2009年06月28日

イスラエル:教会・修道院を自身による破壊で脅迫

2009年06月27日、ベツレヘム
教会により旧市街のキリスト教家族に賃貸された少なくても500の家屋が、イスラエルのエルサレム市自治体により、自身による破壊の脅威にさらされていると、土曜日、教会関係者は語った。

 エルサレム教会間センターの声明によると、現在、教会の土地か建物を賃貸するキリスト教徒家族が、改築したとして破壊を言い渡されている、進行中の4つの訴訟がある。
 ギリシア正教会から、司教修道院の中に50平米のアパートを借りるバッサム・アッヤーシュは、この50平米のアパートが増築にあたると主張する破壊命令を受け取った。教会によると「バッサムは、この件を来て調査することに同意しない当局のしつこさに当惑している」「わたしの唯一の家がこの50平米のアパートだ」と。

全文:Ma'an News Agency

追記:関連記事:「イスラエル当局:エルサレムの500の教会建築物に破壊の脅し」International Middle East Media Center



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国連使節:ガザの戦争証言生放送

2009年06月27日、 ガザ
国連調査団は、金曜日、ラファ経由でガザに到着、12月と1月の沿岸地域に対するイスラエルの戦争犠牲者から証言を集める予定だ。

 使節団は、日曜日と月曜日、ガザで公聴会を開催、他に2つの公聴会が、7月6日7日にジュネーブで開催される。使節団は、ガザ住民とイスラエル人を証言のため回廊近くの境界の町からスイスに連れて行く、というのも、イスラエルが国連後援のグループをその領域に受け入れるのを拒絶したから。
 公聴会は、専門家が成り行きと影響を調査できるよう、戦争の被害者からの情報集めが目的とされる。
 ガザの安全保障措置のため、証言が集められるホールの外から公聴会の進行手順を報道するよう放送局が招待される。公聴会はメディアのためホールで生放送され、またガザ市の南西、タル・アルハワ、アルクッヅ病院の正面、パレスチナ赤三日月社から衛星チャンネルに発信される。

 撮影は、国連が契約したふたりのTVクルーにより、6月28日(日曜日)と29日(月曜日)、現地時間、8時30分から1時30分までと、2時30分から5時まで、行われる。

原文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:イスラエルに拒まれ、ハマースに歓迎されて、国連戦争犯罪調査官らガザに到着(06月03日)
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G8:イスラエルに入植地凍結を要請

2009年06月26日、トリエステ、イタリア(AFP)
 G8の外務大臣らは、金曜日、パレスチナ領土でのユダヤ人入植地建設を凍結するよう、そして中東和平達成の交渉に戻るよう呼びかけた。
 G8は「双方がロードマップの下で、入植地活動の凍結を含む義務を履行するよう要請する」と、イタリアでの会談に続く最終宣言で語った。

全文:Yahoo!NEWS
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