2009年07月16日

イスラエル:女囚虐待で非難

2009年07月15日水曜日、エルサレム(AFP)

 人権団体は、国連支援で発表された報告書で、妊娠している囚人が出産に病院に向かう時でさえしばしば拘束されていると、イスラエルのパレスチナ女囚の待遇を酷評した。
 女囚は「男用に設計され、女の必要に応えていないイスラエル刑務所、拘留センター」に捕われると、United Nations Development Fund for Women (UNIFEM/国連婦人開発基金)の助成を受けるAddameer Prisoner Support and Human Rights Associationによる報告書は述べる。
 妊娠拘留者は「食事に関し、収監場所でも病院に移送されても特恵待遇をうけていない」と報告書は述べる。「妊娠している囚人はまた分娩室に入るまで、ベッドに鎖でつながれ、出産後、またつながれる」

全文:Yahoo!NEWS


ラベル:イスラエル 女囚
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イスラエル入植者:西岸北部のパレスチナ人家屋をあさる

2009年07月15日水曜日、IMEMC News
Ghassan Bannoura

武装イスラエル入植者グループは、水曜日、西岸北部、ツルカレムに近いビルアにあるパレスチナ人家屋をあさった。

 家屋所有者、カッシム・イブラヒームは、午前5時ごろ、武装した入植者が彼の新築の家を襲撃したと記者に語った。彼は、入植者が家をあさり回り、被害を与えて立ち去ったと付け加えた。
 村人たちは、入植者が兵士たちに援護され、家を攻撃した後、彼らは村を歩きまわり、農民を怒らせて辟易させたと語った。

原文:International Middle East Media Center
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