2009年09月07日

ラマッラ北部で入植者と衝突

2009年09月04日金曜日、Ma’an
ラマッラ

 イスラエル入植者らが金曜日、ラマッラ北部、マガイール村のパレスチナ人の土地で、対立を引き起こす(原因の)、オリーヴを引き抜いた。

 彼らの部分として入植者らは、斧や鍬で武装したパレスチナ人らが、同地域のNofe Yardenと呼ばれる入植者前哨基地に突進してきたと報告した。入植者らは、パレスチナ人が、入植者らの一時的「キャラバン」ハウス(トレーラーハウス)に放火したと語った。投石の報告もあったが、この確認は取れていない。

 伝えられるところによれば、この地域に配置されるイスラエル軍が、衝突を散らした。負傷や逮捕は今のところ報告されていない。

原文:Ma'an News Agency

関連記事:「目撃者:パレスチナ人が西岸北部の前哨基地に突進」HAARETZ.com

 武装といっても斧や鍬、土地の没収やオリーヴ畑の破壊に対する農民一揆といったところ、一方入植者らは銃を持っている。

アーカイヴ:入植者:西岸で不法な前哨基地を急速に増加(08月20日)


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アラブ系アメリカ人:イスラエルの「差別」をクリントンに訴える

AFP、 ワシントン

 The Arab American Institute (AAI/アラブ系アメリカ協会)は木曜日、国務長官、ヒラリー・クリントンに、イスラエルのアラブ系アメリカ旅行者への申し立ての差別を止める方法を論議するため、彼女との会談要求を書き送った。

 AAI会長、ジェームズ・ゾグビーと委員長ジョージ・サレムは手紙で、イスラエルあるいはパレスチナ領域の訪問中、そのような旅行者は「むき出しの嫌がらせや屈辱でないとすれば、負担を強いる官僚的要求」に直面すると書いた。
 メディアに公表されたコピーによれば、手紙で彼らは、措置は「訪問者を怖じ気づかせ妨げる、差別と悪習の明確なパターンを示す」と書いた。

全文:Google

アーカイヴ:Right to Entry to the Occupied Palestinian Territory(被占領パレスチナに入る権利)が声明を発表 (08月30日)
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ISESCO:エルサレムのユダヤ化停止を世界に呼びかけ

2009年09月04日、KUNA
ラバト

 The Islamic Educational, Scientific, and Cultural Organization (ISESCO)は金曜日、聖都のユダヤ化とパレスチナ住民追い出しを目論む「エルサレムのシオニスト入植計画」を止める即刻の努力をするよう国際社会に向け呼びかけた。
 プレスリリースで、ISESCOは、Organization of the Islamic Conference (OIC)加盟国、国連常任理事国、世界の国際的法的組織と平和と正義のための組織に呼びかけた。

全文:Kuwait News Agency
ラベル:ISESCO エルサレム
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イスラエル兵士ら、アルジャジーラ通信員に発砲

2009年09月04日、AlJazeeraEnglish

 イスラエル兵士らは、西岸の村を通り切り取るイスラエルの分離壁に対して反対するパレスチナ人に催涙弾を発砲した。
 兵士らはまた、ビリン村近くから実況報道していたアルジャジーラ通信員、ジャッキー・ローランドにも催涙弾を発砲した。

AlJazeeraEnglish

関連記事:「イスラエル軍:西岸の村、ニリーンでカメラマン2人に実弾」International Solidarity Movement

 メディアに対する攻撃は報道されたくないということ、つまりイスラエル兵たちも知っているのだ、自らに正当性はないと。
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