2009年09月15日

米国NGO:違法入植地に資金供給

パレスチナ人権NGOは土曜日、米国大統領バラク・オバマに、被占領パレスチナ領域内の入植地を支援するアメリカのユダヤNGOを抑制するよう要請した

2009年09月12日土曜日、エルサレム(Ramattan)

 パレスチナ人権NGOは土曜日、米国大統領、バラク・オバマに、被占領パレスチナ領域内での入植地建設を支援するアメリカのユダヤNGOを抑止するよう要請した。

 Jerusalem Centre for Social and Economic Rights (JCSER/社会的・経済的権利のためのエルサレムセンター)は、今日、被占領地内の違法入植地に資金提供するいくつかのよく知られるアメリカの組織があると報告し、基金の一部は、エルサレムでのパレスチナ不動産強奪に使われていると付け加えた。
 JCSERは報告で、何百万ドルをも入植地に費やしたいくつかのNGOの名称に言及した。

 米国は過去に、組織がパレスチナ人「テロリスト」グループを支援していると主張し、いくつかのアメリカNGOを閉鎖した。

原文:RAMATTAN

アーカイヴ:米国グループが非課税の何百万かを東エルサレムの土地に注入(08月22日)


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ふたつの新たなBDS勝利

Fayyad

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1) TIAA-CREF、ほぼ360万人の教育者の4000億ドルの年金計画を管理する、米国最大の年金基金のひとつは、BDSキャンペーンが、脱資を要求する何百人もの基金メンバーをもたらした後で、アフリカ-イスラエル、Lev Leviev所有の血のダイヤモンド入植基金会社から脱資した。圧力を導き続けるAdalah-NYの支柱;TIAA-CREFはまだ芳しくない会社に投資している。

2) ブラジル議会は、パレスチナのBDS呼びかけに対応し、イスラエルとのMrecosur自由貿易協定の批准を拒絶した。イスラエルはこの貿易協定に力を注いだが、Mrecosur最大の経済的・政治的パワーによる拒絶は、著しい打撃である。この領域へのイスラエルの主要輸出品は、軍事製品だったろうから、ラテンアメリカの政治的不安定はイスラエルの願望であったろう... おそらく、ブラジルはこの同盟関係の拒絶で得るものがある。

原文:KABOBfest

関連記事:「TIAA-CREF:アフリカ-イスラエルからの脱資承認」(2009年09月13日)Tadamon!

     「Pal BDSグループ:ブラジルがイスラエルとの地域FTAに切り札」(2009年09月12日) Ma'an News Agency
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I am Israel

2009年09月04日

I am Israel (Documentary Film)

テクスト:
I am Israel

By Hashem Said
February 25, 2002

I am Israel. I came to a land without a people for a people without a land. Those people who happened to be here, had no right to be here and my people showed them they had to leave or die, razing 480 Palestinian villages to the ground, erasing their history.

I am Israel. Some of my people committed massacres and later became prime ministers to represent me. In 1948, Menachem Begin was in charge of the unit that slaughtered the inhabitants of Deir Yassin, including 100 men, wome, and children. In 1953, Ariel Sharon led the slaughter of the inhabitants of Qibya, and in 1982 arranged for our allies to butcher around 2,000 in the refugee camps of Sabra and Shatilla.

I am Israel. I was carved in 1948 out of 78 percent of the land of Palestine, dispossessing its inhabitants and replacing them with Jews from Europe and other parts of the world. While the natives whose families lived on this land for thousands of years are not allowed to return, Jews from all over the world are welcome to instant citizenship.

I am Israel. In 1967, I swallowed the remaining lands of Palestine - the West Bank and Gaza - and placed their inhabitants under an oppressive military rule, controlling and humiliating every aspect of their daily lives. Eventually, they should get the message that they are not welcome to stay, and join the millions of Palestinian refugees in the shanty camps of Lebanon and Jordan.

I am Israel. I have the power to control American policy. My American-Israel Public Affairs Committee can make or break any politician of its choosing, and as you see, they all compete to please me. All the forces of the world are powerless against me, including the United Nations as I have the American veto to block any condemnation of my war crimes. As Sharon so eloquently phrased it, "We control America."

