2009年11月22日

世界教会協議会:ガザ戦争犯罪の詳細な調査を要求

2009年11月19日

 世界教会協議会(WCC)は、国連事務総長に、ガザで、2009年初期、イスラエルとパレスチナの武装勢力間の戦闘で犯された戦争犯罪に関する主要報告の勧告を確実にする、適切な追求を要請した。

 11月18日の書簡で、WCC総裁、Samuel Kobia師は、国連事務総長、バン・キムンに、イスラエルとハマース両方に「戦争間の行為の、完全で信頼に足る調査の必要を、無条件に認める」よう、圧力をかけるべく手を打つよう促した。
 書簡でKobiaは、国際社会のメンバーの中に、国連安全保障理事会が「ゴールドストーン報告の意思と機会を薄める決議がありうる」との「高まる不安」を引用した。
(後略)

全文:Ekklesia

アーカイヴ:イスラエル:ゴールドストーンへの拒否権を確実にするために同盟国と調整(11月11日)


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ムハマド拘留に関する最新情報

2009年11月19日

彼の逮捕以来58日、ムハマドは、投獄されたまま尋問下にある。彼は告訴されておらず、軍事裁判所は、彼の拘留期限を更新し続けている。 ムハマドの外界との唯一の接触の役割の弁護士との接見を、2週間、禁じられたが、接見は復活した。今日、ムハマドはとうとう、家族との連絡が許された。
(後略)

全文:Stop the Wall

アーカイヴ:ムハマド・オスマンのための正義(11月16日)
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ビリン:秘密諜報員が仕事場でパレスチナ人若者を逮捕

2009年11月19日
民衆闘争調整委員会

村の「壁」に反対する民衆闘争を押しつぶす企てで、イスラエル軍により行われる、最近の逮捕キャンペーンの増大で、秘密軍部隊が今朝、ビリンに侵入し、地元の若者、ムハマド・ヤシン、19歳を逮捕した。

 2009年11月19日、木曜日午前、パレスチナ人のような服装の秘密諜報兵士らを載せた、民間のいすゞ無蓋トラックがビリン村に乗り込み、村の毎週のデモを組織しているか参加していると疑われる住民を捜しまわった。午前9時頃、兵士らは、ヤシンが働くガレージに到着、彼を逮捕した。逮捕は、偽りの兵士らが、ただ通りがかりに手当たり次第、親族を攻撃していると推測した、彼の兄弟と母親へと同様、ヤシンへの殴打を伴った。
(後略)

全文:International Solidarity Movement
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2009年11月21日

写真:ナフレル-バレド難民キャンプ2009

2009年11月17日
フォト・エッセイ:by Farah Kobaissy in Lebanon

tadamonnahrfarah0.jpg写真:Farah Kobaissy
ナフレル-バレドでサッカーするパレスチナ少年

 レバノン北部のパレスチナ難民キャンプ、2007年のレバノン軍とファタハ・イスラームの主要な軍事衝突の中心だったナフレル-バレドは、2009年(の今)も、破壊されたままだ。

 ナフレル-バレドのパレスチナ民間人は、2007年の武力紛争の間、キャンプの民間基本施設がレバノン軍により砲撃され、何十人ものパレスチナ民間人が殺された時、大規模な立ち退きに直面した。今日まで、ナフレル-バレドの3万人もの圧倒的多数のパレスチナ難民が、立ち退いたまま、レバノンの他のパレスチナ難民キャンプに住んでいる。

 ナフレル-バレドでの軍事衝突から数年後、難民キャンプは、大部分、瓦礫のままで残り、再建のための国際的救援の何百万ドルかは、ナフレル-バレド、キャンプ地内の具体的再建に殆ど匹敵しない。レバノンの活動家で写真家のFarah Kobaissyは、2009年10月にキャンプを訪れ、これらの写真を撮った。

tadamonnahrfarah5.jpg写真:Farah Kobaissy
ナフレル-バレドの有刺鉄線が続く道

原文と画像:Tadamon!
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Viva Palestina コンヴォイ:12月5日にロンドン出発

