2009年08月26日

西岸旅行者:イスラエルをも訪問するならヴィザ入手可能

2009年08月24日、Haaretz
アミラ・ハス

 観光省高官からの内部メモによれば、内務省は先週、イスラエルとパレスチナ自治政府(領域)の両方を訪ねるつもりと申告する旅行者には、そのパスポートに通常のB2観光ヴィザがスタンプされ、パレスチナ自治政府領域のみにしか入らないつもりと申告する旅行者(移動の領域を自ら狭める旅行者がいるとは思えない)のパスポートには「パレスチナ自治政府専用」がスタンプされると、観光省に約束した。

全文:HAARETZ.com

アーカイヴ:ヴィザの新規制限でイスラエルに口論(08月19日)


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イギリス人シェフ:西岸生産品を買わないで

2009年08月25日、JTA

 著名なイギリス人シェフが、西岸入植地からのイスラエル産品ボイコットを求めた。

 やはり人気ある食品ジャーナリスト、Joanna Blythmanが、最近、小売業者と輸入業者が西岸のユダヤ社会から商品を購入しないよう求めたと、ロンドン・ユダヤ新聞が報じた。
「パレスチナ領域のイスラエル入植地で栽培される(生産品)... そこで栽培される果実や野菜は盗品に等しい」と、Blythmanは、食品雑誌に掲載された記事に書いた。「明確で正直なふさわしいことばは唯一、『西岸の不法イスラエル入植地産』である」。

 駐イギリスイスラエル大使、Ron Prosorは、西岸イスラエル入植地産品に対するボイコット提案は、イスラエル商品へのより広範な禁止に変わることを目指すキャンペーンの一部と言って応じた。

全文:JTA

アーカイヴ:テルアヴィヴのバー:ユニフォームのイスラエル兵士と入植地産品禁止(06月22日)
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