2009年07月21日

調査

2009年07月16-22日、AL-AHRAM
UN Special Rapporteur on Human Rights in the Palestinian Territories(国連パレスチナ人権特別査察官)、リチャード・フォークが、ガザでの国連真実調査団に準備される圧力について、Amira Howeidyに語る

 今年1月、イスラエルの空爆によりガザ自宅で、両親と兄弟を殺されたパレスチナ少女、Fathiya Moussaは、なぜ孤児になったのか知りたがっている。 彼女は「わたしたちは、調査を望む」と語り、7月2日に発表されたアムネスティ・インタナショナル報告書に引用された。
(中略)
 Fathiyaと何万人ものパレスチナ戦争犠牲者が、製作途上と予測する「調査」(報告書)は、しかし、製作されていないかもしれない。国連指名のガザにおける戦争独立真実調査団は、ガザとジュネーブでそれぞれ6月、7月はじめと、ふたつの分かれた公聴会の後、先週仕事を終えた。使節団のトップ、南アフリカ共和国判事、リチャード・ゴールドストーンによると、パレスチナ人とイスラエル人双方を含む公聴会は、戦争犠牲者に顔と声を与えるつもりだった。
(中略)
 UN Human Rights Council's special rapporteur for Palestine(国連人権理事会のパレスチナ特別査察官)、リチャード・フォークは、公聴会が「実情の可能な限り多くの認識を得るための、非常に革新的で丁寧で有益な技術」と述べる。リスボンからのAl-Ahram Weeklyとの電話取材で、フォークは付け加えた:「ひとつは、イスラエル攻撃により体験された現実と確かな直接的議論、重要な洞察が提供される犠牲者自身を伴う公聴会の再構成を試みること」

全文:AL-AHRAM

アーカイヴ:国連人権使節:ガザで凄まじい証言を集る(07月02日)


posted by mizya at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「米国はイスラエルに東エルサレムでの建設を止めるように言う」

2009年07月19日、Haaretz
Avi Issacharoff

 合衆国は、オバマ政権の入植地建設の完全凍結要求に従い、東エルサレム建設プロジェクトを停止しなければならないとイスラエルに告げたと、日曜日、イスラエルラジオ局は報じた。
 イスラエルラジオと陸軍ラジオによると、(米)国務省は、アメリカ人億万長者、アービング・マスコウィッツにより進展されるプロジェクトを進めるべきでないと忠告するため、週末期間、イスラエル大使、Michael Orenを召喚した。

全文:HAARETZ.com

関連記事:「東エルサレム建設凍結の米国要求は『驚き』とネタニアフ」HAARETZ.com
posted by mizya at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

イギリス監督、映画祭から撤退

2009年07月19日、シドニーJTA

 イギリス人監督が、イスラエル政府から資金提供を受けているとの理由で、国際映画祭から映画を引き上げる。
 ケン・ローチは、金曜日「パレスチナ領土の不法占領、家屋と生活の破壊、ガザでの大虐殺」に抗議して、映画『エリックを探して』をメルボルン国際映画祭から引き上げるとした脅迫を成し遂げた。
 同様の最後通牒でローチは、5月のエディンバラ国際映画祭に、イスラエル映画制作者の訪問に資金援助することになっていた交付金返還をうながした。しかし、オーストラリアの映画祭執行部トップ、リチャード・ムーアのローチへの応答は率直で、7月30日上映予定の映画は処分された。

全文:The Global News Service of the Jewish People

アーカイヴ:メルボルン国際映画祭へのPACBIから公開書簡状(07月13日)
posted by mizya at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラエル軍侵入:ビリンへ

2009年07月19日

by Haitham AlKatib

posted by mizya at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国連職員:ガザの瓦礫撤去に8カ月以上必要

2009年07月18日、People's Daily Online

 国連上級職員は、金曜日、1月18日に終わったガザへのイスラエルの戦争による瓦礫撤去に1200万ドルの費用と8カ月以上が必要と語った。
 UN Development Program (UNDP)次長、タヘル・アル-スンニは、ガザへのイスラエルの戦争に起因する瓦礫撤去プロジェクトは、2010年4月まで続くとガザで記者団に語った。
(中略)
 ハマース政府の見積りによると、イスラエル軍は、飛び領土全体にわたる警察、防衛、政府施設の殆どと同様、およそ2万戸の家屋を破壊した。
(中略)
 彼は、プロジェクトの費用、1200万ドルは、カナダが340万ドル、スウェーデンが230万ドルを提供、日本が間もなく600万ドル寄付すると予想されると語った。

全文:People's Daily Online

アーカイヴ:UNDP:ガザで420トンの瓦礫を取り除き始める(07月15日)
posted by mizya at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入植地観光

2009年07月16日

AlJazeeraEnglish

posted by mizya at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

政治犯専門家:イスラエル刑務所のパレスチナの子どもたちは最も基本的人権を奪われる

2009年07月17日、 ガザ/PNN

 345人のパレスチナの子どもたちが、肉体的にも精神的にも拷問が慣例であるイスラエル刑務所にいる。
 2000年9月のアル・アクサー・インティファーダ以来、およそ7,800人の少年少女が逮捕された。1967年の占領以来の数は何万にもなる。
 輪郭は、政治犯専門家、アブデルナセル・フェルワナによる、今日発表された、子どもたちがパレスチナ政治犯総数の3.6%を占めるとする報告の一部である。「これら子どもたちの将来はリスクを伴い、残酷な拷問と品位を貶める扱いに直面している」と彼は語った。「子どもたちは、組織的暴力と、病気になっても治療されないといった、基本的権利の絶え間ない剥奪に晒される」
 子どもたちは大人同様に扱われる:検問所で逮捕されるか、家から拉致され、犬を使った真夜中までの取り調べにさらされる。違いは、形成期の破壊と教育権の否定である。

全文:Palestine News Network

アーカイヴ:イスラエル:女囚虐待で非難(07月16日)
posted by mizya at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。