2009年07月17日

アルジャジーラ停止:報道の自由違反

2009年07月16日、MIFTAH

 Palestinian Initiative for the Promotion of Global Dialogue and Democracyは、パレスチナ政府(PA)による、西岸でのアルジャジーラ衛星チャンネル事業に対する最近の停止で大いにかき乱されている。7月15日に発表された停止は、PAが、政府に対するチャンネルの「煽動と偽情報」と呼んだものを背景として伴った。サラーム・ファイード首相の事務所はまた、PAが、同じ罪でアルジャジーラを告訴すると発表した。

 MIFTAHは、報道の自由に対する明白な違反、パレスチナ基本法(第19条):「人はすべて、思想・良心・表現および意見表明の権利を有する」で定められたと推定できる権利に対する違反を懸念する。PAが決定を撤回し、西岸で、アルジャジーラに事業を再開させるよう要請する。

全文:MIFTAH

関連記事:「なぜパレスチナ指導者はアルジャジーラを禁じたか」The Christian Science Monitor


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イランへの明白なメッセージ:スエズでイスラエル-エジプト恊働軍艦

2009年07月15日

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 何週間かの間に2回目となる、2隻のイスラエル海軍砲艦が、火曜日、スエズ運河を通り紅海に公然と航行した。エジプトと調整したとみられる移動は、イスラエルの範囲がすぐ大敵の裏庭に達するというイランへの新たなシグナルに見える。

全文:Al-Manar TV

アーカイヴ:米国からガザへのViva Palestinaコンヴォイ:エジプトに足止め;水曜日のガザ入りを願って(07月15日)
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エジプト当局:Viva Palestina支援コンヴォイのガザ入りを止める

2009年7月15日水曜日、IMEMC News
Ghassan Bannoura
地元メディア情報筋によると、エジプト当局は、水曜日、Viva Palestina支援コンヴォイの47台のトラックがガザに入るのを止め、しかし、主にアメリカ人の国際活動家に車と共に24時間のガザ入りを許した。

400_0___10000000_0_0_0_0_0_vivapalestina_jews.jpgガザのViva Palestinaキャラヴァンのアメリカユダヤ人(Viva Palestina写真-米国)

 Palestinian Information Center(パレスチナ情報センター)は、代表団は、24時間のみガザ入りを許され、支援物資は境界のエジプト側に留まるだろうと報告した。
 Viva Palestina--人道支援の米国キャラバンは、日曜日にエジプトに到着した。 何回か延期された後、火曜日、彼らはエジプト外務省により、支援コンヴォイがガザ入りできると知らされた。しかし、完全な証拠書類の承認にもかかわらず、ラファ国境検問所の職員は、100万ドル相当の寄贈された人道支援をガザに入れさせないだろう。

全文:International Middle East Media Center
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