2009年06月25日

イスラエルの大臣のモスクへの訪問が怒りをかきたてる

2009年06月23日火曜日、エルサレム(ロイター)
 先週、アラブ人に対する人種差別的発言でニュースとなったイスラエル閣僚が、火曜日、エルサレムのアル・アクサーモスクを訪問、パレスチナ宗教指導者を非難に駆り立てた。

 9年前、同様の訪問は流血の暴動をかきたてた。
 アヴィグドール・リーバーマン外務大臣のウルトラ国粋主義「我が家イスラエル」党党員の国内防衛大臣、Yitzhak Aharonovitchが、発火地点の警察配置の視察に、イスラム教第三の聖地に出かけたと、報道官は語った。
 90分の訪問の間、Aharonovitchは、アル-ハラム・アッシャリーフ(聖域)としてイスラム教徒に知られ、神殿の丘としてユダヤ人に知られる、旧市街の複合エリア、モスクに入った。その領域にはまた黄金の「岩のドーム」がある。

 全文:REUTERS


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