2009年09月20日

国連統一体がイスラエルに核査察を認めるよう促す

2009年09月19日、Reuters

 アラブ諸国は、金曜日の国連の核兵器会議で、イスラエルに、すべての原子サイトを国連査察下に置き、核拡散防止条約に加盟するよう促す、限られた決議の承認を勝ち取った。
(中略)

 その国の議論される核開発計画がIAEA調査下にある、イラン大使、Ali Asghar Soltaniehは、金曜日の投票が「燦然たる瞬間」であり「抑圧されるパレスチナ国民への勝利」であったと、記者団に語った。
 国連安保理メンバーのロシアと中国もまた、IAEAの例年の加盟国会議での議員投票で、49票対45票で採択された決議を支持した。

 票は、西側諸国と発展途上国で分かれ、16ヵ国が棄権した。

「イスラエルは、政治的敵対行為と中東地域での分割の布陣の増強を意図する、この決議のいかなる問題にも協力しない」と、イスラエル代表チーフのDavid Danieliは、議会で語った。

 西側諸国は、1つの加盟国を孤立させるのは不公平で反生産的と語った。彼らは、イスラエルを含むすべての中東諸国に原子爆弾を断固やめるよう促す、木曜日に通過したIAEA決議を語り、金曜日の提案は不要とした。
 アラブ諸国は、イスラエルが、自身で40年になるNPTに一度も調印したことがないので、この決議をもたらしたと語った。

全文:HAARETZ.com


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