2009年11月17日火曜日

ベツレヘム、Ma'an - Viva Palestinaプロジェクトが、ロンドンからガザに向けた第3の支援トラック・コンヴォイを、12月の第1週末に始まると、グループは月曜日、発表した。

「ヴィヴァ・パレスチナ-2009年ガザに戻れ」は、100台以上の車輌が、医療・人道・教育の物資を積み、エジプト経由でラファ・ゲートからガザ回廊を目指す。2009年2月と7月の先行するコンヴォイは、医療・教育の物資を運んだ。
 声明によるとコンヴォイは、イスラエルのカスト・リード作戦開始から一周年の12月27日に、ラファ境界を越えガザに入ることを目指す。ガザへのイスラエル戦争の初日に、200人以上の、ほとんどは卒業する警察官が、夜中続いた一連の空爆で殺された。
 数台のフル装備の中古救急車を含むコンヴォイは、ガザで働くNGOに渡されるだろう。回廊までのドライブに使われる車輌はすべて、ガザに残され、コンヴォイ・メンバーは、エジプトから空路帰国する。

 コンヴォイは、ヨーロッパ、トルコ、中東と、7つの国境をを越え、3,000マイル以上をドライブする。ギリシアとトルコは、通過するおり、コンヴォイのドライバーと乗客のために文化イヴェントを開催するだろう。

原文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:エジプト当局:Viva Palestina支援コンヴォイのガザ入りを止める(07月17日)
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2009年11月20日

900の入植ユニットを承認する一方イスラエルは家を破壊する

2009年11月17日火曜日

エルサレム、Ma’an - 火曜日、イスラエル入植地、ギロに、新たな900戸の入植家屋建設承認を、イスラエルのメディアが報じた頃、イスラエルのブルドーザは、エルサレムの4階建て家屋を破壊した。

 ナスリー・ナッサール・アル-フセイニは、彼の家、エルサレム旧市街の南、ワディ・カッドゥームの4階建て、数家族共用の建物、家族が見ている前で、イスラエルのブルドーザに破壊されたと語った。建物は30人のパレスチナ人の家だった。
 破壊は、パレスチナ人が、進行するエルサレムのユダヤ化キャンペーンと呼ぶものの部分で、パレスチナ人の家からの追い立て、パレスチナ人家屋の破壊、入植地建設の続行を含む。

 イスラエル日刊紙、Haaretzによると、計画は「比較的裕福な入植者を誘い込む取り組み」で、4寝室と5寝室の900の一戸建て建設を伴う。
(後略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「グリーン・ラインを超えた900家屋建設のイスラエル計画に米国『狼狽』」Haaretz
2009年11月18日
イスラエルが明確な米国の反対を無視して、エルサレムのギロ地区拡張計画承認

 口ばかりと、米国は見くびられている。
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2009年11月19日

イスラエル兵:入植者の家屋倒壊に異議

2009年11月16日、 ロイター

エルサレム、11月16日(ロイター) - イスラエル兵の集団が、月曜日、ユダヤ人入植者らが占領下西岸に政府認可なしで建てた、いくつかの構造物解体の手伝い命令に服従しなかった。

 軍報道官は、2人の兵士が30日の獄舎送りとなり、部隊あるいは戦闘ポジションから永久に放逐されると語った。他の数人がまだ調査中と報道官は語った。
 兵士反乱は、イスラエルの関心を高めた、パレスチナ人との今後の和平協定に基づくいかなる入植者撤退にも、宗教的・政治的根拠で反対した、兵卒たちの謀反という同様の事件に続いた。
(後略)

全文:Reuters AlertNet

 このように教育するラビを軍所属にしているのだから自業自得といえなくもない。軍役を拒否して投獄される若者にはエールを送るけれど、あまりにも少数派、「派」といえるほどいない。この記事にあるような兵士が戦闘ポジションから放逐されるなら、望ましいけれど、放逐しきれないほどの大多数に違いない。
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