2009年09月13日

イスラエル高等裁判所がパレスチナ弁護士の西岸禁止令是認

2009年09月10日、ベツレヘム、Ma’an

 パレスチナ弁護士、ジャミール・カマル・アル-ハティーブは、西岸入域を禁じられ続けるだろうと、イスラエル高等裁判所は判決で語り、占領地域のIsrael’s central District Coordination Office(DCO/イスラエル中央管区調整事務所)代表から判決が掲げられたと、Ma'arivは木曜日、報じた。

 アル-ハティーブは、現在はイスラエルのアラブの村に出自を持ち、「ハマースと仕事する」と告訴された。イスラエルのパレスチナ市民は、2000年の第2次インティファーダ当初から、特別許可なしで西岸に入るのを禁じられた。 過去2年間、イスラエルのパレスチナ市民の旅行制限はかなり緩められ、大部分がその領域の大都市に旅行できる。

 イスラエルのヘブライ語日刊紙、Ma'arivの報道によれば、アル-ハティーブは、判決は弁護士としての通常の仕事を制御するものと語り、権利を争い最高裁判所に上告した。彼に対するDCO役人による決定は、仕事の遂行を妨げると、彼は語った。

 裁判所は、ハマースのためのアル-ハティーブの仕事を立証するイスラエル諜報部(シャバクかシン・ベト)の証拠が、弁護士としての義務を超えていたと語った。裁判所は、諜報資料詳細の発表を拒否した。彼らは、2010年3月まで有効とするDCOの決定を支持して判決を下した。

原文:Ma'an News Agency


posted by mizya at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レナード・コーエンはテルアヴィヴを歌わない!

2009年09月10日

テルアヴィヴ・コンサートを中止するようレナード・コーエンに呼びかけるモントリオール・アクション

9月12日土曜日午後2時
モントリオール、ケベック

 イスラエル・アパルトヘイト・ボイコットの国際的呼びかけにもかかわらず、著名なモントリオールの詩人でソングライターのレナード・コーエンは、2009年9月24日に、イスラエル、テルアヴィヴで歌う予定だ。
 イスラエルで歌うことにより、コーエンは、2005年の171のパレスチナ組織による、国際社会への、国際法に従いパレスチナ人人権を尊重するまで、イスラエル国家に対するボイコット、ダイベストメント(脱資)、制裁(BDS)の実現で国際社会がイスラエルのアパルトヘイトを終わらせる平和的活動に加わるよう呼びかけたアピールを無視している。

全文:Tadamon!

アーカイヴ:レナード・コーエンへの公開書簡その2(05月01日)
posted by mizya at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | action | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。