2009年11月30日

観光省:凍結にも関わらず西岸開発を続けると誓う

2009年11月28日
Haaretz

 観光大臣、Stas Misezhnikov(我が家イスラエル党)は、土曜日、入植地建設を一時凍結する内閣決定にも関わらず、彼の省が、西岸の観光地開発を続けると語った。

 Holonでのイヴェントでの談話で、Misezhnikovは、観光省が3つの主要な場所:グッシュ・エツィオンのヘロディウム、マアレ・アドゥミムのカスル・アル・ヤフーダ、アリエルの鍾乳洞に焦点を合わたと語った。
(後略:開発をしたからといってイスラエルの土地になる訳ではない)

全文:Haaretz.com
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パレスチナ婦人発作を被る:入植者がシェイフ・ジャッラの家に侵入した後

2009年11月26日

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マイサとムンジャド・アル-クルドを暴力的に攻撃した入植者

 2009年11月26日木曜日午前1時、現在、シェイフ・ジャッラのガウィ家の家屋を占拠している、5人の入植者と入植者警備が、パレスチナ人、アル-クルド家に属する家の一部を接収するのを企てた。

 即刻、イスラエル警察に警報されたが、しかしながら、彼らが到着する前に、入植者らは、家に住むパレスチナ人を攻撃し始めた。1人の入植者が、暴力的にアル-クルド家のひとり、マイサを壁に押し付け、その後彼女の息子、ムンジャドの襟をわしづかんだ。彼ら(警察)が到着して、家の法的地位に関し、アル-クルド家との長い議論の後、イスラエル警察は不承不承、入植者らを外に連れ出した。

 暴動の結果、レフカ・クルド、85歳は、発作を被り、病院に運ばれたが安定している。
(後略:読み進めると、アル-クルド家に押し入ったこの入植者らが、警察にアル-クルドに乱暴されたと訴え出ている。だって場所はアル-クルド家、そんな訴えが受理される筈はないと、思えないところがイスラエル警察。イスラエルは、占領地を建設してはギャング集団を送り込んでいるようなもの。あまりに悪辣なので、この入植者の写真貼付)

全文:International Solidarity Movement

関連記事:「入植者らがエルサレムのアル-クルドの家を占拠しようとした」The Palestinian Information Center

アーカイヴ:抗議の人びとが入植者に議論のシェイフ・ジャッラの家からの撤退を要請(11月10日)
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パレスチナ村リフタを全面破壊から救おう

2009年11月27日

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 殆ど絵のようなパレスチナ村、リフタが、テルアヴィヴに繋がる高速道路の下、西エルサレムの斜面にある。パレスチナの民族浄化で、1948年、最後のパレスチナ住民を追い立てた、Stern Gangにより支持されたハガナ地下部隊の侵攻以来、それ(リフタ)は見捨てられてきた。

 それは、その場所と全領域の本質を変えた単一の出来事だった。何十軒もの家が破壊されたが、それらの多くがまだ風景に調和して残っている。

 リフタは、取り囲む山々の斜面に連なる狭い通りのあるパレスチナの田舎を構成する見事な実例と、多くにより考えられている。その立体的外観は、これら家々の生来の所有者であり建築者であったパレスチナ人石工の熟達の素晴らしい顕現である。

 今日、リフタは、殆ど空間に宙づりされたゴーストタウンであり、元来のパレスチナ人住民の殆どが周辺の地域社会に住んでいるという事実にもかかわらず、見捨てられたまま残っている。 イスラエル当局は、彼らが戻るのを拒絶している。

 今、エルサレム自治体は、リフタを、豪華で独占的ユダヤ団地に変える計画を提示した - その過程で歴史を再捏造しようと。
(中略)

請願(署名)の目的:

 この請願は、 World Monuments Fund他を通じ、リフタの保全を目指し、過激入植者らによる無視、暴力行為、占領の強行に脅かされたこの場所への注意を喚起する。

署名を

全文:SABBAH
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凍結にもかかわらずイスラエルが28の新たな入植地建築物を承認

2009年11月27日

 国防相、エフード・バラクは、木曜日、一時的凍結命令を発行するようIDFに命令したが、同時に、入植地に、28の新たな公共建築の建設を許した。
(後略)

全文:Haaretz.com
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堕落のセメント:BDSキャンペーンはCRHアイルランド建設会社の被占領地の資源を搾取するイスラエル企業との取引に反対する

2009年11月25日

 11月15日、数百人が、CRHアイルランド建設会社に対するデモのため、アイルランド、ダブリンに集まった。デモは、アイルランド・パレスチナ連帯キャンペーン(IPSC)により組織された。

 CRHは、イスラエルの億万長者、Nochi Danknerが支配するイスラエル企業、Mashav(ヘブライ語で「資源」)の25%を保有している。
 CRHは、2001年にMashavを購入したが、デモは、ハンソン建設資材会社を買収する、Mashavの動きへの応答として行われた。
(後略)

全文:The Alternative Information Center

アーカイヴ:アイルランド大手建設企業が占領を掘り進める(08月21日)
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死海は世界的支援を要する

Ahmad Khatib
2009年11月25日水曜日

GHOR HADITHA、ヨルダン(AFP) - 中東の政治的紛争が、世界で最も低く最も塩辛い水域の退化を止めるための必要とされる措置を妨げるなら、死海は、間もなく、生気ない池に縮まるかもしれない、と専門家は語る。

 水面高は、1年あたり1メートル(3フィート)落ち込んでいるのに、アラブ-イスラエル紛争の結果の、政治的協力の不足で、衰退を翻すためにまだ何もなされていない。
 海岸線は1キロメートル(約1マイル)以上の所々で後退し、世界的に有名な湖、鉱物の効能で有名な主要な観光地は、いくつかの計算に従えば、2050年までに干上がってしまうだろう。
(後略)

全文:Yahoo! news

アーカイヴ:ポルトガル水企業:イスラエルへの道徳に反する協力(11月12日)
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ふたりの西岸パレスチナ人が「彼らの土地に建てられた」下水処理場について国を告訴

2009年11月25日
ロン・フリードマン

 西岸、Ein-Yabrudのパレスチナ村の2人の住民が、水曜日、イスラエルが彼らの土地に排水処理施設を建設したとして賠償を求めるため、テルアビブ行政裁判所に法的訴訟を提出した。人権組織、Yesh Dinにより代理されるふたりは、イスラエルが土地から撤退するのを要求する。

 Ofra入植地の排水処理施設は、2007年に建設された。原告は、土地使用で失われた損害として、50万シェケルの賠償を要求している。
「Ofraでのこの下水衛生施設の建設は、違法入植地構造における、イスラエル国家の多面的犯罪との抜き差しならない関係のひとつの例である」と、Yesh Dinの弁護士、 Michael Sfardは語った。「白昼公然と私財が盗まれるのを、国家が傍観し、その代表者たちが、法を実施するために何事もせず、パレスチナ人の財産を保護しなかった。政府管理の代表者たちは、建築業者が、計画や建設法規を無視するのを許し、盗まれた土地に、巨大な灰色の象のように立つ、犯罪計画に資金を供給するのに、イスラエル納税者の金を使用した」。

原文:The Jerusalem Post
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