2009年11月11日

マイルズ・オブ・スマイルズ:エジプトはガザ入りにイスラエルの許可を受けるよう支援コンヴォイに求める

2009年11月09日

カイロ、(PIC) - ヨーロッパ支援コンヴォイ、マイルズ・オブ・スマイルズの報道官、ザヒル・ベラウィは、月曜日、ポートサイドのエジプト政府当局が、コンヴォイ主催者に、封鎖のガザ回廊に入るためイスラエルの許可を受けるよう求めたと語った。

 ポートサイドとEl-Arish港の所長、イブラヒム・シディキが、先週木曜日からEl-Arish港に停泊してきた船から積み荷を荷揚げする前に、イスラエル占領当局(IOA)が、コンヴォイ参加者と人道支援(物資)のリストを許可しなければならない、と彼らに告げたと、ベラウィ報道担当は、説明した。
 報道担当は、これらの新たなエジプトの制限が、23日間、ポートサイドにコンヴォイを引き止めた後、港に荷揚げする他の船があったことを口実にして、El-Arish港で5日間待ったそのまた後で課されたと指摘した。
 報道担当は、エジプト指導者に、9つの欧州諸国からの何十人もの平和活動家により経験されたこの長い苦しみを終わらせるよう要請した。
(後略)

全文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:マイルズ・オブ・スマイルズ・コンヴォイ:海路El-Arishへ(11月09日)


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イスラエル:ゴールドストーンへの拒否権を確実にするために同盟国と調整

Barak Ravid、Haaretz

 イスラエルが、ゴールドストーン報告に関する、アラブ諸国の決議に、安全保障理事会の拒否権を確実にするよう、米国、イギリス、フランスと調整すると、イスラエル閣僚はHaaretzに語った。

 リチャード・ゴールドストーンの委員会によって作成された報告は、イスラエルが、昨冬のガザでのカスト・リード作戦で、戦争犯罪を犯したと記述する。
 木曜夜、国連総会は、114ヵ国が安全保障理事会での議論に賛成票を投じ、報告を採択した。
 18ヵ国が反対、44ヵ国が棄権した。
 イスラエル当局は、安全保障理事会での議論が拘束力ある決議をもたらさないと信じている。
(後略)

全文:Haaretz.com
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ゴールドストーンがガザ報告への「気乗りしない」米国の応答を批判

2009年11月08日
Barak Ravid、Haaretz

 ガザでの戦争犯罪でイスラエルとハマースを告発する国連調査を導いた判事、リチャード・ゴールドストーンは、合衆国の彼の調査結果への「気乗りしない」応答と彼が呼ぶものに、失望させられたと語った。
(中略)

「国際社会での反応は非常に複雑だったが、合衆国からのなまぬるい反応はわたしを失望させた」と、ゴールドストーンは、das Parlament、ドイツ下院議会、Bundestagによる発行の週刊政治新聞に語った。
「イスラエルからの反応が大変激烈だった事実は、時には、本当にわたしを驚かせた」と、日曜日発行の彼のコメントのドイツ語原文によると、彼は付け加えた。
「わたしは、法的手段をとり、全国レベルで人々を追跡するというわたしたちの呼びかけが、より開かれた耳に届くことを望んでいた」。
(後略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:国連:ガザの戦争犯罪報告支持(11月08日)
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シオニスト組織:米国大使館移転努力を賞賛

2009年11月08日

ベツレヘム、Ma'an - アメリカ・シオニスト組織(ZOA)は、イスラエル米国大使館をテルアヴィヴに維持する大統領放棄(権)を取りあげる法律を提出する計画で、米国上院議員、Sam Brownbackを称賛した。

「米国大使館をエルサレムに移転させることによって、合衆国は、イスラエルへの大使館の位置を、世界のあらゆる他の国々の慣例に準拠するよう招来することにより、変則を正すだろう。(部分省略、冗漫で)」と、ZOA総裁、Morton Kleinは声明で述べた。
 しかしながら、大使館移転は、米国を、イスラエルとの関係を維持する世界のいかなる他の国との準拠にも招来しないだろう。1967年に一方的に占領し併合した、この都市に関するイスラエルの主張は、国際社会により、未だかつて承認されたことがない。

 親イスラエル圧力団体の圧力の下、米国議会は、1995年、大使館の、イスラエルが首都とするエルサレムへの移転を命じる「エルサレム大使館法」を圧倒的多数で通過させた。現在のところこの法律は、米国大統領に6ヵ月に一度、国家安全検討を召喚し執行を延ばす機会を与える。1995年以来、ビル・クリントン、ジョージ W. ブッシュ、バラク・オバマ歴代大統領は、6カ月毎に、この権利放棄の使用を行使してきた。
(後略)

全文:Ma'an News Agency
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ジャファ(ヤーファ)の激変がパレスチナ人を脅かす

AlJazeeraEnglish
2009年11月07日

 古代の港、ジャファ(ヤーファ)の高まる人気は、長い間そこを故郷と呼んできたパレスチナ人家族に新たな激変を脅かす。
 そこは既に、イスラエルのテルアヴィヴ市により飲み込まれ、不動産を買う場所となった。
 それは、多くのパレスチナ人が、留まるために闘うことを意味する。
 Nicole Johnstonがジャファから報告する。

AlJazeeraEnglish

 今年10月開催された山形国際ドキュメンタリー映画際で、シリア人監督アンマールの、パレスチナ人画家を通してパレスチナを描いた『サーミア』が上映された。1948年に難民となったサーミアは10歳までジャファに住んでいた。『サーミア』には、ジャファの彼女の家が出てくる。家の壁にはヘブライ語で何か書かれている。ベランダが映し出され、彼女の独白「祖母のように、この家のベランダの椅子で年を取りたかった」が重なる。彼女は現在ニューヨークに住んでいる。

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