2009年10月28日

Inside Story:アル-アクサー衝突

2009年10月27日、AlJazeeraEnglish

増加する衝突頻度は、別のインティファーダが差し迫ることを示すのか?

AlJazeeraEnglish

 エルサレム・テルアヴィヴ・ベイルートを結ぶ。右翼雑誌の編集主幹だろうか、テルアヴィヴは「西岸がパレスチナだったことは一度もない、ヨルダンに併合される前はユダヤ人が住んでいた」と主張する。現在イスラエルと呼ばれる地域、西岸、ガザ、つまり歴史的パレスチナ全土で、建国直前、ユダヤ人が所有していた土地は、全体の6から7%、1割にも満たなかったし、殆どテルアヴィヴ(ハイファにも少し)に集中していた。この編集主幹が話している時、カメラはベイルートのあきれたように首を左右に振る表情を捉える。

関連記事:「アル-アクサーの祈祷時報係は入るのを妨げられ、祈りへの呼びかけはなく、破損したミナレット、電力切断」Palestine News Network

アーカイヴ:エルサレムでのイスラエルの制限(10月20日)


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アムネスティ:イスラエルのパレスチナ人への水制限

2009年10月26日

 人権団体、アムネスティ・インタナショナルは、火曜日に発表された報告で、占領下西岸とガザにおいて、イスラエルの制限によりパレスチナ人への十分な水供給が妨げられていると述べた。

 報告は、イスラエルの1日1人当たりの水消費量は、パレスチナ領域の消費量の4倍と述べる。
「水は、基本的必要であり権利であるのに、多くのパレスチナ人が得ている劣悪な品質かつ生命維持最低限の量の水は、殆ど入手不可能な贅沢品となってしまった」と、アムネスティのDonatella Roveraは語った。

 イスラエル自体、空前の水不足と税率上昇に直面しており、西岸の供給の多くを支配し、帯水層から汲み上げて西岸からイスラエルに送っている。
(後略)

全文:Mail & Guardian online

関連記事:「隣の入植者:ワジ・フキンからの喚起」The Alternative Information Center

アーカイヴ:水への公正なアクセスが断たれるパレスチナ人:新たなアムネスティ・インタナショナルの報告が来週発表(10月23日)

 砂漠とまでは言わないが、雨量の少ない地域にはそれに見合う水の使い方があり、それを含めて文化である。雨量の少なくないヨーロッパからやってきたシオニストたちが、ヨーロッパをまねて水を使っていたなら、水不足に陥るのは当然で、50年でこの地域の水は干上がると言われている。イスラエル建国故である。水がなくなったなら、連中、出て行ってくれるのかしら、わたしたちのアジアから。あるいは、水源のレバノン・シリアに押し入って、もう50年居座るための水を奪うつもりだろうか。
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2009年10月27日

ヨーロッパの支援輸送船団「マイルズ・オブ・スマイルズ」がエジプトの接岸許可を待って地中海で立ち往生

2009年10月23日、エジプト/PNN

 58艘編成「マイルズ・オブ・スマイルズ」輸送船団は、エジプトの港、サイドの外に張り付けられたまま前進できない。

 まだヨーロッパにある間、医療・教育・人道支援輸送船団は、エジプト大使館から、エジプト領域を経て、ラファゲート経由でガザ回廊への到達が許可されるだろうとの保証を得ていた。
 しかしながら、輸送船団は地中海で立ち往生させられ、そしてエジプト政府は、収容のために殆ど何もしない。大使館を通し、エジプト外務省は、安全な通過が許されるとヨーロッパの支援輸送船団代表団に語ったが、「マイルズ・オブ・スマイルズ」キャンペーンの報道官、ザーヘル・ベラウィは、今日、エジプト外務省が立ち往生していると語った。
「口頭の約束のみで、外務省は本当の協力を示さず、代わりに公安を非難する」とベラウィは、金曜日、報道陣に語った。
(後略)

