2009年10月05日

西岸で醸造され日本で飲まれる

パレスチナの唯一の醸造所、タイベは、通常でない挑戦の勢ぞろいにもかかわらず、成長している
Rory McCarthy
2009年10月02日金曜日、guardian.co.uk

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パレスチナ、西岸、タイベ醸造所の空き瓶(写真: Gali Tibbon)

 ビール製造業を立ち上げるため、タイベ醸造所は、多くの通常でない挑戦に直面する。 それは、人口の圧倒的多数が禁酒のイスラーム教徒というパレスチナ領域で唯一の醸造所だ。 それは、イスラエルの軍事占領がつくり出す、高い失業率、検問所と遅延といった余分な経費と挑戦をともなう、厳しい経済状況の中で操業される。そしてその上、彼らはパレスチナ・ビールをイスラエルの顧客に売り出さなければならない。

 しかし、タイベ醸造所は、毎月何千本ものラガービールを生産するため醸造する。 今週末に村は、西岸、エルサレムのすぐ東の丘で、第5回例年10月祭を開催、最大で1万人の訪問者 - 旅行者だけでなく、物好きなパレスチナ人とイスラエル人も - 引き付けると期待する。
(後略)

全文:guardian.co.uk

 パレスチナ関連のニュースとしては希有、Japanの文字に引かれて冒頭のみ翻訳。パレスチナがテーマの展覧会のオープニングに用意して、タイベビールだけは1本500円と有料にしたが評判は良かった。瓶がイスラエル製? boycottilとの整合性に問題あり?


posted by mizya at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国連:ゴールドストーン報告の米国妨害で正義を延期すべきでない

戦争犯罪を調査するようイスラエルとハマースに圧力を

2009年10月02日、ジュネーヴ

 ゴールドストーンのガザ報告に関する投票を2010年3月まで延期するとの国連人権理事会での決定は、合衆国と他の政府の願いをいれた、理事会が、イスラエルとハマースに説得力ある調査を開始するよう圧力をかけることを妨害する行動と、ヒューマン・ライツ・ウオッチは、今日、語った。真実調査団は、ガザ戦闘間の、両方の行為の説得力ある調査の引き金となるべき、戦時法違反の証拠を見いだした。

 投票の延期を強い、リチャード・ゴールドストーン判事により主導された使節団への批判に対する責任を考えるなら、合衆国は、イスラエルが信頼可能で公平、なおかつ国際基準を満たす調査開始を確実にする特別の責任を負う(ヒューマン・ライツ・ウオッチのファクト・シート「なぜガザへの正義はないのか?」参照)。

「合衆国が、ゴールドストーン報告で、イスラエルに猶予を得たからには、今や、イスラエルが乱用の申し立てを誠実に調査するのを確実にしなければならない」と、ヒューマン・ライツ・ウオッチの中東所長、 Sarah Leah Whitsonは語った。「3月までにこれが起こらない場合、米国は、国際的責任機構のためのゴールドストーン報告の要請を是認すべきである」。
(後略:長いので)

全文:Human Rights Watch

アーカイヴ:国連:米国・EUがガザ紛争の正義を傷つける(10月03日)
posted by mizya at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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