2009年06月21日

DCI、ユニセフにモトローラとの協力関係を終了するよう促す

2009年06月18日、ジュネーヴ
 今日、Defence for Children International (DCI)は、ユニセフ事務局長、Ann Venemanに、ユニセフが公的に国際通信会社モトローラとの協力関係を放棄するよう求める手紙を書いた。
 モトローラは、通信設備、監視システム、軍需品、軍需部品をイスラエル軍に提供する。 この技術は、イスラエル当局と入植者により、パレスチナ領域を植民地化し、軍事占領を維持するのに使用される。モトローラは従って、パレスチナ一般市民に対するイスラエル軍の攻撃態勢とパレスチナ領域での不法なイスラエル入植地の存在から、事実上利益を得ている。
 DCIは、ユニセフが、モトローラからのすべての資金援助を拒否し、イスラエル軍、イスラエル入植者、イスラエル政府により遂行される、重大な子どもの権利侵害への、企業の非倫理的関わりを理由として、モトローラとのどのような関係も公的に放棄するよう促す。
 このイニシアチヴは、New York Campaign for the Boycott of Israel (NYCBI) と、DCIが以前協力関係を結んだ Adalah-NY: The Coalition for Justice in the Middle Eastにより主導される。2008年に、DCIとAdalah-NYは、他のグループと共に、ユニセフが、いくつかの入植地での住宅建設で責任がある会社を所有するイスラエル企業家、レヴ・レヴィーヴ提供の支援を拒絶するよう首尾よくロビー活動してきた。

 原文:Defence for Children International

 アーカイヴ:モトローラ:イスラエルの無線部門MIRSを手放す(06月12日)
       ビリンの壁の新ルート(04月30日)


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ラファ検問所で何が起こっているか?

2009年06月18日、エジプト

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 昨日は、病気と負傷のパレスチナ人が炎天下、エジプト当局とのガザ入り合意を何時間も待つ本当に大変な一日だった。他の人びとはみな、エジプト出国を否認された。
 我らが友人、アメリカのPaki Wieland、Ellen Graves、Don Bryantは、ハンガーストライキを続行する。
 わたしたちの大使館と話した後、わたしたちは、ラファ検問所封鎖が、エジプトの排他的決定であると理解した。イスラエルはこの封鎖に関与しない。どうか、eメール、ファックスなどをエジプト大使館に送り、この状況がどれほど恥ずべきものか伝えて欲しい。

わたしたちは、子どもとアル・アリーシのホテルに行くようにElonaを説得した;エジプトが、彼らをすぐ入らせることを望んで、しかし多くのエジプト人はムバラク政権が人びとのことを気にしていないと知っている。

 全文:The Palestine Telegraph

 アーカイヴ:国際連帯活動家:ラファで抗議(06月14日)
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エルサレム住人に課せられた第3の「自宅」破壊:聖墳墓教会そば

2009年06月20日、エルサレム
 もう一人のエルサレム住人が、金曜日、イスラエルのエルサレム市議会からの命令に従い、住居の部分を破壊するよう強いられた。
 エルサレム旧市街、聖墳墓教会近く、ヴァージン通りのムハンマド・ナジーブ・アルジュバの25平米増築部分に対する自身による破壊は、エルサレムのパレスチナ人が自身の家屋を破壊してきた列の第2週目を示す。
 先週、2つの自身による破壊が命令され、金曜日、アルジュバは、住居に付け足した一部屋を不法な工事として、自身による破壊か1万3000シェケル(ほぼ3,250ドル)の罰金支払いに直面した。罰金支払いは、工事の許可を確実にするものでなく、単に破壊が延期されるかもしれない(に過ぎない)。
 住居は50年以上前に建てられ、12年前にアルジュバは、増えた家族の収容に一部屋増築した。

 原文:Ma'an News Agency

 アーカイヴ:イスラエルの自治体:エルサレム旧市街パレスチナ人所有の家屋ふたつを破壊(06月10日)
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活動家:イスラエルの封鎖に反してガザにセメント

2009月06月18日、HAARETZ.com

 イスラエルによるガザ封鎖終結のキャンペーンに取り組む活動家たちは、イスラエル海軍の配備にもかかわらず、ハマース支配の「閉じ込められた土地」に向けキプロスから出航すると、木曜日、語った。
 セメントと建築資材--軍事目的に使用される恐れがあるとしてイスラエルにより許可されない素材--を運ぶ1隻を含む2隻のボートが、6月25日にキプロスから出航すると、多国籍Free Gaza Movementは語った。
「わたしたちは、パレスチナ人がどれほど必要かまさに話されている、というのも、イスラエルがガザへの建築資材を許さないので、15トンのセメントを持っていく」と、グループ代表、グレタ・ベルリンは語った。
 グループは、2008年8月に、キプロスからガザへの往復便を始めたが、今年1月半ば、前回の旅は、イスラエル海軍により押し返された。

 全文:HAARETZ.com

 アーカイヴ:Free Gazaに寄付を!(05月05日)
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