2009年08月12日

難民はファタハに期待しない

2009年08月06日、Al Jazeera English
By Nisreen El-Shamayleh in Amman, Jordan

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アル-バカア難民キャンプはパレスチナ難民8万以上の家 [GALLO/GETTY]

 ファタハが、長らく待たれた第6回総会をベツレヘムで開催しているとき、ヨルダンのパレスチナ難民は、かつては彼らを代理した運動から、ポジティヴな何も期待しないと語った。

 ファタハは元来、イスラエルに対する武装闘争を求めた宣言で、故パレスチナ大統領、ヤセル・アラファトによって設立された。
 しかし何10年か後に、運動の基本的任務が、西洋とイスラエルの圧力により「和平のパートナー」へと変質して歪められたと、多くの難民は考えている。

 多くが、一連の譲歩が、キャンプでの運動の人気低下につながったと語り、わたしが話したひとりは、会議に全く興味ないと語った。
 彼らは、パレスチナ自治政府(PA)は、とうの昔に責任を回避し、ファタハもおそらくベツレヘムの会議で、難民に関する問題を扱うことはないと考えている。

全文:Al Jazeera English


posted by mizya at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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