2009年10月21日

パレスチナ代表団:アル-アクサー・モスク付近のイスラエルの発掘非難をユネスコに求める

2009年10月19日、エルサレム/PNN

 パレスチナは、国際連合教育科学文化機関に、アル-アクサー・モスク付近でのイスラエルの発掘を非難するよう求める。

 パレスチナ観光・遺物省の考古・文化遺産次官補佐、ハムダーン・タハ博士は、10月6日から23日まで続くユネスコ会議に出席する代表団を率いる。
 パレスチナ代表団は、ユネスコが、被占領東エルサレム文化遺産への、ことさら、アル-アクサー・モスク、アル-ムグラビ門、シルワン地域でのイスラエルの攻撃に対する非難を発表するよう、明確に求める。なされた追加的要請は、イスラエル当局が、エルサレムに入る権利と、国際的合法の決議に沿った(第一次中東戦争停戦)ラインに壁を移動すると確約するというもの。
 タハによって率いられたパレスチナ代表団は、月曜日、意見陳述した。

原文:Palestine News Network

アーカイヴ:東エルサレム道路崩壊:伝えられるところによるとイスラエルの発掘が原因(08月11日)


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2009年10月20日

エルサレムでのイスラエルの制限

2009年10月17日、Palestine Monitor

9月下旬のアル・アクサー・モスクでのイスラエルの挑発の後、イスラーム教の聖地に押し入り、接収しようと試みた宗教的ユダヤ人の狼狽は持ちあがった。 今月は、ユダヤ人が祝う3回の最も重要な祭日のうちのひとつの聖なる期間だったが、エルサレムとその近隣の緊張が高まる時期でもあった。

Photo10-2.jpg写真:by Lazar Simeonov

 この2週間、市中でのイスラエル軍の強まる駐留と、パレスチナ人に押し付けられる制限のために、イスラエル兵士らとパレスチナ人の間に散発的小競り合いが起こった。アル-ハラム・アッシャリーフ(聖地)へのアクセスが、50歳以下のすべてのパレスチナの男たちに禁じられた。

 急進的イスラーム・ハマス運動は、10月9日金曜日を、アル-アクサーの聖なる複合施設を保護するために「熱望の日」とするよう呼びかけた。イスラエルは、何百人もの参拝者がモスクに達するのを妨げ、制限を維持した。彼らの多くが、旧市街の門のすぐ外で、イスラエル警察により止められ、阻まれた。臨時の検問所を設置した旧市街内の軍隊が、そこ(旧市街)に住むか働くかしていないパレスチナ人を追い返すのがみられた。しかしながら、嘆きの壁で祈ることを希望する旅行者かユダヤ人には入域が許可された。
(後略)

全文と画像(14枚、数え違いでなければ):Palestine Monitor
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イギリス・フランスから首相に:イスラエルには自衛権がある

イギリス首相、ゴードン・ブラウンと、フランス大統領、ニコラス・サルコジは、ネタニアフに書簡を送り、テロに対するイスラエルの自衛権に支持を表明;「ガザ事件の独立した透明性ある調査」を促した

2009年10月17日、Ynet
(本文翻訳略)

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:国連投票に向けガザ報告への支持を集める(10月15日)
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米国:安全保障理事会はゴールドストーン報告の議論をしないかも

米政府当局は、ガザでの戦争犯罪でイスラエルを告発する報告が、安全保障理事会投票に回ってきたなら、ワシントンはおそらく拒否権を行使すると語る。 ゴールドストーンは、イスラエルのためだけに的を絞り、ハマースを含めない国連安保理決議を批判する

Yitzhak Benhorin
2009年10月16日、ワシントン
(本文略:上記ブリーフの詳細なので)

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:国連:米国・EUがガザ紛争の正義を傷つける(10月03日)
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EI限定ヴィデオ:抗議者たちがシカゴでエフード・オルマートに叫び返す

Maureen Clare Murphy
2009年10月16日、The Electronic Intifada

 ほぼ30人の活動家たち - 主に近隣大学の学生たち - が、昨日、シカゴ大学のHarris School of Public Policyによる主催の、前イスラエル首相、エフード・オルマートのシカゴでの講演を中断させた。オルマートの講演が講堂で中断される一方、およそ150人の活動家が、みぞれの中、講堂の外で反対行動をとった。

 講堂の中の抗議者は、昨冬のガザに対するイスラエルの攻撃で殺されたパレスチナの子どもたちの名前を読みあげた。 彼らは、彼の軍隊が1月にガザで大学を破壊したのに、その戦争犯罪容疑者が、シカゴ大学での講演に招待されるなど受け入れがたいと叫んだ。彼らは聴衆に、ガザ攻撃で殺された1,400人以上のパレスチナ人と、2006年のイスラエルによるレバノン侵攻で殺された1,200人以上について思い起こさせた。どちらの侵攻も、オルマート首相の任期中に起こった。
(後略)

The Electronic Intifada

全文:The Electronic Intifada
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ガザ:死の収容所?

2009年10月17日土曜日、ガザ、Pal Telegraph

 Thabet El Masriは、ガザ回廊の公共機関、シーファ病院の集中治療室ディレクターだ。彼がここで、奇形で生まれる新生児の最近の増加について、Silvia Cattoriの質問に答える。
(後略:インタヴューは原文で)

全文:The Palestine Telegraph

アーカイヴ:ガザで腎臓透析液尽きる(10月04日)
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ムバラク子息の大統領職を妨げるためのエジプト・キャンペーン

2009年10月16日金曜日、カイロ、ロイター
Sherine El Madany

 著名なエジプト野党党首は、水曜日、ホスニ・ムバラク大統領が、最も人口の多いアラブ国家の実権を握る彼のポストを、政治家である子息、ガマルに渡すのを妨げるキャンペーンを開始したと語った。でっち上げの告発で3年以上も投獄された直後、2005年の大統領選で、ムバラクに離れて次点となった、アイマン・ヌールは、イスラーム教徒と進歩主義者を含む他の反対派勢力と共にキャンペーンを開始したと語った。

「キャンペーンの目標の1つは、継承・抑圧・汚職の幽霊を取り除くことである」と、ヌールは、彼のアル-ガド自由党本部での、動きを発表する記者会見の傍らでロイターに語った。

「キャンペーンを設立した準備委員会は、その立ち位置が、特定の人に対するものでなく、しかし他の何より、盗まれた合法的権利に対するものと理解している」と、彼は語った。
(後略)

全文:The Daily Star

 ホスニ・ムバラクのエジプトには辟易、ガマル・ムバラクのエジプト支配を避けて欲しい。イスラエルとの共犯関係がそれほど心地いいとも思えないが、ムバラクと取り巻きの懐は潤うのだろう。国家として軽蔑をかってまで潤いたいだろうか。ムバラク政権が続く限りエジプトには行かない。
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