2009年07月26日

ギリシア東方正教会総主教が東エルサレムの土地没収をブロック

2009年07月25日、エルサレム、Ma’an

 ギリシア東方正教会総主教、Theophilos三世が、イスラエルのエルサレム自治体による、ベイト・サファファ村に近い43ドナムの教会所有地没収の最近の目論みをブロックし遂げたと、土曜日、役員は語った。

 総主教の代理人、パレスチナ人弁護士は、道路拡張と公共施設建設の命令で、ギリシア東方正教会所有財産を没収する自治体内イスラエル地域計画委員会による最近の決定に対し、控訴したとMa'anに語った。
 弁護士、Rami Al-Mughrabiは、全キリスト教議会による決定の後、教会は、総主教と従う人びとにより建設を禁じた「緑の地」に、建造物を開発するイスラエルの決定と闘うと決めた、とつけ加えた。
 総主教報道官、Issa Musleh神父は、イスラエルによるより多くの土地没収を止める過程は、エルサレムの教会の優先事項になってきていると注意を喚起した。彼は、そのような計画でイスラエルに挑戦することは、聖地と所有財産を護る、また、聖地でのキリスト教徒の存在を回復する教会目標の総合的総主教のポリシーの中心であると主張した。

全文:Ma'an News Agency


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イスラエル軍:ガザからの西岸への途中、サッカー選手を拘束

2009年07月23日木曜日、ガザ、Ma’an

 イスラエル軍は、木曜日午後、エレツ検問所を通ってガザを出ようとしたパレスチナサッカー選手を拘束した。

 ラファチームの前フォワード、マフムード・カメル・アッサルサクは、バラタチームに加わり、フットボールの経歴を続けると期待されたナブルスに向かう途中だった。アッサルサクと同道していた他の2人のフットボール選手は、検問所で追い返され、若い選手はイスラエル拘置所に連行された。
 マフムードの兄弟、イマド・アッサルサクは、兵士たちが彼をアシュケロン刑務所に連行したと語り、家族のだれにも彼に対するいかなる罪過も知らせなかったと強調した。

原文:Ma'an News Agency
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国連がイスラエルの牛よけフェンスを設置

2009年07月24日、Ynet
スペイン、インドのUNIFIL(国連レバノン暫定軍)が、イスラエルからの牛を引きつけると彼らが言う、南レバノンの池を護るフェンス設置を提案した。

 国連は先週、15人のレバノン市民のイスラエルへの国境越えを阻止するのに失敗したが、南レバノンのUNIFIL軍は、イスラエルの牛が北国境近く、レバノン領内の池の水を飲むのを止めようとしている。
 レバノンのウェブサイトは、金曜日、スペインとインドの平和維持軍(peacekeepers? 恐らく暫定軍は平和維持軍と別の役割、あるいは平和維持軍より権限が縮小されている)が、イスラエルの牛が水を飲みに来るのを阻み、レバノン羊飼いが群れとその領域に来れるように、水を囲い込む金属フェンス設置を提案したと報じた。
 提案は、南レバノンの国連上級職員と地区の村の1つの指導者との会談でなされた。
 ほぼ1年前、スペイン軍は、イスラエルからレバノンに国境を越え、池への道を造っていた雄牛に発砲した。UNIFIL軍を攻撃し車両を突き刺した後、雄牛は射殺された。

全文:Ynet news.com
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