2009年11月29日

イスラエル占領当局による破壊が家族207人を脅かす

2009年11月25日

被占領エルサレム、(PIC)--被占領エルサレムの南東、ジャバル・アル-ムカービルのジャアビス家は、イスラエル占領当局(IOA)が、無認可建設との口実で、実行されるなら117人の子どもを含む207人の市民をホームレスにする、53のアパートを破壊するだろうと、懸念を表明した。

 Makdesi(エルサレム住人)協会は、水曜日に声明で、従業員がその領域の現場視察を行い、懸念の件で、それら家族の一部と会ったと述べた。
 彼らは、イスラエル占領当局が支配するエルサレム自治体が、彼らに向かってくるのを恐れさせる、彼らのアパートを囲む家屋の破壊を命じた、と語った。
 彼らは、自治体が、最近、彼らの住居から150メートルも離れていない、ユダヤ人入植地に、110戸の一戸建て住宅建設を裏書きする一方、建設許可を発行するよう求める家族の依頼を、拒否したと付け加えた。

原文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:イスラエルはパレスチナ人を追い出し続ける(11月06日)


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人権団体:パレスチナのオリーヴ樹木が破壊されたにもかかわらず起訴のない69の事例

2009年11月25日
ハイム・レヴィンソン、Haaretz

 人権組織、Yesh Dinは、過去4年間の、西岸でのパレスチナ人の樹木の損傷に対して、提出された69件の告訴のうちひとつたりとも、起訴に至っていない、と語る。 組織は、火曜日、この問題で報告を発表し、パレスチナ村民の生計の中心であるオリーヴ樹にもたらされた損害に、特別に言及した。

 オリーヴ収穫期は、今週、高地を除いて、西岸の殆どの地域で終わりをむかえている。パレスチナ人により収穫される樹木 - 特にオリーヴ樹だが、アーモンド、イチジク、レモンや他の樹々も - を標的にする攻撃は、近年、上昇してきている。

 過去4年間、Yesh Dinは、西岸の警察により調査中の、69件の告訴を提出した。損害は、ヘブロン南部の丘のスシャからサマリア北部のサレムまで、至る所の、何千もの樹木を巻き込む。報告によると、27件(提出された告訴のうち40パーセント)が、今年の1月から10月の間に証拠書類が提出された。オリーヴ収穫が、9月と10月の間「平穏に」終わったとする、イスラエル国防軍報告にもかかわらず、人権グループは、何百本ものパレスチナ樹木が損害を受けた何十もの事件を報告した。
(後略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:パレスチナ人は何十本もの樹々が入植者により切り倒されたと語る(11月13日)
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南アフリカ:イスラエルの東エルサレムの行為はアパルトヘイトに類似している

2009年11月26日
Raphael Ahren

 南アフリカ政府は、ギロに900戸の戸建て住宅を承認し、パレスチナ人をその東エルサレムの家から追い出しているイスラエルを非難し、イスラエルの行為をアパルトヘイト時代の「強制疎開」と比較して、常にない厳しい声明をだした。

「わたしたちは、東エルサレムのイスラエル入植地拡張が、市から本来のパレスチナ住民を追いだし、強制退去させるイスラエル・キャンペーンと対になっている事実を非難する」と声明は述べた。「南アフリカは、イスラエルによるこれらの行為が、地域に暴力の連鎖を深めることのみに役立つだけであることを深く憂慮する」。
(後略:以降はイスラエルの言い訳、根拠のないプロパガンダなので。こんなのを長々と掲載するところが、やはりHaaretz)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:国連:イスラエルのギロ入植地拡張計画を非難(11月27日)
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