2009年09月22日

封鎖が続く中、今やトンネル経由でガザに車が密輸

2009年09月16日水曜日、ガザ、Ma’an

 ガザのトンネル密輸業者が、水曜日、最初の車を地下道を通って封鎖領域に運び込む初めての記録を打ち立てたと、あるトンネル従業員は自慢した。

 トンネル労働者、アブ・アブドラは、1キロメートル以上の、エジプト・ガザ境界の250から500メートルの地中を曲がりくねるトンネルを輸送される前に、車は分解されると語った。回廊への車密輸は、どこでも1,800から2,000米ドルかかると、アブ・アブドラは語った。
 一度通り抜けたなら、車は組み立てられ販売される。
 最も一般的注文は、伝えられるところでは、三菱ランサーとスズキで、エジプトでガザへの密輸目的で買われている。

 イスラエルは、3年に及ぶ封鎖の一部として、車と部品のガザへの輸入を禁じており、地元住民が、必需品を、ガザ回廊南部境界で、トンネルの大規模ネットワークを通して密輸するのを促進している。

原文:Ma'an News Agency


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2009年09月21日

カランディア検問所のラマダーン

2009年09月19日、Palestine Monitor

ラマダーンの終わりが近づき、Palestine Monitorは、毎週金曜日に、西岸中から何万人ものパレスチナ人が、イスラーム教の第3の聖地と広くみなされるアル・アクサー・モスクで祈るため、エルサレムに入ろうとするカランディア検問所を視てみる。

全文(8枚の画像):Palestine Monitor

追記:
関連記事:「ラマダーン最後の金曜日、アル-アクサー・モスクに群れなすパレスチナ人」guardian.co.uk
エルサレムに行こうと試みたパレスチナ人が、狭いイスラエル治安部隊のただ中で、アル-アクサー・モスクにラマダーン最後の金曜日の祈りをささげる(ヴィデオ)
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ニリン反壁抗議が壁を破損、デモ参加者が盗まれた土地に

2009年09月18日金曜日、ベツレヘム、Ma'an

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 100人以上の農民、若者、国際的およびイスラエルの平和活動家たちは、金曜日、イスラエル分離壁に反対する行進をして、車のタイヤと高い壁に登る手製はしごで武装、壁の1枚を燃やし他の3枚を引き下げた。

 参加者によると、若者のひとりが壁を乗越え、車のタイヤに火をつけて、フェンスとそのセンサーを破損した。若者の第2のグループは、コンクリート壁のゲートの1つに10本のタイヤを重ねて燃やし、黒い煙が近くの入植地に向かってたなびいた。
「これは壁が、彼らから取り上げられた彼らの土地に行くことを妨げることはできないという、ニリン住民が送る初めてのメッセージである」と、地元民衆委員会の声明で述べられた。

 委員会は、デモンストレーター・グループが70人の兵士ら、15台のジープと対峙し、何十個もの催涙ガスキャニスターが集会参加者に発射され、多くが有毒ガスで一時的呼吸困難に苦んだと報告した。
 過去数週間の抗議で起爆しなかった完全な催涙ガスキャニスターを集めてきた若者たちは、これらを兵士らに撃ち返し始めた。 「これは村からの強いメッセージとなった:『わたしたちを撃つなら、わたしたちは撃ち返す』」と声明は述べた。

 別の若者は、コンクリート壁を登り、それぞれの厚板先端の手のサイズの穴(クレーンつり下げ用の穴)にロープを結んだ。 デモ参加者は一緒にロープを引いて、伝えられるところによれば、壁の3枚のコンクリートブロックを取り壊した。「これは初めてのこと、そのような成功で人々は幸福だった」と、委員会は語った。「これは3番目のメッセージ:ある日壁は落ち、ニリンは始動する」。

原文(4枚の画像):Ma'an News Agency
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米国キャンペーン全国組織者会議成功--メディアのスポットライトを浴びて!