I am Israel. I influence American mainstream media too, and you will always find the news tailored to my favor. I have invested millions of dollars into PR representation, and CNN, The New York Times, and others have been doing an excellent job of promoting my propaganda. Look at other international news sources and you will see the difference.

I am Israel. You Palestinians want to negotiate "peace!?" But you are not as smart as me; I will negotiate, but will only let you have your municipalities while I control your borders, your water, your airspace and anything else of importance. While we "negotiate," I will swallow your hilltops and fill them with settlements, populated by the most extremist of my extremists, armed to the teeth. These settlements will be connected with roads you cannot use, and you will be imprisoned in your little Bantustans between them, surrounded by checkpoints in every direction.

I am Israel. I have the fourthstrongest army in the world, possessing nuclear weapons. How dare your children confront my oppression with stones, don't you know my soldiers won't hesitate to blow their heads off? In 17 months, I have killed 900 of you and injured 17,000, mostly civilians, and have the mandate to continue since the international community remains silent. Ignore, as I do, the hundreds of Israeli reserve officers who are now refusing to carry out my control over your lands and people; their voices of conscience will not protect you.

I am Israel. You want freedom? I have bullets, tanks, missiles, Apaches and F-16s to obliterate you. I have placed your towns under siege, confiscated your lands, uprooted your trees, demolished your homes, and you still demand freedom? Don't you get the message? You will never have peace or freedom, because I am Israel.

Hashem Said is an officer in the UW Palestinian student group Hayaat. Opinions expressed here are his own.

テクスト所在:The Daily
ラベル:イスラエル 占領
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2009年09月14日

彼はアラブ人、だから怖い!

2009年09月12日土曜日、IMEMC
Saed Bannoura

残念ながら、この一編のタイトルは、フィクションでなく、武装イスラエル入植者が、被占領東エルサレムを含む占領地でパレスチナ人数人を撃ち、負傷させ、殺した現実の物語と事件に基づいている。

 わたしがこの断片を書く動機は、2009年9月11日金曜日に起こった事件にある。この事件は、東エルサレム地域で、パレスチナ人ふたりを撃ち、負傷させた、というのも、単に彼が「怖い」と感じて、彼らが武装していたからでなく、そして彼らは武装していなかったが、単に彼らの存在に脅かされていると感じた、ひとりのイスラエル人入植者が関わる。

 この入植者は、イスラエル警察により逮捕され、東エルサレムの駐車場でアラブ人を見て怖いと感じた、と語った。

「怖いアラブ人」は、ひとりの男と13歳の子どもだった。彼らは、入植者が彼らを射撃し始めた金曜日の晩、エルサレム旧市街の駐車場にいた。

 入植者は当初、彼が6人に攻撃されたので、彼専用のライフル銃を使い射撃したと主張した。

 後になって、彼は、ただふたりがアラブ人であり、彼らが近くにいるという単純な事実に、怖いと、脅かされていると感じたとイスラエル警察に明かした。彼は、たまたま駐車場にいたアラブの男と子どもを、怖いと脅かされていると感じただけだった。

全文:International Middle East Media Center

 自らの凶暴性の影に怯えるイスラエル人入植者、自らの凶暴性をパレスチナ人に投影する。
 ひと波が途絶える夜の旧市街は、わたしも怖い。旧市街に住む友人のパレスチナ人でさえ、仕事で遅くなった時など家にたどり着くまで怖いと言って、遠回りでもゲートから視野を遮らない路地を使うという。旧市街だけで200の監視カメラが設置されているという。
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ビリン活動家の夜襲捕獲がテープに

2009年09月13日、ベツレヘム、Ma’an

 ビリン住民は、イスラエルの住居侵入と、どちらも村の反壁集会のレギュラー参加者で、21歳のモハメド・アフマド・ヤシンとヤシン・モハメド・ヤシンの逮捕をテープに捕らえた。
 イスラエル軍が、午前2時をまわってすぐ、ビリンに侵入したと、民衆委員会は語り、国際活動家が侵入を撮影するのを妨げようと企て、プレスがその領域に近づくのを妨げた。
 最初、反壁抗議で地元住人に加わった(国際)活動家たちが、反壁集会の世話人たちを標的にする一連の襲撃に続き、今では、夜通し村に留まっている。イスラエル人や、国際活動家たちが村を離れるとき、イスラエル軍は、地元住民を襲撃して拘留するだろう。

by haitham al katib


 夏だというのに、イスラエル兵、覆面しているからには、勤しむ仕事が「汚い」と知っている?

