2009年10月17日

イギリス:イスラエル大使館前でムハマド解放要求のピケ

2009年10月11日

 10月8日木曜日に、War on WantとGoldsmiths大学の学生たちが、ロンドンのイスラエル大使館前で、ムハマド・オスマンの即時開放を要求するデモンストレーションを組織した。

 War on Wantは、イスラエル大使、HE Ron Proserに手渡す、ムハマドの即時無条件解放と、イスラエル当局から、彼が拘留されて留まる限り、拘留者としての権利が完全に尊重されるという保証を得るよう求める書簡を書いた。イスラエル大使館は、この書簡を受けとるのを拒絶した。

 拘留されているムハマドは、多くの時間をたった2平米の独房で費やしている。彼の状態は、健康に影響を与え、彼の弁護士は、彼がこの間に健康を害したと報告した。
 抗議の日、ムハマドは、追加の12日間拘留を与えられ;未だ、告訴されていない。

原文:Stop the Wall

アーカイヴ:パレスチナ最初のBDS良心の囚人、ムハマド・オスマンの解放を!(09月28日)

 東京のイスラエル大使館ばかりではなかったのだ、抗議文受け取りを拒絶するの。東京の大使館は郵便受けさえ外してしまったと聞いた。郵便でももう届かないのかしら。まあ、インターネットの時代、郵便を使わなくても、さほど、支障はないかもしれない。しかしインターネットの時代だからこそ、イスラエルの暴虐も即時世界に配信される。もはや、パレスチナ人を虐殺しイスラエル建国を果たした1948年とは大きく違うのだとイスラエルは学んだ方がいい。


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スイス組織がイスラエルのアル-アクサー攻撃を停止するよう求める

2009年10月10日、ジュネーヴ

「すべての人びとの権利」スイス組織は、国際社会と国連組織に、ガザ回廊のパレスチナ人に対し重大な軍事激化と時を同じくする、アクサーモスク攻撃という、シオニストの繰り返される試みを止めるため必要な措置を講ずるよう訴えた。

「すべての人びとの権利」は、アクサーモスクに対するイスラエルの暴力は危機をはらむ懸念で、その最新のものは、モスク内部での多くのパレスチナ人負傷者を生んだ、軍隊の保護のもと入植者により開始された集団攻撃だったと語った。

「わたしたちは、そのような作戦の停止と、イスラエルが新たな戦争犯罪を犯すことを抑制するよう要請する」と、スイス組織は強調した。

 また、モスクに対するこれら重大な脅威に向けた、緊急のアラブ連盟会議を開く必要性を強調した。

 組織は、モスクに対するイスラエルの攻撃は、農地を潰し、パレスチナ人の家屋や資産に砲弾を浴びせ、無辜の人びとを射殺するといった、イスラエル軍の、多くのガザ境界地域への侵攻を激化させる危険な軍事作戦の拡大と同時に起こったと、指摘した。
(後略)

全文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:過激派は何週間もアル-アクサー攻撃を企ててきた(10月01日)
posted by mizya at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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