2009年09月17日木曜日

 わたしたちは、成功利に終わった会議の後、シカゴから戻った! わたしたちの第8回全国組織者会議をそのような大成功に導いたみなさんに感謝。

 わたしたちはまだ、会議から追跡調査が必要なすべてを分類している。 わたしたちは、この数日以内に、利用可能な詳細な会議報告書を作るつもりだ。その間に、米国のBDS事業に、学術的・文化的ボイコットの原理を採択するため、会費を納めるメンバー・グループが投票した後殊更、わたしたちのボイコット・ダイベストメント(脱資)・制裁措置事業は、多くのメディア報道を得てきているが。2005年以来、イスラエル占領終決米国キャンペーンは、パレスチナ市民社会のBDSへの呼びかけを支持し、2006年以来、反アパルトヘイト枠組みにBDS事業を置いてきた。わたしたちは、キャタピラーやモトローラが、イスラエルの占領とアパルトヘイトとの共犯関係を終わらせるよう、圧力をかけてきた。今連合として、わたしたちは、BDS事業を、Ahava美の製品といったイスラエル商品のボイコット同様、学術的・文化的ボイコットの分野に広げていくことに合意した。

 米国キャンペーン助言委員会メンバー、Phyllis Bennis、パレスチナ弁護士、Diana Buttu(米国Campaignの2008年反アパルトヘイトを語る巡業での主要な講演者のひとり)、および、最近のLAタイムズ特別解説記事で、主流派米国新聞にBDS運動の輪郭を提出した、イスラエル学術界のNeve Gordonが、Laura FlandersのGRITtvで、BDSについて議論する :

全文とGRITtv映像:End the Occupation
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2009年09月20日

国連統一体がイスラエルに核査察を認めるよう促す

2009年09月19日、Reuters

 アラブ諸国は、金曜日の国連の核兵器会議で、イスラエルに、すべての原子サイトを国連査察下に置き、核拡散防止条約に加盟するよう促す、限られた決議の承認を勝ち取った。
(中略)

 その国の議論される核開発計画がIAEA調査下にある、イラン大使、Ali Asghar Soltaniehは、金曜日の投票が「燦然たる瞬間」であり「抑圧されるパレスチナ国民への勝利」であったと、記者団に語った。
 国連安保理メンバーのロシアと中国もまた、IAEAの例年の加盟国会議での議員投票で、49票対45票で採択された決議を支持した。

 票は、西側諸国と発展途上国で分かれ、16ヵ国が棄権した。

「イスラエルは、政治的敵対行為と中東地域での分割の布陣の増強を意図する、この決議のいかなる問題にも協力しない」と、イスラエル代表チーフのDavid Danieliは、議会で語った。

 西側諸国は、1つの加盟国を孤立させるのは不公平で反生産的と語った。彼らは、イスラエルを含むすべての中東諸国に原子爆弾を断固やめるよう促す、木曜日に通過したIAEA決議を語り、金曜日の提案は不要とした。
 アラブ諸国は、イスラエルが、自身で40年になるNPTに一度も調印したことがないので、この決議をもたらしたと語った。

全文:HAARETZ.com
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2009年09月19日

ノルウェー:国連のガザ報告が重大と認める

2009年09月19日土曜日、The Norway Post

 ノルウェー外務大臣、Stoereは、ガザ紛争での人権侵害と国際人道法違反に関する国連の真実調査報告書でなされた主張が非常に重大であると考えている。 Stoereは、ノルウェーが、国連人権委員会での報告の追求を積極的にすると語る。

「国連真実調査使節団により遂行された広範な仕事は、現在、積極的に追求されなければならない。報告は、非常に重大な主張を含んでいる。 国連人権委員会のメンバーとして、ノルウェーは、最初の1歩として、報告が人権委員会により可能な限り徹底的に論じられることを確実にするよう努める」と、外務大臣、 Jonas Gahr Stoereは語った。

全文:The Norway Post
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ネタニアフ:ゴールドストーン調査結果を拒絶するよう世界に請う

2009年09月18日、Haaretz
Barak Ravid

 ベンヤミン・ネタニアフ首相は、木曜日、この冬のガザでの3週間の攻撃で、イスラエルの戦争犯罪を断言する国連報告書を拒絶、世界指導者に、彼らや彼らの反テロ軍も同様の告発の標的になるかも知れないと警告した。

 ネタニアフは、金曜日に始まるユダヤ教の新年、Rosh Hashanaの行事で、イスラエルのテレビ局と話している時に発言した。

 彼は、国連報告が、イスラエルの2005年のガザからの撤退と、イスラエル侵攻に先立つパレスチナのロケット攻撃を無視していると語り、教訓はパレスチナ人との将来の協定のため習得されねばならないとつけ加えた。「わたしは世界の指導者に告げる:あなたたちは我々に、自衛の権利を支持すると言っている。 次の協定後でなく、今、それを我々に言ってくれ。この委員会の調査結果を拒絶せよ」とネタニアフは、Channel 2 TVで語った。

全文:HAARETZ.com

アーカイヴ:国連調査団:ガザ攻撃の戦争犯罪(09月18日)
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