2009年10月31日

国連:イスラエルがアフリカのダイヤモンド貿易に従事

2009年10月29日木曜日、アフリカ、Pal Telegraph

イスラエルは、反逆者の再軍備を助けることになるコートディヴォアールの不法なダイアモンド貿易に関わるテルアヴィヴを非難する国連報告を批判した。イスラエルのダイアモンド支配者、Shmuel Morderchaiは水曜日の声明で、イスラエルはコートディヴォアールとのダイヤモンド貿易を行ったことはないと主張し、非難を退けた。
(後略)

全文:The Palestine Telegraph
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イギリス:「容認できない」と追い立てを非難

2009年10月29日木曜日、ラマッラ、Ma'an

 英国外相、デヴィッド・ミリバンドは「東エルサレムでのパレスチナ家族の継続的で容認しがたい追い立てを深刻に懸念する」と表明した。

 火曜日、イスラエル軍と破壊班は、旧市街の南、東エルサレムの村、Sur Bahirに入り、ニミル・アリ・ニミルの2階建ての家を破壊した。300平米の家屋は11人の憩いの場だった。

 水曜日、サラーム・ファイヤド首相との電話で、イギリス外務次官は、双方が平静を保つよう促し、しかし「わたしたちはイスラエル当局がそのような挑発的で不法な行為を思いとどまるよう圧力をかけ続けるとファイヤド首相に確約した」。
(後略)

全文:Ma'an News Agency
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国連:イスラエルにパレスチナ家屋破壊を停止するよう要請

2009年10月27日

 国際連合は今日、最大6万人が追い立て・破壊・排除の危険がありうると警告し、イスラエルが直ちに、東エルサレムのパレスチナ家屋からの追い立て強制と破壊を停止するよう要請した。

 イスラエル当局は、今日東エルサレムで、パレスチナ6家族 - 子ども10人を含む26人 - の家屋を破壊した。これは、今年初めから、被占領パレスチナ領域(oPt)で、強制的追い立て、あるいは家屋破壊により、排除された人数を600人とし、その半数は子どもたちである、と国連人道問題調整事務所(OCHA)は報告した。少なくとも、もう500人が、家屋か生計の部分的破壊で影響を被った。
(後略)

全文:UN News Center

AlJazeeraEnglish

アーカイヴ:東エルサレムのベイト・ハニーナで家屋破壊:所有者に手錠して(10月13日)
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2009年10月30日

イスラエルは草の根活動家を狙う

Mel Frykberg
2009年10月27日、東エルサレム、IPS

イスラエル当局が、国際社会からの支持拡大を引き出す反占領活動にかかわる非暴力パレスチナ草の根活動家を標的にし脅すことが増加している。

 数週間前、覆面のイスラエル兵士らが、2009年アラブ文化の首都としてエルサレムを祝賀するエルサレム民衆委員会のエハブ・ジャラッドの家を攻撃した。
「午前3時頃、兵士らはドアを蹴り打ち鳴らし始め、すぐ開かないなら破壊すると脅した。何が起こったか判らない小さな娘は怯えた」と、 エルサレムの若いパレスチナ建築家、ジャラッドは思い起こす。
「兵士らはそれから、ラップトップ、数台のコンピュータ、接触を記すファイル、ipodを没収する前に、家の中をあさり回り続けた。なぜそんなことをするのか尋ね、弁護士に電話したいと言うと、彼らは、黙れと、痛めつけてやると脅した」と、ジャラッドはIPSに語った。
(後略:後半はムハマド・オスマンについての記事)

全文:IPS

アーカイヴ:正義を頼めない獄中のパレスチナ人(10月28日)
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2009年10月29日

中東水戦争

2009年10月27日、AlJazeeraEnglish

 人権組織、アムネスティ・インタナショナルは、パレスチナ人の水への公正なアクセスを計画的に拒絶しているとイスラエルを非難する。しかし、イスラエル政府は、パレスチナが自らの水基盤開発に失敗したと語り、アムネスティの報告を「不合理」とする。アルジャジーラのジャッキー・ローランドは、イスラエルの規則がいかにパレスチナ人の生活を困難にしているか報告する。

AlJazeeraEnglish

 西岸を車で走ると小高い土盛りの上に水を汲み上げるポンプをみることができる。施設としては小さなものだから見逃しそうだが、どれも有刺鉄線で囲まれ電流が流れているという。もちろんパレスチナ人は近づくことができない。「水基盤開発の失敗」とは盗人猛々しい。

アーカイヴ:アムネスティ:イスラエルのパレスチナ人への水制限(10月28日)
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EUの弁護士たち:申し立てのイスラエル防衛軍戦争犯罪者リスト作成

2009年10月27日、Haaretz
Anshel Pfeffer

 多くの欧州諸国の人権専門の弁護士と親パレスチナ活動家たちは、ガザ回廊でのカスト・リード作戦で犯された戦争犯罪に関連すると申し立てられるイスラエル防衛軍兵士らの氏名リストを持っている。現行法は、彼らがそれらの国に入るなら、これら士官に対し逮捕状発行を可能とする。

 イギリスと他の欧州諸国の弁護士は、1月以来、ガザから、攻撃の間、イスラエル防衛軍により戦争犯罪が犯されたと立証を主張できるパレスチナ人の証言と他の資料を集めてきた。証拠は、カスト・リードの様々な局面で、指揮を取った大隊指揮官以上のランクを保持するイスラエル防衛軍士官に関連する。
(後略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:ヨーロッパでの逮捕がイスラエル人の旅行を阻む(10月19日)

 自業自得とはいえ、息の詰まるような国だから、外国で息抜きできなくなるとストレスも溜まるだろう。まあ、ヨーロッパのように近くはないが、アメリカなら逮捕の懸念はないかもしれない、今のところ。
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2009年10月28日

正義を頼めない獄中のパレスチナ人

2009年10月25日、The Palestine Monitor

ドイツ人ジャーナリスト、Christoph Schultが、占領下でイスラエルにより採用される行政拘留の実践を見る。

 何百人ものパレスチナ人が、イスラエルで、提出される告訴もなく、公正な裁判への権利もないまま獄中にいる。彼らの弁護士さえ、証拠を見ることができない。西洋のいくつかの政府は、懸念を表明したが、イスラエルは聞く耳を持たない。

 独房はたったの数平米で、窓はない。マットレスが床にあり;その隣に「トルコ風トイレ」とシニカルに呼ばれる、囚人の必要を満たす穴がある。モハメド・オスマンは、殆ど1カ月というもの、イスラエル北部のキション拘留センターに捕われている。しかし彼も彼の弁護士も、彼が何で告訴されているのか正確には知らない。オスマンは、行政拘留者 - ヘブライ語でMaazar Minhaliと呼ばれる - として監禁され、現在同様の立場にある335人ほどのパレスチナ人のひとりである。

人権組織、B'Tselemの報告によると、そのような行政拘留者の3分の1以上は6ヵ月以上、その3分の1は1年以上、獄中に捕われている。8パーセントは少なくとも2年間監禁されたままだ。イスラエル軍は、数を確認したが近年では減少していると強調する。
(後略)

全文:Relief Web

関連記事:「報告:裁判なしに拘留するイスラエル政策は違法」The Alternative Information Center

Israeli_prison.jpg
イスラエル刑務所の「セキュリティ」パレスチナ囚人

335人が裁判なしに、彼らのうち29人は2-5年継続的に捕われている

アーカイヴ:パレスチナ最初のBDS良心の囚人、ムハマド・オスマンの解放を!(09月28日)
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