2009年10月29日

中東水戦争

2009年10月27日、AlJazeeraEnglish

 人権組織、アムネスティ・インタナショナルは、パレスチナ人の水への公正なアクセスを計画的に拒絶しているとイスラエルを非難する。しかし、イスラエル政府は、パレスチナが自らの水基盤開発に失敗したと語り、アムネスティの報告を「不合理」とする。アルジャジーラのジャッキー・ローランドは、イスラエルの規則がいかにパレスチナ人の生活を困難にしているか報告する。

AlJazeeraEnglish

 西岸を車で走ると小高い土盛りの上に水を汲み上げるポンプをみることができる。施設としては小さなものだから見逃しそうだが、どれも有刺鉄線で囲まれ電流が流れているという。もちろんパレスチナ人は近づくことができない。「水基盤開発の失敗」とは盗人猛々しい。

アーカイヴ:アムネスティ:イスラエルのパレスチナ人への水制限(10月28日)


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EUの弁護士たち:申し立てのイスラエル防衛軍戦争犯罪者リスト作成

2009年10月27日、Haaretz
Anshel Pfeffer

 多くの欧州諸国の人権専門の弁護士と親パレスチナ活動家たちは、ガザ回廊でのカスト・リード作戦で犯された戦争犯罪に関連すると申し立てられるイスラエル防衛軍兵士らの氏名リストを持っている。現行法は、彼らがそれらの国に入るなら、これら士官に対し逮捕状発行を可能とする。

 イギリスと他の欧州諸国の弁護士は、1月以来、ガザから、攻撃の間、イスラエル防衛軍により戦争犯罪が犯されたと立証を主張できるパレスチナ人の証言と他の資料を集めてきた。証拠は、カスト・リードの様々な局面で、指揮を取った大隊指揮官以上のランクを保持するイスラエル防衛軍士官に関連する。
(後略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:ヨーロッパでの逮捕がイスラエル人の旅行を阻む(10月19日)

 自業自得とはいえ、息の詰まるような国だから、外国で息抜きできなくなるとストレスも溜まるだろう。まあ、ヨーロッパのように近くはないが、アメリカなら逮捕の懸念はないかもしれない、今のところ。
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