2009年09月13日

レナード・コーエンはテルアヴィヴを歌わない!

2009年09月10日

テルアヴィヴ・コンサートを中止するようレナード・コーエンに呼びかけるモントリオール・アクション

9月12日土曜日午後2時
モントリオール、ケベック

 イスラエル・アパルトヘイト・ボイコットの国際的呼びかけにもかかわらず、著名なモントリオールの詩人でソングライターのレナード・コーエンは、2009年9月24日に、イスラエル、テルアヴィヴで歌う予定だ。
 イスラエルで歌うことにより、コーエンは、2005年の171のパレスチナ組織による、国際社会への、国際法に従いパレスチナ人人権を尊重するまで、イスラエル国家に対するボイコット、ダイベストメント(脱資)、制裁(BDS)の実現で国際社会がイスラエルのアパルトヘイトを終わらせる平和的活動に加わるよう呼びかけたアピールを無視している。

全文:Tadamon!

アーカイヴ:レナード・コーエンへの公開書簡その2(05月01日)


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2009年09月12日

イラクの「靴の投げる人」を待つ歓迎

2009年09月10日木曜日、BBC news

前米国大統領、ジョージ・W・ブッシュに靴を投げつけて投獄されたイラク人記者が、月曜日、不確実な未来に向け釈放される。

 獄中で9カ月を過ごしたMuntadar al-Zaidiの釈放は、アラブ世界を通して多くに祝われ、彼は英雄になった。
 彼は、お金、有利な仕事、結婚、そして政治的キャリアさえ提供されると報じられている。
 彼の兄弟は、公的ボイコットがZaidiのジャーナリズムへの復帰を止めるかもしれないと語る。

 al-Baghdadiya TVのリポーター、Zaidiは、2008年12月14日、イラク首相、Nouri al-Malikiとのテレビ放送された記者会見で、ブッシュに履き物を投げつけ、名声を放った。
 彼は、ブッシュを「犬」と呼び、アメリカ主導の侵攻以来、殺された、親を亡くした、未亡人となったイラク人からの「別れのキス」として靴を投げた。
 Zaidiは、攻撃のため3年の懲役となったが、上告で減刑された。

全文:BBC news

関連記事:「イラクの『靴の投げる人』:TVを降り活動に転身するかも」Google
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パレスチナ・アーティストがトロント映画祭ボイコット

2009年09月10日木曜日、ラマッラ、西岸、Yahoo!

 パレスチナ・アーティストたちは、イスラエルの都市、テルアヴィヴに関する一連の映画を上映するトロント国際映画祭ボイコットを呼びかけている。
 何十人ものパレスチナ映画制作者、作家、芸術家が木曜日、西岸の町、ラマッラのカナダ代表事務所の前で抗議行動をした。

全文:Yahoo! news

アーカイヴ:ジェーン・フォンダが「イスラエルへの忠誠」トロント映画祭ボイコットに参加(09月08日)
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2009年09月11日

イスラエルはガザの船と生活を破壊する

Eva Bartlett
2009年09月07日、The Electronic Intifada

090907-gaza-fishermen.jpg
残るオマルとハーレドのトロール漁船のすべて (Eva Bartlett)

ガザ市、被占領ガザ回廊(IPS)
 先週の月曜日まで、オマルとハーレド・アル-ハビルは、一度に5、6人の漁師が乗れる、18人ほどを循環的に雇う、20メートルのトロール漁船の所有者だった。しかしその朝、船はイスラエル海軍の激しい機関銃砲火にさらされ、砲弾を浴びせられた。トロール船は火事になった。
「破壊された、完全に破壊された」と、アル-ハビルは語る。
「彼らは、その朝早くに離れ、北進した」とアル-ハビルは語り、その朝の5人の漁師乗組員には、息子、アドハム・アル-ハビルがいた。彼は船が、イスラエルが定めた3マイルのかなり内にあったと語る。

全文:The Electronic Intifada

アーカイヴ:イスラエルの砲撃で漁船が火事、パレスチナ漁師負傷(09月02日)
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EU:入植地は違法