全文:Ma'an News Agency
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パレスチナ人ドライバー:書類にもかかわらず荷下ろしを強いられる

ドライバーは、積荷を届けるためパレスチナの町、Ras Tiraに到着する。兵士らは、必要な書類がすべて揃っているにもかかわらず、彼に積荷の荷下ろし・再積み込みを彼の経費でするよう強制した
Ali Waked
2009年09月10日、Ynet

 丸石を積んだトラックのドライバーは、先週金曜日、トラックの中身を届けるため、パレスチナの町、Ras Tiraに向かった。
 彼は、Israel's Coordination and Liaison Authority(イスラエル調整連絡当局)が署名した、商品配達のための適切な文書すべてを持っていたにもかかわらず、検問所のイスラエル軍兵士らから、トラックの床板をチェックできるように丸石を降ろせと求められ衝撃を受けた。

 分離フェンスが、Ras Tiraを、西岸のパレスチナの町の主要な固まりから分離し、カルキリヤに近いフェンスの片側に飛び地をつくる。
 Ras Tira市長、ヒシャーム・ マラアデは、ドライバーが午前6時30分頃に町の入り口に到着したが、兵士らへの状況説明で12時までそこに留め置かれたとYnetに語った。

 ドライバーは、トラックから丸石を降ろすことに問題はないと兵士らに説明した。
しかしながら、サイズが大きくて、最終目的地にそれらを輸送するため車輌の上に再び積み込む方法はなかった。
 これら(のことば)が、兵士らを思いとどまらせるとは思えなかった。彼らは、彼に、岩石を降ろせと言い張り、ドライバーは、結局、折れた。 彼はそして、重量ある品物をトラックに再び積んで戻すため、クレーン付きトラクターを注文し、費用を彼の財布から支払わなければならなかった。午後3時、ドライバーと積荷が町に入るためだけに。

「これらの場面はほぼ毎日ある。わたしたちが良くない係官に出くわすとき、主に住民と、ことさら積荷を運ぶドライバーの村の生活は、 悪夢と化す」と、マラアデは語った。

全文:Ynet news.com
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2009年09月13日

イスラエル高等裁判所がパレスチナ弁護士の西岸禁止令是認

2009年09月10日、ベツレヘム、Ma’an

 パレスチナ弁護士、ジャミール・カマル・アル-ハティーブは、西岸入域を禁じられ続けるだろうと、イスラエル高等裁判所は判決で語り、占領地域のIsrael’s central District Coordination Office(DCO/イスラエル中央管区調整事務所)代表から判決が掲げられたと、Ma'arivは木曜日、報じた。

 アル-ハティーブは、現在はイスラエルのアラブの村に出自を持ち、「ハマースと仕事する」と告訴された。イスラエルのパレスチナ市民は、2000年の第2次インティファーダ当初から、特別許可なしで西岸に入るのを禁じられた。 過去2年間、イスラエルのパレスチナ市民の旅行制限はかなり緩められ、大部分がその領域の大都市に旅行できる。

 イスラエルのヘブライ語日刊紙、Ma'arivの報道によれば、アル-ハティーブは、判決は弁護士としての通常の仕事を制御するものと語り、権利を争い最高裁判所に上告した。彼に対するDCO役人による決定は、仕事の遂行を妨げると、彼は語った。

 裁判所は、ハマースのためのアル-ハティーブの仕事を立証するイスラエル諜報部(シャバクかシン・ベト)の証拠が、弁護士としての義務を超えていたと語った。裁判所は、諜報資料詳細の発表を拒否した。彼らは、2010年3月まで有効とするDCOの決定を支持して判決を下した。

原文:Ma'an News Agency
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