2009年10月19日

スペイン首相:EUはすぐにも国家承認したい

2009年10月15日木曜日、ラマッラ、Ma'an

 ヨーロッパ連合は、パレスチナ国家建国と国際的承認、両方の「スピードアップ」を望んでいると、スペイン首相、ホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロは、木曜日、ラマッラで記者団に語った。

「EUは、パレスチナ国家承認到達に向けた歩みの期間を最小限にしようと試み、加速するつもり」と、彼は語った。

「わたしたちには、わたしたちを支持する建設的役割を演じるアメリカ人や他の人びとがいる」と、サパテロは付け加えた。「妥当な時間での国家建国に、わたしたちは合意している」。
(後略)

全文:Ma'an News Agency


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ヨーロッパでの逮捕がイスラエル人の旅行を阻む

2009年10月15日木曜日、ロンドン、Pal Telegraph

 ヨーロッパで直面する逮捕への関心が、ガザに関するゴールドストーン報告が世界中のより多くの支持を得て、イスラエルタカ派政府を覆う。

 イスラエル政府は、伝えられるところによれば、1月のガザ戦争で、戦争犯罪を犯したとする告発で逮捕される恐れから、閣僚のヨーロッパへの旅行制限を考えている。

 イスラエルの西側同盟国は、水曜日、テルアヴィヴに、ガザ回廊での冬の戦闘で、イスラエル防衛軍による起こり得た戦争犯罪の国連の主張に応じる、信頼に足る調査を要請した。
(後略)

全文:The Palestine Telegraph

アーカイヴ:逮捕を恐れてイギリス訪問キャンセル(10月09日)
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