2009年09月10日

イスラエルのガザ天然資源レイプ その1:戦闘は実のところ何のためだったか

2009年09月08日火曜日、The Palestine Telegraph
SARAH PRICE
ガザ

Mari_B_Gas_Platform_near_Gaza.jpg

 戻って2000年、ガザ沿岸近くでガスが発見された。この不可欠な資源のかなりの部分が、ガザ海域に属す。イスラエルは当初から、発電所と産業の主要燃料として天然ガスに替える自身の意図で、全領域を欲すると決定した。
(あまりに長いので後略:画像のみ)

Blast_in_Gaza.jpg
 そしてイスラエル政府は、ガザ攻撃を決定した。

Maritme_International_Borders.gif
上の地図は、国連の国際海域境界を示すが、ガザ/パレスチナ海域への言及がない

Disputed_Borders.gif
 しかしながら国連が、論争の国際的境界が存在する(この地図が示すように)と認めながら、皮肉なことに、国連はなぜ上のすべての違反に何かしないのか、あるいはいわゆる論争中の国際境界と示さないのか?

 下の地図では、いくつかの天然ガス田が、12+12境界線(ガザに適用されるべき)、わたしが白で引いたガザ/イスラエルの論争の国境線の中かずれて位置し、赤い延長線は排他的経済水域である。
Offshore_Reserves.gif

全文:The Palestine Telegraph


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イスラエルはラマッラ・ヴィザとどう決めるのか?

2009年09月08日、Haaretz
アミラ・ハス

 南アフリカの39歳の考古学者、Sven Ouzmanは、西岸のパレスチナ自治政府飛び地間(の移動)で、何気なく、選択肢もなく、イスラエル支配下の道路をドライブし、「パレスチナ自治政府専用」という彼のヴィザ協約に6回違反した。

 先月のラマッラでの世界考古学議会会議に出席したOuzmanは、8月9日夜に、彼がすることになっていた講演に遅れた。彼は、ヨルダン側のパスポート管理を通過した後、イスラエル支配地域に入るため、8月8日、土曜朝にアレンビー橋(西岸側)検問所に到着したが、イスラエル空港当局従業員(mizyaの経験・理解では占領地との国境管理は占領軍、もちろんアレンビーに空港はない。パスポート・コントロール係官ほどの意味か)は、翌日来いと要求した。彼が理由を訊ねると、「彼らは誠に非礼で返事しなかった」と、Ouzmanは、今週、南アフリカからの電話で語った。

 後に知人が、そのような専横はイスラエルでは標準と彼に語った。Ouzmanは、アンマンに戻り一夜を過ごし、(翌)朝彼は、ヨルダン側で2時間ほど、イスラエル側で別の9時間ほどを費やした。「長い過程はその時始まった、あそこに行け、こっちに来い、無礼な多くの質問、そして何度も待たされる、ことさら待ち時間」と、Ouzmanは語った。
(後略:パレスチナを訪ねる予定があるなら全文必読。友人からイスラエル発行ヴィザについて問い合わせあり。「ヴィザ」に関する記事には「ヴィザ」のタグを入れているので、アーカイヴは「ヴィザ」タグで検索を。この記事にもあるように「専横がイスラエルのスタンダード」なので、どのようなヴィザが発行されることになるか行ってみなければ判らない、つまり、パスポート・コントロール係官、アレンビーでは「若い」イスラエル軍占領兵士の気分次第、としか、今のところ言えない)

全文:HAARETZ.com

アーカイヴ:アラブ系アメリカ人:イスラエルの「差別」をクリントンに訴える(09月07日)
posted by mizya at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフリカ-イスラエルもまた捨てるようオスロに圧力

2009年09月08日、Haaretz
ニムロデ・アルペルン

 ノルウェーが、防衛電子装置会社、Elbit Systemsからの脱資を発表した1日後、人権組織は、オスロがアフリカ-イスラエルへの投資も脱脂するよう求めた。
 Elbit Systemsとのノルウェーの問題は、イスラエルとパレスチナ領土の分離フェンスをモニターする装置の提供にある。アフリカ-イスラエルとの人権組織の問題は、西岸入植地での住居建設における子会社、Danya Cebusの役割であると、Adnkronos Internationalのウェブサイトは報じる。
 人権組織、Adalahは、Lev Levievにより率いられるアフリカ-イスラエル・グループが、領域での建設活動で国際法に違反していると主張する。
 ノルウェー中央銀行、Norges Bankの数字によると、ノルウェー政府は、アフリカ-イスラエル株、110万ドル分を所有する。
 Levievはまた最近、アフリカ-イスラエル・グループの主要な流動資産問題を発表後、圧力下に置かれた。
 イギリス慈善団体、Oxfamと国連基金ユニセフは、Levievからの寄付を拒絶した。 3月には、駐イスラエル英国大使館は、アフリカ-イスラエル所有のビルを賃貸しないと決めた。
 先月、アフリカ-イスラエル2番目の大株主である投資基金、Blackrockは、スカンジナビア基金からの圧力で、持ち株を一掃した。
 Blackrockは、決定が、西岸でのアフリカ-イスラエルの建設に続く圧力から生じたことを否定した。

原文:HAARETZ.com

アーカイヴ:ノルウェー基金:壁の仕事でイスラエル企業を追放(09月06日)
posted by mizya at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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