2009年09月09日

ガザ封鎖下の革新:農業が有機に

2009年09月06日、ガザ/PNN

 3年間の封鎖と断続的攻撃にもかかわらず、ガザ回廊は、有機肥料製造機械を設計した。
 この種の最初、通常の供給(つまり化学肥料)に代わり、新しい機械が有機肥料を加工する。
 農業省の農業技術者は、ガザ回廊に課された封鎖による供給不足で、有機肥料を準備し製造するこのモダンな機械的装置を設計したと語る。

全文:Palestine News Network

 今日、庭木からプルーンを収穫した。化学肥料はもちろん使わないが、有機肥料も与えなかったのに実を結んでくれて感謝。


ラベル:ガザ封鎖
posted by mizya at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新入植地がヨルダン渓谷に建設

建設は、計画される凍結の前に、Gush Katif引揚者らのためを目論見、Maskiot入植地に20戸の住宅で始まる
 
Efrat Weiss
2009年09月06日、Ynet

 ヨルダン渓谷北部での新入植地建設の作業は、西岸とエルサレムでの建設凍結に関する国民的討論の最中、日曜日に始まった。
 建設の第一段階は、Shirat Hayam入植地からの引揚者のために目論まれた、20戸の住居完成を含む。
 新入植地、Maskiotは、80年代につくられたイスラエル軍の前哨基地だった場所である。2002年に放棄され、そこに多数の宗教的学生が住み始めた。

 2005年、イスラエルのガザからの離脱に続き、報告に、Gush Katifからの引揚者グループが、Maskiotを建設するため、その地域に移動すると書かれていた。
 2006年12月、国防相、Amir Peretzは、新入植地に100戸の住居建設を承認した。 承認は、国際社会の多くにより非難され、結局Peretzは、彼の決定を撤廃した。
 引揚者はしたがって、Maskiotが目論まれた地域のトレーラーハウスに据えられ、2008年、そこでの建設がもう一度、防衛相、エフード・バラクによって承認された。

全文:Ynet news.com

関連記事:「ネタニアフ:もっと建設して入植凍結」2009年09月07日、Palestine Monitor

増加する国際合意から離れ、別の行動で、イスラエル首相は、その多くが不法分離壁の東に、もう500戸の入植住宅建設の承認を決定した。これらユニットと既に承認された2500ユニットが(完成した)後、ビビ(ネタニアフ)によると、一時的入植地凍結は始まる。

     「大臣シャローム:入植地凍結は和平会談の部分に過ぎない」2009年09月06日、Ynet news.com

「仮に我々が今、パレスチナ国家や凍結を話すなら、実際の交渉で何を話すんだ?」とリクード・メンバーは語る。ダノン議員:我々は、パレスチナ国家は「ない」と言って選ばれたんだ。



posted by mizya at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウリ・アヴネリ

 8月29日、ウリ・アヴネリが『ツツの祈り』と題するコラムを書いた。イスラエルへのBDSに反対を表明するもので、「ウリ・アヴネリも所詮シオニスト、年老いたな」と思った。
 そのように思ったのはわたしばかりでなかったようで、このコラムに多くの反響が寄せられた。そのひとつがHelena Cobbanによる『BDS: Avneryの危険な論証』、(わたしがあっけにとられた)アヴネリが南アとの比較で持ち出したユダヤ人のパーセンテージに言及している。
 これらの批判にウリ・アヴネリもおさまらなかったようで、『ボイコット再考』を再びグシュ・シャロームに掲載した。グシュ・シャロームは「入植地産品」のボイコットを推進してきた、引き換え、パレスチナ人は「入植地」建設で労働者として働き、ボイコットしていないではないか、と、書く。う〜ん、パレスチナ人だって他に生業があれば「入植地」建設現場で働きたくなどない、やはりアヴネリは年老いた。
posted by mizya at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーター:「恐らく」1国家解決

2009年09月06日日曜日、ベツレヘム、Ma’an

 元米国大統領ジミー・カーターは日曜日、パレスチナ指導者らが、自決闘争に1国家解決を「真剣に考えている」と語った。
「わたしたちが会ったパレスチナ指導者の殆どが、ヨルダン川と地中海の間で、真剣に1国家の承認を考えている」と、カーターは、ワシントンポスト紙の特別解説記事に書いた。

全文:Ma'an News Agency

 入植地で寸断されパレスチナ国家を設立する余地が殆ど無い状況をつくってきたのは、イスラエル、イスラエルの入植地建設を擁護したイスラエル支持者たち、入植地建設を止める手だてを講じることができなかった国際社会、わたしたち... 今更、何が言えよう。
posted by mizya at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。