2009年11月25日

抗議デモ:ドイツ政府がただでイスラエルに軍艦を

2009年11月24日

11月30日にベルリンで抗議デモ予定

Jonas Feller for Campo Anti-Imperialista

 最近、戦争犯罪で国連人権理事会から非難されたイスラエルは、ドイツに、2隻の新しい軍艦を建造するよう求めた - ただで。

 ドイツ首相、メルケルが、米国議会の前で「イスラエルを脅かす者は誰あれ、我々を脅かす」と論じた後、イスラエルが欲しがれば何でも手に入るように見える。これはしかしながら、目新しいことではない:千年の変わり目に、ドイツは、56億ユーロを費やして、3隻の潜水艦に資金提供した。2012年には、2隻の潜水艦が追加され、今回ドイツの納税者は、33.3億ユーロ支払わなければならないだろう。

 仮にドイツ政府が、イスラエルに兵器を届けるなら、彼らはしたがって、パレスチナ人、レバノン人に対する、おそらくシリア人に対しても、次にイラン人に、シオニスト・テロに加担した直接の責任がある...彼らが和平と人権について話している最中、彼ら(ドイツ政府)は、不均衡な暴力を使用し、違法な兵器を使用し、市民を人間の盾として虐待し、国連ビルを爆撃し、ガザの人間の大惨事に責任があり、次の戦争を行うとレバノンを脅かす、戦争犯罪者を支援しようとしている。あらゆる和平提案が、彼らが違法な入植地を拡張する中、イスラエルにより首尾よく葬られ、わたしたちは、彼らの過激派政治家が「パレスチナ人根絶」について話すのを、彼らの帰還権を否定するのを聞く。
(後略)

全文:Palestine Think Tank


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VeoliaとAlstom:イスラエルの権利違反煽動続く

Adri Nieuwhof
The Electronic Intifada
2009年11月24日

 イスラエルの違法入植地のニーズに役立つよう設計されたエルサレム軽鉄道プロジェクトから撤退を求める、高まる圧力にもかかわらず、フランスの輸送巨人、Veoliaは、次の5年間、プロジェクトに深くかかわる準備が整う。企業は、新しいイスラエルのパートナー、軽鉄道運行経験を欠く、Dan Bus社を支援する必要がある。

 10月23日、イスラエル日刊紙、Haaretzが報じたように、Danは、市と占領下西岸の強奪されたパレスチナの土地に建設された違法イスラエル入植地を結ぶ、エルサレム軽鉄道を運行するCity Pass ConsortiumとのVeoliaの契約の49パーセントの株を買った。5年間軽鉄道を運行した後、Danは、City Pass ConsortiumのVeoliaの5パーセントの株同様、30年契約の、Veoliaの51パーセントの株を買い取るだろう。

 City Pass Consortiumは、4つのイスラエル企業とフランス企業、Veolia Transportの子会社、ConnexとAlstomで構成される。Danは、この領域での経験不足で、次の5年間、首尾よく軽鉄道を運行するため、Veoliaの全面的支援を必要とする。 大株主としてVeoliaは、重要な専門技術をDanに提供し、軽鉄道プロジェクトで主要な役割を演じ続けるだろう。
(後略)

全文:The Electronic Intifada

アーカイヴ:ヴェオリアが軽鉄道プロジェクトを手放しても、キャンペーンは続く(06月16日)
posted by mizya at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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