2009年10月07日

(ゴールドストーン)報告でアッバスに辞任圧力

Batoul Wehbe
2009年10月06日、Al-Manar TV

 パレスチナ大統領、マフムード・アッバスは、ファタハ内部と他のパレスチナ・グループから、先週の、国連人権理事会が、ガザ攻撃での戦争犯罪でイスラエル告発につながるだろうゴールドストーン報告の採択を続行するよう要求する草案文書を撤退させる彼の決定で、通常にないほどの厳しい批判に直面してる。

 ハマース古参のメンバー、マフムード・アル-ザハルは、国連の投票延期を支持したとして、パレスチナ大統領辞任を要求した。 アル-ザハルは、ガザ戦争の間のイスラエルの行為をおおいに批判する報告是認の延期をパレスチナ自治政府が支持したことで、アッバスが「パレスチナ人に対する非常に大きな犯罪」で有罪とアルジャジーラに語った。
(後略:あまりに長い)

全文:Al-Manar TV

関連記事:「ゴールドストーン・ガザ報告を妨害するパレスチナ自治政府の動きに衝撃のパレスチナ社会」2009年10月06日、Haaretz
Amira Hass
パレスチナ関係筋は、ガザ戦争徹底追求の投票を止めるアッバスの要請はアメリカの圧力の結果と、Haaretzに語った。

 米国のネタニアフへの配慮、「入植地凍結を言えないことを理解する」に対し、アッバスへの配慮のなさ、せめてアッバスは辞任して、米国の法外な要求の結果を認識させるべき。


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エジプトがガザの学生の授業出席の権利を妨害

2009年10月03日土曜日、ガザ、Ma’an

 何十人ものガザの学生は、土曜日、エジプト政府に、彼らがエジプトの大学に通うことができるようラファ・ゲートを開くよう求めた。

 何人かの学生は、エジプトの大学で既に新学年が始まったとMa’anに語り、既に進行する授業に参加できるようゲートを開くようエジプト政府に求めたと付け加えた。
 彼らは皆、有効なエジプト在住ヴィザを所持し、大学に正式に登録されていると語った。

 イスラエルとエジプトは、2007年以来、ガザに対し疲弊させる封鎖を維持し、輸出入のしずく以外のすべてを妨げ、沿岸回廊の150万住民の旅行を禁じている。

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:スペイン:イスラエルチームがコンテストから除外(09月27日)
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もうひとつのベイト・ハヌーンオリーヴ摘みの風景

2009年10月04日、In Gaza

 ガザ北部でのオリーヴ摘みのある日。伝統的パレスチナの歌、からかい、オリーヴの染み、失われたオリーヴの樹々と押しつぶされた家々の物語のある日。わたしたち、多くのパレスチナ人、外国人ヴォランティア(ISMと他の)は、参加する、というのも、収穫中、イスラエル兵たちが発砲する危険故に - 樹々は北の境界壁からおよそ1 kmにあり、イスラエル当局は、イスラエルが課した「緩衝地域」を300mだけと言うが、経験は、その専横の線の近くの農夫や市民が致命的狙い撃ちの対象となると教える。
(後略)

harvest songs gazanews2009

全文と写真集:In Gaza

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