2009年11月22日

エルサレムにイスラエルが7つの入植計画

2009年11月20日金曜日
Saed Bannoura-- IMEMC

アル-クッズ・メディア・センターは、ベンヤミン・ネタニアフに率いられるイスラエル政府が、東エルサレムの7つの大規模入植地近隣に建設を計画していると報じた。

 センターは、政府とエルサレム市当局により準備されたイスラエルの計画は、最近公表されたギロ入植地での建設が、より大きな7つの計画のひとつに過ぎないと示すと付け加えた。
 計画は、アメリカ政府の入植活動に関わる姿勢にかまわず、和平過程への衝撃をも拒否して、出された。

入植地建設の7つの計画は以下の通り:

1. ギロ;35.000人の入植者の家屋に、900戸の新たな一戸建てが既存の800戸に加えられる。
2. Nof Tzion;水曜日に礎石を設置、既存の70戸一戸建てに107戸の戸建てが加えられる。
3. Moscowvitch入植地近隣;Jabal Al Mokabbirで、入植活動に資金提供するユダヤ人億万長者の名前を冠す。
4. 近隣1;最大のイスラエル警察を含む、3500戸の戸建て計画。
5. シェパード・ホテル;シェイフ・ジャッラで、350戸の戸建てを建設するため、その破壊を計画するイスラエル入植者により盗まれた。
6. Pisgat Zeev;東エルサレムのベイト・ハニーナ東部で、現在、家屋を12.000人の入植者へ。
7. カランディア;カランディア空港の東の大きな入植地近隣で、第1段階として80戸の戸建て建設開始。

原文:International Middle East Media Center


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EU:エルサレム入植地拡大でイスラエルを非難

LEIGH PHILLIPS
2009年11月19日

EUOBSERVER/ブリュッセル - 国際社会の意見を無視する東エルサレムでの入植地拡大を押し進めるというイスラエルの決定は、水曜日(11月18日)、EUに非難を引き起こした。

「ヨーロッパ連合の大統領職は、ギロの入植地拡大の最近の決定にうろたえる」と、スウェーデンEU大統領職の声明で述べた。
「大統領職は、入植活動、家屋破壊、東エルサレムでの追い立てが、国際法の下の違法と思い起こす」。

 パレスチナ自治政府が、一方的独立宣言の準備を発表した後の火曜日、エルサレム市計画委員会は、イスラエルによりエルサレムと主張される、しかし国連により、東エルサレムのイスラエル入植地と記述される、ギロにおよそ900戸の一軒家の建設計画を承認した。
 ほぼ4万人のイスラエル人が、1967年の6日戦争でイスラエルが占領し、後にエルサレムの部分として併合(を宣言)した、西岸の土地に建設されたギロに住む。
 EUは、その手段が、両者がエルサレムを首都と主張する、2つの交戦国の間での和平達成の機会を、危険にさらすと語る。
(後略)

全文:EUobserver.com

関連記事:「被占領パレスチナ:スイスがイスラエルに東エルレムのギロでの入植計画の停止を求める」ReliefWeb
     「中国:東エルサレムでの建設計画の世界の非難に加わる」Haaretz.com

アーカイヴ:900の入植ユニットを承認する一方イスラエルは家を破壊する(11月20日)

 この世界規模のイスラエル非難のコーラスに加わらないのはニッポンだけ? 
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世界教会協議会:ガザ戦争犯罪の詳細な調査を要求

2009年11月19日

 世界教会協議会(WCC)は、国連事務総長に、ガザで、2009年初期、イスラエルとパレスチナの武装勢力間の戦闘で犯された戦争犯罪に関する主要報告の勧告を確実にする、適切な追求を要請した。

 11月18日の書簡で、WCC総裁、Samuel Kobia師は、国連事務総長、バン・キムンに、イスラエルとハマース両方に「戦争間の行為の、完全で信頼に足る調査の必要を、無条件に認める」よう、圧力をかけるべく手を打つよう促した。
 書簡でKobiaは、国際社会のメンバーの中に、国連安全保障理事会が「ゴールドストーン報告の意思と機会を薄める決議がありうる」との「高まる不安」を引用した。
(後略)

全文:Ekklesia

アーカイヴ:イスラエル:ゴールドストーンへの拒否権を確実にするために同盟国と調整(11月11日)
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ムハマド拘留に関する最新情報

2009年11月19日

彼の逮捕以来58日、ムハマドは、投獄されたまま尋問下にある。彼は告訴されておらず、軍事裁判所は、彼の拘留期限を更新し続けている。 ムハマドの外界との唯一の接触の役割の弁護士との接見を、2週間、禁じられたが、接見は復活した。今日、ムハマドはとうとう、家族との連絡が許された。
(後略)

全文:Stop the Wall

アーカイヴ:ムハマド・オスマンのための正義(11月16日)
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ビリン:秘密諜報員が仕事場でパレスチナ人若者を逮捕

2009年11月19日
民衆闘争調整委員会

村の「壁」に反対する民衆闘争を押しつぶす企てで、イスラエル軍により行われる、最近の逮捕キャンペーンの増大で、秘密軍部隊が今朝、ビリンに侵入し、地元の若者、ムハマド・ヤシン、19歳を逮捕した。

 2009年11月19日、木曜日午前、パレスチナ人のような服装の秘密諜報兵士らを載せた、民間のいすゞ無蓋トラックがビリン村に乗り込み、村の毎週のデモを組織しているか参加していると疑われる住民を捜しまわった。午前9時頃、兵士らは、ヤシンが働くガレージに到着、彼を逮捕した。逮捕は、偽りの兵士らが、ただ通りがかりに手当たり次第、親族を攻撃していると推測した、彼の兄弟と母親へと同様、ヤシンへの殴打を伴った。
(後略)

全文:International Solidarity Movement
posted by mizya at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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