2009年09月19日

ノルウェー:国連のガザ報告が重大と認める

2009年09月19日土曜日、The Norway Post

 ノルウェー外務大臣、Stoereは、ガザ紛争での人権侵害と国際人道法違反に関する国連の真実調査報告書でなされた主張が非常に重大であると考えている。 Stoereは、ノルウェーが、国連人権委員会での報告の追求を積極的にすると語る。

「国連真実調査使節団により遂行された広範な仕事は、現在、積極的に追求されなければならない。報告は、非常に重大な主張を含んでいる。 国連人権委員会のメンバーとして、ノルウェーは、最初の1歩として、報告が人権委員会により可能な限り徹底的に論じられることを確実にするよう努める」と、外務大臣、 Jonas Gahr Stoereは語った。

全文:The Norway Post


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ネタニアフ:ゴールドストーン調査結果を拒絶するよう世界に請う

2009年09月18日、Haaretz
Barak Ravid

 ベンヤミン・ネタニアフ首相は、木曜日、この冬のガザでの3週間の攻撃で、イスラエルの戦争犯罪を断言する国連報告書を拒絶、世界指導者に、彼らや彼らの反テロ軍も同様の告発の標的になるかも知れないと警告した。

 ネタニアフは、金曜日に始まるユダヤ教の新年、Rosh Hashanaの行事で、イスラエルのテレビ局と話している時に発言した。

 彼は、国連報告が、イスラエルの2005年のガザからの撤退と、イスラエル侵攻に先立つパレスチナのロケット攻撃を無視していると語り、教訓はパレスチナ人との将来の協定のため習得されねばならないとつけ加えた。「わたしは世界の指導者に告げる:あなたたちは我々に、自衛の権利を支持すると言っている。 次の協定後でなく、今、それを我々に言ってくれ。この委員会の調査結果を拒絶せよ」とネタニアフは、Channel 2 TVで語った。

全文:HAARETZ.com

アーカイヴ:国連調査団:ガザ攻撃の戦争犯罪(09月18日)
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