2009年09月08日火曜日、ベツレヘム、Ma’an

 ヨーロッパ連合は火曜日、西岸のパレスチナ領土に、違法入植地の一層の拡大のイスラエルの最近の承認を、深刻に懸念すると語った。
「ヨーロッパ連合は、追加的入植地建設のイスラエルの承認に関し、深刻な懸念を表明する」と、現在スウェーデンが担うEU大統領職からの声明。
「入植地は、国際法の下で不法であり、平和への障害を構成する。ヨーロッパ連合は、イスラエルが直ちに、東エルサレムを含む、また自然増加を含む、入植活動を終わらせ、2001年3月以降に建設されたすべての前哨基地を解体するよう要請する」と、声明は告げる。

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「米国:東エルサレムと西岸の入植地に違いはない、どちらも止めなければならない」2009年09月10日、 ベツレヘム、Ma'an

 合衆国は、西岸に建設される違法イスラエル入植地も、エルサレムに建設されるそれらも区別しないし、いかなる入植地も1967年境界内に建設されるべきでないと断言すると、国務省報道官、Ian Kellyは水曜日、確言した。
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2009年09月10日

イスラエルのガザ天然資源レイプ その1:戦闘は実のところ何のためだったか

2009年09月08日火曜日、The Palestine Telegraph
SARAH PRICE
ガザ

Mari_B_Gas_Platform_near_Gaza.jpg

 戻って2000年、ガザ沿岸近くでガスが発見された。この不可欠な資源のかなりの部分が、ガザ海域に属す。イスラエルは当初から、発電所と産業の主要燃料として天然ガスに替える自身の意図で、全領域を欲すると決定した。
(あまりに長いので後略:画像のみ)

Blast_in_Gaza.jpg
 そしてイスラエル政府は、ガザ攻撃を決定した。

Maritme_International_Borders.gif
上の地図は、国連の国際海域境界を示すが、ガザ/パレスチナ海域への言及がない

Disputed_Borders.gif
 しかしながら国連が、論争の国際的境界が存在する(この地図が示すように)と認めながら、皮肉なことに、国連はなぜ上のすべての違反に何かしないのか、あるいはいわゆる論争中の国際境界と示さないのか?

 下の地図では、いくつかの天然ガス田が、12+12境界線(ガザに適用されるべき)、わたしが白で引いたガザ/イスラエルの論争の国境線の中かずれて位置し、赤い延長線は排他的経済水域である。
Offshore_Reserves.gif

全文:The Palestine Telegraph
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イスラエルはラマッラ・ヴィザとどう決めるのか?

2009年09月08日、Haaretz
アミラ・ハス

 南アフリカの39歳の考古学者、Sven Ouzmanは、西岸のパレスチナ自治政府飛び地間(の移動)で、何気なく、選択肢もなく、イスラエル支配下の道路をドライブし、「パレスチナ自治政府専用」という彼のヴィザ協約に6回違反した。

 先月のラマッラでの世界考古学議会会議に出席したOuzmanは、8月9日夜に、彼がすることになっていた講演に遅れた。彼は、ヨルダン側のパスポート管理を通過した後、イスラエル支配地域に入るため、8月8日、土曜朝にアレンビー橋(西岸側)検問所に到着したが、イスラエル空港当局従業員(mizyaの経験・理解では占領地との国境管理は占領軍、もちろんアレンビーに空港はない。パスポート・コントロール係官ほどの意味か)は、翌日来いと要求した。彼が理由を訊ねると、「彼らは誠に非礼で返事しなかった」と、Ouzmanは、今週、南アフリカからの電話で語った。

 後に知人が、そのような専横はイスラエルでは標準と彼に語った。Ouzmanは、アンマンに戻り一夜を過ごし、(翌)朝彼は、ヨルダン側で2時間ほど、イスラエル側で別の9時間ほどを費やした。「長い過程はその時始まった、あそこに行け、こっちに来い、無礼な多くの質問、そして何度も待たされる、ことさら待ち時間」と、Ouzmanは語った。
(後略:パレスチナを訪ねる予定があるなら全文必読。友人からイスラエル発行ヴィザについて問い合わせあり。「ヴィザ」に関する記事には「ヴィザ」のタグを入れているので、アーカイヴは「ヴィザ」タグで検索を。この記事にもあるように「専横がイスラエルのスタンダード」なので、どのようなヴィザが発行されることになるか行ってみなければ判らない、つまり、パスポート・コントロール係官、アレンビーでは「若い」イスラエル軍占領兵士の気分次第、としか、今のところ言えない)

全文:HAARETZ.com

アーカイヴ:アラブ系アメリカ人:イスラエルの「差別」をクリントンに訴える(09月07日)
posted by mizya at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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