2009年08月13日

イスラエルに、人参、人参、人参、そのうえもっといっぱい人参!

2009年08月08日、Mondoweiss
JEFFREY BLANKFORT

 この断片、Mitchell Bardによる『鞭ではなく人参がイスラエルの入植地拡大を止め得る』は、同国市民の利益の前にイスラエルの利益を考える、アメリカ・ユダヤ人の並はずれた傲慢を例証する。イスラエルに、イスラエルとその支援者を除く誰もが、違法と考えている何かを解体するのでなしに、単に一時的停止を説得するために、彼は米国に示す:1)イランの核施設を爆撃し、もうひとつの重大な戦争開始の危険にさらし、2)米国が軍備(支援)ばかりでなく、レバノンでの戦争遂行時、軍事的にイスラエルに加わるように導くイスラエルとの防衛条約締結、3)すべての意味において、イスラエルのNATO(加盟)認可、4)米国納税者の金で、イスラエル入植者への賠償金を支払い、5)アラブ人(パレスチナ人)に、ユダヤ人が盗んだ土地を買い戻すよう圧力をかけ、6)イスラエルに「膨大な数のJoint Stryker航空機」をやり、7)金の融通、またしても米国納税者の金で、紅海から死海までの運河建設。

全文:Mondoweiss


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ガザ-エジプト: ラファ検問所記録更新

2009年08月10日、IRIN、ガザ

 ガザ-エジプト国境、ラファ検問所は、ハマースが2007年6月に、パレスチナ支配のガザで権力を握って以来、今月は5日間、継続する最長期間の開門となった。
 8月3日から8日まで、エジプト国境当局は、4,317人の旅行者にガザを離れることを、763人に帰ることを許可したと、ガザ国境検問所当局トップ、ガジ・ハマドは、IRINに語った。さらに、3,311人の旅行者が、エジプトからのガザ入りを許可された。
 6月、ラファは3日開き、1,865人の旅行者が通過を許可され610人が戻った。
 ガザの国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、7月は、ラファ経由で、エジプト当局の特別許可により、484人の旅行者が出て、898人がガザに入った。
 旅行者は、ほぼ500人の緊急医療を必要とガザ患者、学生、外国ヴィザ所有者を含む。ガザの7,000人以上のパレスチナ人が、旅行のため当局に登録されたとハマドは語った。
 ハマドは、7月のエジプト諜報機関との会議の後、「ラファが月に一度は開くという理解がある」と語った。
「エジプト当局は、国境の向こうで、バスの運行を促進し、離れる旅行者数を増やし、戻る人数を減らすことに同意した」と、ハマドは付け加えた。

全文:IRIN

アーカイヴ:パレスチナ人がラファ検問所で差別されているとグループが主張(06月27日)
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追い立てられたパレスチナ家族に連帯のキャンドル・ヴィジルがシェイフ・ジャッラで

2009年08月10日、International Solidarity Movement

午後8時、およそ200人のパレスチナ人、イスラエル人、国際連帯活動家らは、ハヌーン家の追い立てられた家の前に集まった。イスラエル警察が張り付く中、デモンストレーターは、追い立てを避難するサインやポスターを照らし出す蝋燭に火をともし、家を返すよう要求した。交通整理が警笛を吹く中、平穏に、人々は、家族支持を歌い話した。

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全文:International Solidarity Movement

アーカイヴ:空の下で眠るもう1日:シェイフ・ジャッラの状況とガウィ家・ハヌーン家の不確実な宿命(08月09日)
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The Real News Network:だれがイスラエルの占領から利益を得ているか?

2009年08月11日火曜日、END THE OCCUPATION

 ここに、The Real News NetworkのLia Tarachanskyからの、地球的BDS運動に関する掘り下げた報道がある。Tarachanskyは、最近のBDS運動の勝利と、最近始まった米国のキャンペーン集団、CODEPINKにより主導されるAhava美の製品ボイコットを報じている。Ahavaに対するCODEPINKの「盗まれた美」キャンペーンは、国際的人道組織、Oxfamが、女優のクリスティン・デイヴィスを、Ahava報道官(Ahavaコマーシャルに出演している)としての役割故に、Oxfam人道大使としての仕事を一時停止した後、最近、メディアの関心を引き付けた。

The Real News

原文:END THE OCCUPATION

アーカイヴ:イスラエル入植地製、美の製品の醜い現実(08月06日)

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