2009年08月03日

著名なパレスチナ映画作家、金曜日にラマッラに埋葬

2009年07月31日、ベツレヘム、Ma’an

 パレスチナ映画監督、ムスタファ・アブ・アリは金曜日、アル-ビレのジャマル・アブデル・ナセルモスクでの祈りの後埋葬された。69歳の伝説的映画作家は、木曜日に亡くなった。

 アブ・アリは、パレスチナ映画創設者のひとりと考えられ、ラマッラで、パレスチナ映画集団の代表だった。
 アブ・アリはイギリスと合衆国で映画を学び、彼の最初の映画『政治的(平和的の誤り?)解決はない』をヨルダンで公開する少し前の1968年、ヨルダンで「ファタハ映画部隊」を設立した。そして彼は『魂と血と』『テル・アッザアタル』へと進む。
 その時までに既に著名だった映画監督は、何人かのパレスチナ、アラブ監督たちと共にレバノンに移り、パレスチナ映画集団を設立した。集団の最初のプロジェクトは、イスラエルのガザ侵攻に関する映画だった。

原文:Ma'an News Agency


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アサド: シリアへのゴラン返還は交渉外

2009年08月01日、AP通信

 シリア大統領、バシャール・アサドは、土曜日、イスラエルからのゴラン高原返還は交渉外と語り、40年前に占領された戦略的高原は返還されると確信していると述べた。
 2国間の1年にわたる間接和平会談は1月に終わり、シリアとイスラエルの指導者は、会談再開のため困難な状況を展開した。
 シリアは、1967年の六日戦争で占領されたゴランからの、イスラエルの完全撤退に焦点を合わせるなら、トルコ調停の協議を再開するにやぶさかでないと語った。しかし、ベンヤミン・ネタニアフ首相は、シリアが望む領土引き渡しは望まないと語った。

「占領されたすべての土地…の返還は交渉外」と、アサドはシリア陸軍の日を記念するスピーチで語った。「シリアのアラブ・ゴランはアラブに留まり…全部国に戻るだろう」
「占領と和平は矛盾する」と彼は語り、シリアは公平で包括的平和を求めると付け加えた。

全文:HAARETZ.com

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ハマース:1967年境界内のイスラエルを認める

2009年08月01日、Palestine Monitor
ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、流浪のハマース指導者、ハーレド・メシャールは、国際合意の1967年境界に沿ったイスラエルを集団認識と明瞭に発表し、最終的解決のための交渉を邪魔しないと約束する。

 アメリカ報道機関との話で、メシャールは「我々は、他のパレスチナ党派との総意として、1967年ラインでのパレスチナ国家受け入れに同意した… これは国家的プログラムであり、我々のプログラムだ。これが我々がよって立つ位置であり尊重する」と宣言した。

全文: Palestine Monitor
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イスラエル:金曜日にガザ通商検問所閉鎖

2009年7月31日金曜日、IMEMC
Saed Bannoura

イスラエルは木曜日、金曜日にガザ3ヵ所(つまりすべて)の通商ターミナル(検問所)を閉鎖すると発表、閉鎖の理由など、より詳細な情報は提供しなかった。

 イスラエルは、Karem Shalom (Karem Abu Salem)検問所が日曜日まで、エレツ・ターミナルとアッシュジャイヤ (Nahal Oz) 検問所も閉鎖されると語った。
 イスラエルが、まだ建設資材、ガザで絶望的なまでに必要とされる医療機器の搬入を制限していると言及する価値がある。
 何百人もの患者が、ガザを離れるのを禁じられて、亡くなり、ガザの病院が基本的医療品を使い果たし、医療機器の修理・維持の補充が緊急に必要とされている中、何百人もが重症で残っている。

 米国大統領、バラク・オバマは、6月4日のスピーチで、ガザ回廊の迅速な再建を呼びかけ、ガザの人道危機はイスラエルの安全保障に役立たないと付け加えた。
 国際社会は、ガザ再建に52億ドルを誓約したが、誓約金はイスラエルの拒絶と制限のためガザに搬入できないでいる。
 先週、ガザ回廊のハマース組織は、保安部隊と武装勢力の再建に援助金を使用する計画との、イスラエルの主張を退けた。

原文:International Middle East Media Center

関連記事:「ガザから供給が失せ『医療災害』がすぐそこ」Ma'an News Agency

アーカイヴ:ノルウェー赤十字がガザ封鎖終結を要請(07月08日)
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レバノン軍・イスラエル軍、国境沿いに配置

2009年07月28日火曜日、PRESS TV

 イスラエルが、レバノンとの北部国境沿いの緊張を否定し続ける中、報道は、軍がその領域でいくつかの戦車と戦闘機を配備したと告げる。
 レバノンの通信社は、火曜日、その領域でのイスラエル戦闘機の配備がかなり増加されたと報じた。
 元レバノン軍高官は、4台のイスラエル戦車が国境沿いのイスラエル軍陣地を前進したと語った。
 高官は、2006年夏に南レバノンに対するイスラエルの戦争終結を引き出した国連安保理停戦決議に反すると、イスラエルを非難した。

 レバノン軍は、軍を非常警戒態勢に置き、2週間ほど前に、イスラエル前哨基地の近くの南国境沿い、国境で分断されたガジャル村のすぐ外側の村、シュバ近くに、装甲兵員輸送車を配備した。
 軍陣地の配備は、国境地帯で緊張を激化させた。
 国連レバノン暫定軍(UNIFIL)もまた、地域における配備を強めた。

 イスラエルはしかしながら、領域での緊張を否定し、軍事衝突を引き起こそうとしているとして、ヒズボッラを非難している。

原文:PRESS TV
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イスラエル、ガザでの「イスラエル防衛軍犯罪」を暴くグループへのイギリス基金を標的にする

2009年07月29日、Haaretz
Barak Ravid

 イスラエルは、ガザでのイスラエル防衛軍(IDF)による戦争犯罪を記述して人目にさらすグループへの、EUの資金提供に対し、外交圧力を強め続ける。
 外務省の副事務次官、Rafi Barakは、先週、パレスチナ領域で任務に就いた兵士らから証言を集める、元IDF兵士によって設立された組織「沈黙を破る」へのイギリスの財政的貢献について「関心」を表明した。

全文:HAARETZ.com

アーカイヴ:オランダ当局:左翼グループへの資金提供でのイスラエルの不平を否定(07月29日)

「沈黙を破る」が来日したとき、わたしも黒い表紙の「証言集」を3冊求めた。次の活動の資金になるから。そのように、世界中の人びとが考えている。
 HAARETZの記事の表題のように、「沈黙を破る」が「左翼」とも思わない。彼らは徴兵され任務に就いた。兵役を拒否して刑務所に捕われる若者だっているのだから。
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