2009年07月28日

東方正教会:わたしたちの土地にイスラエル入植地は建設されない

2009年07月27日、エルサレム、Ma’an
エルサレムのイスラエル中央裁判所は、イスラエル入植企業が、エルサレム旧市街のギリシャ正教会所有資産を使って建設することを防ぐ決定を下した。

 教会の報道官、Issa Muslih神父は、日曜日、弁護団が、退けられた総主教、Irenios一世と商売取引した「入植企業から、教会所有地を護った」と語った。
 Muslih神父によると、総主教Ireniosは、イスラエル企業に教会所有地を売買あるいは賃貸する、同様に、教会を代表して収入を集める権利を与えた。「総主教、Theophilos 三世が、Irenios時代のすべての疑わしげな取引に対抗することを決定した」とMuslihは語る、「彼(Theophilos 三世)は、何度か、ギリシャ正教会が決して不動産業者でなく、総主教職は、教会に属する砂一粒をも防御するためすべての力を行使すると発表した」
 Ireniosは、総主教に、Theophilosが何とか返済した5000万シェケル(1250万ドル)以上の債務を残したと、Muslihはつけ加えた。

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:ギリシア東方正教会総主教が東エルサレムの土地没収をブロック(07月26日)


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入植者が東エルサレムのパレスチナ人持ち家を接収、警察は12人を拉致

2009年7月26日日曜日、IMEMC
Ghassan Bannoura
イスラエル入植者グループは、日曜午後、東エルサレムのパレスチナ人持ち家を攻撃して接収、その間警察は、彼ら(攻撃者)を保護し、攻撃を止めようとした活動家12人を拉致した。

 入植者グループは、イスラエル軍に護衛されて、東エルサレムのシェイフ・ジャッラ地区に到着したと、住人はメディアに語った。
 家屋所有者と外国からの支援者が、彼らを止めようとしたとき、兵士たちは住人を攻撃したと、目撃者はつけ加えた。
 住人が、何とか入植者らを敷地の一部から移動させた頃、他の入植者が近くの家を占拠、そして次に、警察は外国支援者11人とパレスチナ職員、ハティーム・アブデル・カデルを拉致した。今年早くに、イスラエルのエルサレム自治体は、新規入植地に道を開くため、シェイフ・ジャッラの28戸に破壊命令を出した。

1967年に、イスラエルがエルサレムを占領して以来、パレスチナ家屋が破壊され続け、国際法に従うなら不法な行為、市の内外で入植地を強行してきた。

原文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:イスラエル占領当局が占領下エルサレムに20戸の新家屋設立認可(07月07日)
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