2009年08月22日

ムスリム当局:管理の支配権を奪うよう命じられてアル・アクサーの錠前を破壊するイスラエル人らに言及

2009年08月19日、エルサレム、PNN
Maisa Abu Ghazaleh

 イスラエル警察が、東エルサレム旧市街のアル・アクサー・モスクの門のひとつの錠前を破壊した。

 入植者と軍の両方によるイスラエルの襲撃数は、ラマダーン月の間、しばしば増える。火曜日の事件は、イスラエル警察が本来の錠前を、彼らが鍵を持つの別のに変えようとするのを防止した、ムスリム聖地のガードの面前で起こった。
 水曜日、モスクのガードのひとりは、前日仕事中、イスラエル警察官らが金属カッターを使って扉の錠前を壊し、彼らの錠前と変えるのを見たと語った。彼は、Department of Religious Affairs(宗教局)、ワクフに知らせた。
 ワクフ理事、シェイフ・アザム・アル・ハティーブが、またたく間に到着して、イスラエル人らが、丁度壊し終えた錠前を、彼らのものに変えるのを防いだ。正午の礼拝が終わったばかりで、多くの礼拝者もまた集まった。

全文:Palestine News Network

アーカイヴ:極右イスラエルグループがアルアクサー複合施設に入る(07月23日)


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ガザ東部へのイスラエル軍発砲で母子負傷

2009年08月19日水曜日、IMEMC
Ghassan Bannoura
水曜日、イスラエル戦車の砲撃で、ガザ市東部の家にいたパレスチナ母子が負傷した。

 目撃者は、イスラエル戦車とブルドーザーが、イスラエルとの境界に近い農地に侵入したと報告した。ブルドーザーが農地を破壊しているとき、戦車が住居に向け砲撃し、在宅の母子が負傷した。
 医療筋は、母子は軽傷を負った後、ガザ市の病院に運ばれたと語った。

 その日遅く、イスラエル軍は、東部境界のNahal Oze検問所近くの住居を砲撃した。損傷は報告されたが、負傷者はいない。

原文:International Middle East Media Center

 停戦とは名ばかり、イスラエル軍のガザ侵攻、農地の破壊、砲撃のニュースはほぼ毎日届くが、抄訳さえしきれない。何しろ毎日だから。
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米国グループが非課税の何百万かを東エルサレムの土地に注入

2009年08月17日、Haaretz
Uri Blau

 東エルサレムのアラブ資産を買うといったような、明らかに政治目的で、毎年イスラエルに、何百万シェケル相当の寄付を送っている非営利団体、American Friends of Ateret Cohanimは、イスラエルの教育機関に資金を供給する組織として合衆国で登録されている。
 米国税法は、教育、慈善、宗教、科学の活動に従事する場合、非営利団体が免税資格を得ることができる。しかしながらそのような組織は、いかなる政治活動への従事も禁じられる。 後者(政治活動?)は、いかなる行為も、アイディアの販売促進でさえも、広く解釈され、政治効果があるかもしれない。
 東エルサレムの土地購入への資金供与は、したがって、組織の免税資格に違反するように思える。Ateret Cohanim in Israelの資金調達チーフ、ダニエル・ルリアは日曜日、教育的実体としてのアメリカ組織登録が、税金問題によるとHaaretzに語った。
「わたしたちは、土地救出に従事する統括団体だ」と、彼は語った。「ニューヨークでの[資金調達]活動は、唯一、土地救出に向かって行く」

(後略:同じ文章と向き合っていると飽きてしまうのか睡くなって。今朝はゴミを出すために目覚まし時計に起こされたし。コーヒーを飲むつもり)

全文:HAAREAT.com
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首長国連邦の赤三日月社がガザへ支援物資輸送団

2009年08月18日火曜日、IMEMC News
首長国連邦の赤三日月社が、月曜日、この数日中にガザ回廊への支援物資輸送団を送る計画と発表した。

 それは、輸送団がヨルダンに向かい、ラファ国境ターミナル経由でガザに入る試みで、エジプトに向けドライブを続けると述べた。
 官制Emirate News Agency(WAM/首長国連邦官制報道局)は、月曜日、500トンの基本物資と食糧を満載した30台のトラックが、ガザに向かっていると報じた。物資はエジプトで購入された。
 首長国連邦の救援当局者が何人か、輸送団の管理と輸送団のガザ入りを容易にするようエジプト当局と調整するためにカイロに向かったとも述べている。
 駐エジプト首長国大使館、エジプト赤三日月社、UNRWAの調整で、会談が行われている。

 関連するニュースでは、ヨルダンのHashemite Charitable Societyが、ガザ回廊での食物と医療品の激しい不足を満たす試みで、ガザ回廊への支援物資輸送団を送ったと発表した。
 その輸送団は、間にかかるキング・フセイン橋(アレンビー橋ともいう)横断を果たし、ターミナルを支配するイスラエル国境当局に検査された。
 ヨルダンのペトラ官制報道局は、輸送団が180トンの食糧満載の20台のトラックで編成され、輸送団がひとたびガザ回廊に到達したなら、ガザのUNRWAが分配を担当すると語った。
 輸送団は、ヨルダン軍、ヨルダン外務省、パレスチナ国境渡航当局、およびイスラエルとの調整で組織されている。

原文:International Middle East Media Center
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ピンク・フロイドの代表が物語るイスラエルの壁の国連映画

ジョゼフ・クラウス
2009年08月19日水曜日、Yahoo! news
エルサレム(AFP)

 国連は水曜日、イスラエルの論議を呼ぶ分離壁の影に生きるパレスチナ人の窮状を、元ピンクフロイド代表、ロジャー・ウォターズが物語る映画を初上映した。
『壁で囲まれた地平線』と題する15分の映画は、占領下西岸を通る壁の曲りくねるルートが違法との、国際司法裁判所(ICJ)の見解から5周年の敬意に製作された。

 映画は、ピンク・フロイドの1979年ヒットアルバム『壁』のソングライター、ウォターズが、そびえ立つコンクリートの分離する壁に沿って、あおむけに横たわる巨人のシルエットが描かれた下を歩くワイドショットで始まる。
「壁の理由は常に恐怖です、周りに築く個人的な壁であろうと、怯えた政府が彼らの周りに築くこのような壁であろうと」とウォターズは語る。
「それらは常に根深い不安の表現です」

全文:Yahoo! news

アーカイヴ:ピンク・フロイドロッカー、イスラエルへ:壁で引き裂かれた町(06月03日)
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