2009年09月03日

ニッポンのオバマはイスラエルに圧力を加えるか?

2009年08月31日
Ben-Ami Shillony

 昨日のニッポンの選挙での、野党の圧勝の目下の帰結は、心理的なものになるだろう - 経済を強化できるという楽観主義の雰囲気を創出するだろう。 具体的な結果が続かない場合、そのような楽観主義は色褪せるだろう。

 鳩山由紀夫が代表の、勝利した民主党は、ニッポンを統治したことがない。中道左派として認知されるよう努めている。
(中略)

 アメリカの保護からの撤退はまた、イスラエルに対する、ニッポンの政策を変えるかもしれない。 今までニッポンは、アメリカの要求を踏まえ、パレスチナ人への経済支援を制限してきた。鳩山政権は、ハマースを認め、入植地建設の停止の呼びかけといった、イスラエルへのより厳しい要求をするなど、より親アラブの姿勢を取りそうだ。そのようなポジションは、いくつかのヨーロッパの政府によって取られるラインと同様で、必ずしも合衆国との対立につながるというものでもない。オバマ政権は、実際、喜んでいるかもしれない。
(後略)

全文:HAARETZ.com



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イスラエル文部大臣、アラブ教科書から「Nakba」を削除

2009年08月31日、Al-ManarTV

 イスラエルのアラブ権利擁護団体は、日曜日、イスラエル文部大臣Gideon Sa'arの、アラビア語で「破局」を意味し、アラブ人がシオニストの実体構造を描写するの使う言葉、「Nakba」が、火曜日に始まる新学期の教科書から削除されるだろうとの発表に断固として応答した。
(中略)

 Legal Center for Arab Minority Rights、Adalahの弁護士、Sawsan Zaherは、Sa'arの決定は国際法に反すると語った。「この禁止は、アラブの教育システムに対する、文部省により運用される支配継続の一部である」とZaherは語った。
「文部省は、アラブの教育システムに厳しい管理を実施し、カリキュラム、予算、任命を支配する」と彼女は続けた。「アラブ学生がNakbaを学ぶことの禁止は、不法であり、国家が、少数民族に自身の歴史、文化、伝統を学び、学問することができるよう義務づける国際法に反する」。

全文:Al-ManarTV
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