全文:Palestine News Network

アーカイヴ:エジプト当局:Viva Palestina支援コンヴォイのガザ入りを止める(07月17日)
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2009年10月26日

ゴールドストーンはガザ報告で米国に敢然と立ち向かう

2009年10月22日木曜日、Al Jazeera English

 ガザに対する戦争で、戦争犯罪と人道に対する罪でイスラエルを告発する国連報告を書いた判事、リチャード・ゴールドストーンは、彼の調査結果には欠陥があり偏っているとする主張に、米国が正当性を示すよう要求してきた。

 ゴールドストーンは、木曜日、米国大統領、バラク・オバマの政権から、報告についてワシントンが主張する欠陥を特定する何も聞いていないとアルジャジーラに語った。
「わたしはまだ、オバマ政権から、報告で、彼らが特定したとする何が欠陥なのか聞いていない。それが何か判れば、わたしは応じたい」と、ゴールドストーンは語った。
(後略)

全文:Al Jazeera English

アーカイヴ:イスラエルは米国の拒否権を当てにする(10月23日)

 今頃、オバマ政権は500頁を超えるゴールドストーン報告を読みながら、まだ「欠陥」を見つけていないか、読んでもどうせ「欠陥」などみつかろう筈もないのだから、安保理では強弁して「拒否権」だけ使おうぜ、なんて言っているかもしれない。
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2009年10月25日

イスラエルがヨルダン渓谷(住人)に追い出し命令手渡す

2009年10月22日木曜日、エリコ、Ma'an

 イスラエル当局は、木曜日、エリコとヨルダン渓谷のパレスチナ農民に、16日以内に建物から退去しなければならないとする命令を手渡した。

 エリコの農業局トップ、アフマド・アル-ファレスは「農民とヨルダン渓谷のあちこちで放牧する人たちが、彼らの資産を破壊するイスラエル部局の手続きを通知された」と語った。
 彼は「そのような行為は、これらの地域を軍用地域とする口実のもと、イスラエル当局により閉じられる殆どが、農業省と協力する多くのパレスチナ非政府組織により行われ、国際的寄付者により資金提供された、ベドゥイン社会が干ばつや自然な牧草の不足と戦う目的で展開されるキャンペーンを阻むもの」と述べた。
(後略)

全文:Ma'an News Agency
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Free Gaza:目撃者の報告

2009年10月23日、gazafriends

Ewa Jasiewiczは、12月・1月のイスラエル作戦、カスト・リードでのイスラエルスの残忍な大虐殺の前後、ガザでの戦慄の目撃者だった。

gazafriends

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イスラエル・アカデミーの「保護者」

Benjamin Pogrund

 イスラエル・アカデミー会員は見られている。 自警団は、彼らが言うか書くものをチェックし - そして、彼らが「反イスラエル」と判断するなら、大学への寄付者を扇動し、それらに対する行動を教える。学生は、教官をスパイし、語ったことを報告するよう励まされる。

 左派アカデミー会員がターゲットだ。彼らは「イスラエル・アカデミック第5段」また「内なる災厄」として中傷される。彼らは「テロリスト」と呼ばれ「国事犯の背信」また「敵におべっかを使い、受け入れられる」ことを望むと非難される。

 自警団のひとつは、5年前にアメリカ生まれのダナ・バーネットによって始動されたIsrael Academia Monitor (IAM)だ。もうひとつは、組織者が誰なのか、また、やはり合衆国からのSeth J. Frantzmanにより書かれる多くの記事も明らかでない、IsraCampusである。
 攻撃の対象となってきた、ネゲヴ・ベングリオン大学(BGU)の政治・行政学部のデヴィッド・ニューマン教授は、警告する:「権利に対するアカデミックのマッカーシズムは、イスラエルの民主主義と社会を危険にさらす。言論の自由のまさしく基礎を脅かす」。
(後略)

全文:Haaretz.com
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