラエル・ロビーが終わったということだ。 ガザとネタニアフがそれを砕いた。オバマはカイロで演説した、というのも、イスラム世界に到達する試みに、彼がユダヤ系アメリカ人から政治的支えがあると知っていたからだ。 マーティ・ペレツとチャールズ・クラウトハマーは演説を気に入らなかったが、ジェフリー・ゴールドバーグとロジャー・コーエン(Rahm Emanuel と David Axelrodも)は気に入った。それは球技だ。
今朝、Ori Nir of Peace Nowは、女たちと民主党が離脱したとする、まだ伏せられた世論調査から、わたしの意見への強力な証拠を提供した:

「イスラエル・ラジオは、今朝、スクープを報じた:イスラエル政府が平和を求めているとするアメリカ人の知覚の急落を示す世論調査データ。世論調査は、イスラエルのイメージを改善しようと努める米国の組織により行われた」。

 全文:Mondoweiss



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12人のパレスチナ系イスラエル人:殺しまくっていたイスラエル人過激派「リンチ」で告訴

2009年06月14日
Saed Bannoura--IMEMC

パレスチナ人が住むイスラエルの町に大きな抗議を引き起こした決定:イスラエル検察官は、バスに乗っていたアラブ人男女、子どもたちを銃殺中だったイスラエル人が、群衆に抑制され殺された4年前の事件で、12人の男たちを起訴した。

 このケースで起訴を進めるというイスラエルの決定は、パレスチナ人がイスラエル市民に対して攻撃した場合、介入したイスラエルユダヤ人がかかわる類例に、イスラエル政府の行為として著しい相違を示す。例えば、3月、パレスチナ人建設運転手が、イスラエル警察車両に彼のトラクタを衝突させたとき、衝突を見たタクシー運転手は、彼の車を降り、パレスチナ人運転手に4発を発砲して殺した。その事件では、衝突が故意であったとの証拠は提示されなかったにもかかわらず、イスラエル当局は「テロ攻撃」であると宣言し、パレスチナ人を撃ち殺したタクシー運転手を無罪とした。
 しかし、2005年にパレスチナ人が住むイスラエルの町、シュファラムで殺しまくった右翼イスラエル人、Eden Natan Zadaの場合、4人の市民を殺戮し、砲撃で10人以上を負傷させたが、重武装のZada抑制を、手で打つことにより(武器なしで)試みたパレスチナ系イスラエル人は、現在、殺人で告発されている。

 全文:International Middle East Media Center

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カーター:「野蛮人」のようにガザ住民を扱うのを止めよ

15時間前
エルサレム(AFP)
 元米国大統領ジミー・カーターは、日曜日、インタヴューで、領域住人が野蛮人のように扱われていると語り、イスラエルに、ハマース統治のガザを弱める封鎖を解くよう勧告した。
「わたしにとって、最も悲しい状況は、文字通り飢え、現在全く望みを持てないガザの人びとへの虐待だ」と、カーターはリベラルなハーレツ紙に語った。
 全文:Google
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イギリスのMPギャロウェイ:米国からガザに向け支援コンヴォイ組織

2009年06月13日、ニューヨーク
Sharon Eolis

 およそ700人が、5月26日、イギリスのMPジョージ・ギャロウェイを歓迎するため、ブルックリンのアラブ・コミュニティ食堂に詰めかけた。ギャロウェイは、米国・ヨーロッパ列強・人種主義国家イスラエルにより、ガザのパレスチナの人びとに課された虐殺的封鎖を破る、ヴィヴァ・パレスチナと呼ばれる国際的努力を主導する。集会は、ニューヨーク・アル-アウダ、パレスチナ帰還権同盟、アラブ・イスラム教徒アメリカ連合(AMAF)、ガザ封鎖解除同盟によって計画された。
 今年早く、ギャロウェイは、イギリスからガザに、人道支援物資で満たしたコンヴォイを主導した。110の車両が、ヨーロッパ、アフリカ北部を横断して、民間の情熱が、米国に支持されるムバラク政権にラファ検問所を開きコンヴォイを通すようせまった場所、エジプトに向かった。
 ギャロウェイは、現在、この国からの同様のコンヴォイのため1000万ドルを集めようと、反戦米国ベトナム退役軍人で「7月4日に生まれて」の著者、ロン・コーヴィックとチームを組む。米国ヴィヴァ・パレスチナ関係者は、ガザの病院への医療品と共に、7月4日にニューヨークを出発すると計画している。

 全文:WORKERS WORLD

 アーカイヴ:Viva Palestina US(04月11日)
posted by mizya at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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