2009年07月06日

米国活動家:エジプト経由で人道支援をガザに

2009年07月05日、THE JERUSALEM POST
 およそ100人の米国活動家が、封鎖にも関わらず医療支援を届けようと、ガザに旅する意志を持ってエジプトに到着した。
 成功するなら、2007年のハマースの乗っ取りに続く、エジプトとイスラエルによる境界封鎖以来、ガザ入りする米国活動家の最大の集団となる。
 支援物資の殆どは、エジプト政府により除かれたが、当局が民間の医療支援を承認するかどうか明確でなかった。
 米国基盤の「Viva Palestina」グループの主催者は、日曜日、支援はほぼ100万ドルに相当すると語った。

原文:THE JERUSALEM POST

 「エルサレム・ポスト」らしく記事はおざなり(アーカイヴ参照)

アーカイヴ:イギリスのMPギャロウェイ:米国からガザに向け支援(06月15日)


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ヨルダン警察:イスラエルからの輸入でデモ参加者と衝突

2009年07月05日、THE JERUSALEM POST
 ヨルダン警察は、日曜日、農業省の外で、イスラエルからの果物や野菜の輸入の停止を要求するおよそ45人のデモ参加者と衝突した。
 警察は、輸入が西岸の入植地を支援したとスローガンを繰り返すデモンストレータの何人かに警棒を振り回した。
 2人が逮捕され、現場のAP通信のカメラマンは、他に6人ほどが連帯の表明に警察車に加わったと語った。他の2人は負傷した。

原文:THE JERUSALEM POST
ラベル:ヨルダン BDS
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イスラエルへの最初の訪問、バーレーン代表団が国外退去者を迎えに

2009年07月03日、 ベツレヘム
 イスラエルへの、見かけの上では湾岸国家初の公式訪問で、バーレーン官僚は、金曜日、強制送還を待つ5人の同胞に同伴するためテルアヴィヴに到着した。
 バーレーン通信社によると、「内務省との提携で外務省は、拘束されたバーレーン人を引き取りに、ベングリオン空港に使節を派遣した」
(中略)
 通信社によると、金曜日の公式訪問は、バーレーン外務省により手配されたが、「イスラエルに拘束された人びとの解放を保証するため、友好国に加えいくつかの機構と国際機関に連絡した」
(中略)
イスラエルとバーレーンには公式関係はないが、シーア派イスラム教徒が支配的な湾岸国家は、小さなしかし繁栄するユダヤ人人口を抱え、そのひとりは、現在の駐アメリカ大使である。

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:Free Gaza:わたしたちは再びガザに向かう(07月03日)
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